どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では僕の実践している手動トラリピの2018年8月の実績を公開していきます。


手動トラリピの運用方法についてはこちら


2018年8月の手動トラリピの実績


+16,124円

2018年 月別利益  累計利益  為替評価損益 
2月 11,025  11,025  -32,634 
3月 19,295  30,320  -52,175 
4月 20,656  50,976  -380 
5月 25,526  76,502  -35,280 
6月 31,967  108,469  -1,190 
7月 16,635  125,104  -7,445 
8月 16,124  141,228  -16,060 


トラリピ201808

今月も僅かですが安定した利益を出してくれました。

5月・6月頃の利益が良く出てるのは、ドル/円が110円以下で推移していた期間が長かったからですね。

7月以降、ドル/円はほぼ110円以上で推移しています。

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僕の手法だと、同じ値動きをするのであれば、ドル/円が110円以下のときの方が利益が出るんです。


ネコキングの手動トラリピの手法


僕の現在の手動トラリピのルールは次のとおりです。
  • 通貨ペアはミニ米ドル/円
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.1円毎に注文を並べる
  • 利幅も0.1円
  • 1ドル110.1円以上のときは1単位
  • 1ドル110円以下のときは2単位
  • 損切りはしない

▼詳細はこちらの記事▼

4月以前もドル/円は110円以下で推移してましたが、そのときは110円以下のときも1単位で取引をしていました。


今のところ、僕の手法では毎月15,000円~30,000円の利益が出ています。

含み損は一番多かった時期で52,000円位でしたので、かなり効率の良い資産運用だと思います。

資金に余裕のある方は、僕の手法の取引単位を増やせば、利益も比例して増えます。

ただしこの場合、当然、リスクも増えますので注意が必要です。

現状安定している僕の手法でさえ、仮にドル/円のレートが80円まで暴落したら、900万円の含み損を抱えることになります。


株を持っていれば現金元手なしでFXができる


株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

僕も元手0円で始めました。

▼詳しくはこちらの記事▼
 

この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。


以上、2018年8月分の僕の手動トラリピの実績でした。


翌月の結果はこちら

どうも、社畜公務員のネコキング(@king_of_cat)です。

今日も今日とて社畜してきましたよ。

早く脱サラしたいです。


さて、前回のパチスロ回想録では、僕が就職して1年位して、パチスロで勝ち始めるようになってきた頃のことを振り返りました。


今回のパチスロ回想録では、その頃打ち込んでいた猛獣王について回想してみます。


猛獣王てどんな台だった?


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猛獣王は獣王の後継機として2002年9月にサミーから発売されたAT機です。



猛獣王は、同メーカーから半年ほど前に発売されていたアラジンAに比べるとまだ遊べる機種でしたが、爆裂AT機と言っていい台だと思います。


当時のパチスロ事情


当時のパチスロ事情を振り替えると、まさに激動の時代だったと思います。

2001年に獣王が出て以降、各メーカーから爆裂AT機が発表されていました。

当時のAT機は凄かったんですよ。一度ATに入ると毎ゲームのように15枚役が揃いまくるんです。

大体1ゲームあたり純増10枚以上です。

規定ゲーム数を1セットにして、それが連チャンしまくる台が多かったんですが、プレミアム役を引くたりすると延々とATが続く台もありました。

1日で3万枚出たとか5万枚出たとか聞く時代でしたね。

アラジンAで朝一から閉店まで出っぱなしで7万枚出たとかも聞いたことあります。


爆裂AT機の代表的な台としては、ミリオンゴッドアラジンAサラリーマン金太郎ですね。

これら3機種は2003年頃に検定が取り消されて強制的にホールから撤去されました。

パチスロ台が法令に適合しているかを検査する保○協も非道いものですよね。


一度、検定を通した台を導入後にその検定を取り消して撤去させるなんて許されるんですかね?

何の為に1回100万円以上する検定費用をとっているんでしょう?

一台30万円~40万円する台がそれぞれ数万台~10数万台も導入されていたんですよ。

普通に損害賠償ものだと思いますけどね。


例えばパチスロの機械割は120%以内にしなければいけないという基準があるんです。

当時の爆裂AT機の設定6の機械割なんて150%以上あったわけですから、そもそも基準に全く適合していないんです。

それがなぜ検定を通っていたのかは不明ですが、どうやら検定試験の時に変則押しをしてATに入らないようにしていたようです。

そして試験を担当していた人にはメーカーから○金がいっていたとかいないとか。

ほんと糞ですね。

ちなみに保○協は警○官僚の天下り先です。

利権が絡むと人間は腐っていきますね。


各メーカーは代替機のゴールドXアラジンSスロッター金太郎が売れるからいいかもしれませんが、その入れ替え費用は我々ユーザーがパチ屋に落とした金から支払われたんです


話がそれまくりましたので戻します。


爆裂AT機が出始めたのと同じ頃、初めてのストック機としてブラックジャック777が発表されました。

この台は、ビッグ後に33ゲーム又は777ゲームのストックタイムに突入し、ストックタイム中に成立したボーナスをストックタイム後に全放出するというものでした。

この台から、ボーナス成立中にもボーナスを抽選するというストック機の歴史が始まりました。


ほどなくして設置されたスーパーリノでは、サイレントストック機能が搭載されました。

サイレントストックとは、通常時は常時ボーナスを沢山ストックしてあり、サブ基盤で連チャンやハマりを演出するというもので、これ以降のストック機の主流になりました。


このストック機の織り成すゲーム性は完全抽選の台のゲーム性とは全く異なり、これまで裏物でしか味わえなかったボーナスの連チャンや煽り演出により、全国のパチスロユーザーを虜にしました。


爆裂AT機やストック機の登場により、パチスロユーザーが急増しました。この頃がパチスロが一番繁栄していた時期ではないでしょうか。


当時のネコキング


僕が社会人1年目の2001年頃は、たまに時間が出来たときに打ちに行っては、当時流行っていた獣王やサラリーマン金太郎を打ち、あっという間に財布の中身を全部すっていたんです。

パチ屋になけなしの3万円を持って行ってサラリーマン金太郎を打ち、何も引けずに3万ストレートで負けたこともありました(笑)


そんなわけで、僕は爆裂AT機を敬遠してたんです。

ですのでこの頃は、ドンちゃん2やタイムクロスなどのAタイプを打ったり、ストック機でゾーンや天井を狙ったり、パチンコの羽根物を打ったりしてました。

スーパーファインプレーを1日打ち切って2万発以上出したこともあります(笑)


そんな僕でしたが爆裂AT機の中で唯一、猛獣王だけは打ち込んだんです。

猛獣王は天井狙いが極めて有効な台だったんです。


猛獣王の天井の仕様


猛獣王は、ボーナス間1200ゲームで天井状態に移行します。

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※ウィキペディアより引用

見てのとおりボーナスが重いので、天井には比較的到達しやすい機種でした。

ちなみに、表の機種割はメーカー発表値ですが、実際の機械割は設定5で120%、設定6で150%近くあったはずです(笑)


天井状態に到達すると、64分の1のチェリーを引く度にAT(サバチャン)に当選します。

256分の1の転落抽選に当選してしまうと天井状態はリセットされてしまうんですが、そんなことはめったになく、基本的にはボーナスを引くまで継続します。

つまり、チェリーを引くたび、サバチャンが上乗せされるんです!


とはいっても当選するサバチャンは基本的に単発。

1回のサバチャンの平均継続ゲーム数は20ゲームで潜伏を含めても30ゲーム~40ゲーム。

チェリーは64分の1ですから、天井状態中は、基本的にはサバチャンが断続的に当たり、時折チェリーを連続で引くとサバチャンも連チャンするといったものでした。


ただ、天サバ(天井サバチャン)が、がっつり連チャンすることもあるんですよ。

天サバの振り分けを見てください。

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※全六様より引用

天サバは基本的には単発なんですが、設定4か5だと、5連の振り分けが21%あるんですね。

設定4か5ならチェリー5回に1回はサバチャンが5連するんです。

5連チャンに当選しちゃえば、その天サバはもうエクストラモードです。通常時のサバ連より強力です。

潜伏中や消化中に引いたチェリーでも上乗せされるわけですからウハウハです。


それと低確率ですが、天サバの抽選には21回から31回の振り分けもあります。

チェリーを引く度にこの抽選を受けられるので、天サバから始まった連チャンがボーナスを引いた後も終わらないというのは、よく見る光景でした。


当時のマイホ


当時の僕のマイホは会社と寮の真ん中位にあったA店です。

A店はパチスロ120台位設置の中規模店で6枚交換でした。貯玉サービスはなかったですね。

車で10分位のところにA店の系列店(5.6枚交換)や地元のチェーン店(等価)、全国的チェーン店(等価)がひしめいていたこともあり、苦戦している感じでしたが、きちんと高設定を使っていましたので、まあまあな客付きの店でした。

2002年9月、A店が猛獣王を20台設置したときから、僕の猛獣王天井狙い生活が始まったのです(大袈裟)

僕はひたすらA店の猛獣王で天井狙いをしていたんですが、ライバルがいなかったんです。

A店が6枚交換で貯玉サービスなしだったというのも大きかったんですが、ライバル不在の一番の理由は、A店の台上のデータ機がバケをカウントしなかったんです

天井狙いをする上で致命的ですよね。

でもたからこそ、普通のホールでは中々拾えないようなお宝台を結構拾えました。


A店はいいところもあったんです。

まず台移動が自由だったんです。6枚交換で台移動自由なのは大きいですよね。

次に客付きが調度良かったんです。天井狙いとかゾーン狙いする上では、重要なポイントです。

そして設定がよかったんです。A店は猛獣王には6は使っていなかったんですが、45は結構使っていました。

これは天井狙いには関係なさそうですが、そんなことはなく、天井狙いの期待値は天井までのゲーム数と設定で決まるんです。


ネコキングの猛獣王天井体験談


僕はそんなA店で天井狙いをし続けたんですが収支は好調でした。

いくつかエピソードを照会したいと思います。


ある日いつもどおり猛獣王の天井狙いをし、無事1200ゲームを突破して天井を楽しんでました。

低設定だったみたいで、チェリーを引けども引けども天サバ単発だったんです。

チェリー→サバチャン単発→チェリー待ち→チェリー→サバチャン単発・・・

というような感じで、コインは微増してるんですが、サバチャンが連チャンはしないみたいな。

それでチェリー待ちのときに空にUFOが現れる演出が来たんです。

UFOはかなり強い演出で、ボーナスかサバチャンかだったと思います。

つまり天井中はヤバめの演出なんですね。

恐る恐る中→右と押すと出目は右肩上がりのボーナス絵柄テンパイの形。

これはボーナスかチェリーの出目です。

そして左を押すとチェリーが出現!

よし!と思いつつ液晶を見るとエイリアン👽が踊ってました。

エイリアンはサバチャン残り20連以上のときにしかでないプレミア演出です。

天サバで21連から31連の薄いところを引いたんですね。

2秒位固まった後、すべてを察知した僕は喜びつつブン回しました。

チンタラ打って閉店取り残しは大損ですからね。

途中ボーナスを挟みながら、サバチャン40連位で8000枚位出てくれました。


別の日、いつもどおり会社帰りにA店に行きました。

とりあえずパチスロコーナーを一周するんですけど、バラエティーコーナーのネオプラで900ハマりの台があったんです。

ネオプラの天井は777ゲームでしたが僕は別に驚きませんでした。

A店のデータ機ははネオプラもバケをカウントしないことを知っていたからです。

それでネオプラの液晶をポチポチ操作してゲーム履歴を確認。

ネオプラは液晶画面で前回までのボーナス履歴とゲーム数が確認できたんです。ちなみに液晶では現在のゲーム数は確認できれないんです。

ふむふむ。前回ビッグ後、バケが3連してるなと。

バケ3回分のゲーム数をデータ機に表示されてるゲーム数から引いていくと現在772ゲームか。

・・・772ゲーム!?天井5ゲーム前!

ネオプラは放出の5ゲーム前から前兆演出が始まるんです。


打ち始めると、1ゲーム目から毎ゲーム、イカが横切ったり、降ってきたりする演出が発生し、5ゲーム目にビッグを狙うと揃いました(笑)

さくっとビッグ2連チャンし、400枚位の出玉を持って猛獣王コーナーへ。

その日も600以上ハマりが落ちています。

間にバケを引いてるかもしれませんが、とにかく打ちます。

打ち初めて割とすぐにビッグを引き、高確だけ消化して次のハマり台へ。

この台でやらかしました。


この台でも割とすぐにビッグを引きました。

ビッグ後の高確を消化中、ハズレ目が出てサバチャンに突入したんです。

天井狙いをしているとたまにある嬉しいハプニングですよね。


いつもは単発か、たまに連チャンしても3連か5連なんですけど、その日はサバチャンが終わらないんです。

ボーナスもAタイプかっていうくらい引いて、ハズレ目も結構引いてるんで、どこでどう上乗せしたのか不明ですが、とにかく連チャンしまくります。


結局閉店10分前位にようやく連チャンが終わりました。

サバチャン44連で12126枚の出玉でした。


投資は1Kだったので6枚交換でも+201Kの勝ち。

いやー楽しかったです。

また猛獣王の天サバ打ちたいな~


猛獣王の生涯成績
稼働 174.8H
収支 +1053.2K
時給 6k



どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


前回のパチスロ回想録では、就職した頃でパチスロで全然勝ててなかった頃の様子を回想しました。



ネコキング、まさかの勝ち組に?


僕は2001年に就職したんですけど、それから1年位してようやく仕事にも慣れ、毎日5時位には仕事を上がれるようになりました。

そして平日は毎日5時からパチ屋に入り浸り、休みの日は朝からパチ屋に入り浸るようになりました。


なかなかパチスロを打ちに行けなかった頃は、たまに打ちに行っては好きな台を打って、財布の中身がすっからかんになるまで打つという典型的養分スロッターだったんです。


そんな僕でしたが、時間に余裕ができるとパチスロにストイックに取り組めるようになりました。

ていうか負けると大好きなパチスロを打てなくなるんでシビアな立ち回ざるを得なかったんです(笑)

給料も少なかったですからね。


2002年の9月から収支を記録していたんですが、当時の収支は次のとおりでした。

2002年 +609,400円
2003年 +680,500円
2004年 +1,045,600円
2005年 +1,038,700円


副業スロッターでも、稼いでる人はもっと稼いでる時代でしたが、自分的には満足しています。

ちなみに2006年に結婚してからは、養分スロッターに戻り現在に至ります(笑)


この頃ネコキングが打っていた機種


僕が収支表を書き始めた2002年9月頃の記録を見返すとネオプラタイムクロスハナビドンちゃん2なんかを良く打っていたみたいです。

うーん懐かしい。


一撃帝王猛獣王なんかのAT機も打っていますね。

猛獣王なんかはちょうど出たての頃だと思います。

猛獣王はかなり打ち込んでいますので、別記事で回想します。


今回の記事ではこの頃良く打っていたドンちゃん2について回想します。


ドンちゃん2てどんな台だった?


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ドンちゃん2はハナビシリーズの第3段として2000年にアルゼ(現ユニバーサルエンターテイメント)から発売されています。

この頃すでに発売から2年程度経っていたんですね。

まだバラエティーコーナーではハナビアレックスも健在でした。

今もそうですけど不人気台はあっという間になくなりますけど、人気台は息が長いですよね。

今だとバシ絆とかまどマギとかがロングヒットしてますよね。


ハナビシリーズの主人公ドンちゃんが動き回り始めたのはこの機種からです。

puffer-10

おっと間違えた。これは大工の源さんですね💦

ドンちゃんは花火師です。

つまらないボケはスルーして、スペックを確認してみましょう。

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※闇スロドットコム様より引用

フル攻略時は設定6で116%もあったんですね。

ただしドンちゃん2の場合、フル攻略の難易度が高かったんです。


技術介入要素


技術介入要素としては①通常時の小役狙い②リプレイ外し③ビッグ中の複合役狙いの3種類でした。


通常時の小役狙い


通常時の小役狙いは簡単でした。

左リールチェリー付きバーを枠上か上段に狙い、右リール適当打ちで挟んで、涼(スイカ)テンパイ時のみ中リールも涼狙い。

左リール4コマ滑りはで「涼・リプ・涼」は、涼外れでビッグ確定でしたので激熱でした。

他にも左上段バーからのリーチ目も多彩で楽しかったです。

左リール上段バー、中リール中段7の2確目とか演出なしでしれっと出現すると悶絶でした。


ボーナスを察知した後は、中リールに7を狙い、左リールに「7・チェリー・7」の上の7を狙います。

そのまま7がテンパイすると残念ながらバケ確定なので、右リールにバーを狙います。

「7・7・バー」揃いもバケです。

左リールで「7・チェリー・7」の3コマ上にある7まで滑って7がテンパイした場合はビッグ確定なので、右リールにも7を狙って揃えましょう。

こういう小技を知っているとお得ですし、楽しいんですよね。


小役狙いの効果は実は低かったんです。

ドンちゃん2は小役カウンターが搭載されていて、小役確率の高確率状態と低確率状態がありました。

しかもボーナスを揃えても小役カウンターが
リセットされないという、割と珍しい台でした。

そうすると、小役の取りこぼしが多い人は、高確率状態に滞在している時間が多くなるため、結局はある程度のコイン持ちが保証されていたのです。

まあでも通常時小役狙いをしていれば、あまり小役の高確率状態には行かない仕様でしたし、止める直前で小役を取りこぼすと丸損なのは間違いないので、やはり皆小役狙いしてましたよね。

何より液晶演出で小役又はボーナスとなって、小役外れろと思いながら打つ場面が多いため、小役を取りこぼすとゲーム性が台無しになります。


リプレイ外し


リプレイ外しも簡単で、ビッグ中のジャックイン成立時は、変則押しで必ずリプレイが中段にテンパイするので、左リールに「7・チェリー・7」の下の「提灯」か「涼」を狙います。

2コマ目押しですね。


リプレイ外しの効果は非常に高く、次に説明するビッグ中の複合役狙いが出来なくても、30枚から40枚位の効果がありました。


ビッグ中の複合役狙い


ビッグ中の複合役狙いは、要ビタ押しで難易度が高く、失敗するとかなり損をするものであり、そのくせ攻略効果の高いものでした。

これがあったため、ドンちゃん2は僕を含む中級者には多少手を出しづらかった機種でもあるのです。

どういうものであったかというと、ビッグのメイン小役である提灯(10枚役)が、変則押しをすると、チェリーと複合で揃えられて14枚獲得できることがあったんです。


手順は、10枚役ナビ時に中右と変則押しをします。

提灯が中段にテンパイすると複合では取れないので、普通に提灯を狙って揃えます。

提灯成立時の2分の1で上段にテンパイします。

そこで左リールに「提灯・7・チェリー」をビタ押しします。

ビタ押しに成功すると提灯と角チェリーが複合で揃い14枚の払い出しとなります。

ただし1コマ早く押すと中段チェリーが停止し、2枚のみの払い出し、1コマ遅く押すと提灯もチェリーも取りこぼします。


大花火のビタ外しほどではないですけど、リスクもあったため緊張しましたね。


空回しを使った攻略法もありました。

この頃の台はリールを空回しさせると約40秒で勝手にリールが停止したんです。

左リール「7・提灯・涼」が空回し準備目となっていて、提灯上段受けの時に空回しすると、約40秒後に自動停止して複合役で獲得できたのです。

ちなみに空回し準備目は、リプレイ外しの時、提灯を中段で揃える時、涼を揃えるときに停止させておくことができました。


1回のビッグで複合役狙いをしない場合には平均400枚位、複合役狙いが完璧だと平均420枚位獲得できました。

これはあくまで平均なので、涼(15枚役)や提灯の引き、提灯テンパイラインの振り分けの引きによって獲得枚数は大きく変動します。

僕の最高獲得枚数は530枚でした。Aー350タイプで500枚以上獲得出来たときは達成感ありましたね。


ドンちゃん2の知識介入


ドンちゃん2は小役高確率状態だと2チェが頻出するんです。

そして設定を変更すると小役カウンターがリセットされ小役高確率状態になるんですね。

ホール側が対策してなければ設定変更を見抜き易かったんです。


2002年頃、少しだけ千葉に住んでたんですけど、とある駅の近くに閑散としたホールがあったんです。

そのホールにはドンちゃん2が6台位設置されていたんですけど、毎日ドンちゃん2のシマが「設定5ありありコーナー」ってなってたんです(笑)

それで本当に毎日5っぽい台があるんですけど、ライバルが皆無だったんです。

しかもしばらく出てない台を素直に上げてくるし、設定変更後の高確対策もしてなかったんで行くたびに設定5を掴んでいました。

はー懐かしい。もう16年前の話なんですね。


ドンちゃん2の裏物!?


それから1年半後の2003年の秋頃、地元に帰省してたときです。

当時ハマっていたパイジマを打ちに友達と車で40分位離れた街まで行ったんです。

最初は並んでパイジマを打っていたんですけど、パイジマって裏物も真っ青な激荒台なんですね。

状態物なの沖スロをそのままストック機で再現したみたいな。


それで友達が早々に撤退してドンちゃん2を打っていたんです。


しばらくして僕もパイジマに見切りを付け、友達の隣でドンちゃん2を打ち始めました。

どの位投資したか覚えていないんですけど、僕の台にビッグが掛かったんです。

普通にビッグを消化して回していると、ビッグが3連チャンしたんです。2回とも30ゲーム位でした。


友達と「裏物なんじゃねーの(笑)」と笑い合いながらビッグを消化したんです、

そのビッグ後、数ゲームでボーナスが入り、狙うとビッグでした。

流石に友達と顔を見合せ、友達が打っていた台の液晶を操作して過去のランキングで最高獲得枚数を見てみると万枚オーバーがずらり

ドンちゃん2は液晶でスランプグラフや過去の最高獲得枚数などのランキングが見れたんです。

他の台のランキングを見てもやはり万枚オーバーがずらり。

そのホールのドンちゃん2はバリバリの裏物だったんです。

ちなみに後ろのシマのハナビも裏物でした。

沖スロの裏物は珍しくない地域だったんですけど、メジャーなメーカーの機種の裏物がこんな身近にあったことにかなり驚きましたね。


結局僕の台はほぼビッグのみで連チャンして一撃4000枚出ました。

液晶のスランプグラフでみると、一直線に4000枚出てたので笑っちゃいましたね。


その裏物ドンちゃん2の詳細な仕様は不明でしたが、通常時もビッグ中も小役はカットされていませんでした。

連チャンはほぼビッグで、バケは単発で出現することが多かったので、ビッグだけ貯金するタイプのハウス物だったのかもしれません。


以上、今回のパチスロ回想録ではドンちゃん2について回想しました。

好きだった台を回想してると、打ちたくなりますよね。

どっかにドンちゃん2打てるゲーセンないですかね?

裏物じゃなくていいので(笑)



どうも、夏休みボケのネコキング(@king_of_cat)です。


このブログは、僕がパチスロと資産運用で脱サラするまでの記録として始めました。


僕が現在行っている資産運用は、株、FX、仮想通貨の運用です。




折角ブログを始めたということもあり、新しい投資にチャレンジしたい!

ということでトライオートETFとトライオートFXを始めました。


トライオートって?


トライオートETF(FX)とは、インヴァスト証券が提供する投資商品で、ETF(上場投資信託)又はFX(外国為替)をシステム的に自動で売買してくれるものです。

自動売買を提供している業者は結構ありますが、トライオートは自動売買の種類がいくつも用意されているのが魅力ですね。

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例えば、スリーカードなら、3種類の自動売買を組み合わせています。

それにより、相場の上昇局面では多く注文を入れて利益を出し、下降局面では注文を抑えてリスクを減らせるようになっています。


また、ライジングは2つの自動売買を組み合わせ、上昇局面でより多くの利益が出るよう設計されています。


ユーザーは用意された自動売買の中から好きなものを選べば良いだけなので、複雑な設定を組む必要ありません。

簡単に出来る自動売買ですので、初心者の方にもおすすめです。


トライオートの注意点


トライオートに限らずレバレッジ取引には適切なリスク管理が必要です。

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トライオートは、自動売買の種類を選択すると推奨証拠金が表示されます。

この推奨証拠金は、あくまで証拠金の目安であり、この金額の証拠金を預けておけばロスカットされないというものではありません。


推奨証拠金の範囲で運用していても相場の暴落があればロスカットされます。


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上の画像は、トライオートで選択した自動売買の設定を、過去の相場に当てはめたときのグラフです。いわゆるバックテストですね。

トライオートは常に一定程度の評価損を抱えながら実現利益を積み上げて行くものであることがわかると思います。

相場は上下を繰り返すものであることに着目し、少額の注文を沢山並べ、利益が出たポジションはある程度で精算して利益を確定し、損失が出ているポジションは利益が出るまで抱えておくというロジックで運用しているんです。

他の証拠金取引にもいえることですが、ロスカットされては台無しなんです。


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画像は運用開始1日目の僕のトライオートETFの運用状況です。

有効証拠金額100,819円の右の「448.08%」というのが証拠金維持率で、これが100%を下回るとロスカットされます。

相場の下落時、この証拠金維持率が下がってきた場合には、追加資金を入金するなどの対応が必要です。


相場は急変するものですから、暴落してから追加入金しようとしても間に合わないかもしれません。

あらかじめ推奨証拠金以上の金額を預けておくことが無難です。

完全にほったらかしで運用するのであれば、推奨証拠金の2倍位の証拠金を入金しておいたほうがよいと思います。

それくらい入金していれば少しくらいの暴落には耐えられるでしょう。

だだしリーマンショック級の大きな暴落には耐えられないと思います。
 

トライオートの始め方


トライオートを始めるには、まずはインヴァスト証券にトライオート用の口座を開設します。

口座開設はインヴァスト証券のHPから申し込みます。

住所・氏名などの入力後、免許などの本人確認書類とマイナンバーカードをアップロードします。

申し込み自体は5分位で出来ます。


その後、簡易書留で口座開設完了の案内文が届きます。僕が申し込んだ時は3日位で届きました。

届いた文書にIDと仮パスワードが記載されてますので、それでログインし、パスワードを設定します。

ネットバンクに口座がある人は、即時入金サービス(手数料無料!)を利用すれば、文書が届いたその日から取引が開始できます。

つまり、申し込みから3日位で取引を開始できるということですね!


いざトライオートを開始!


僕はトライオートの運用をするに当たって決めなければ行けないことがありました。

トライオートの証拠金として入金する額をいくらにするかということと、そのお金を家計から出すか、他の資産運用から回すかということです。


妻と相談したところ、トライオートを始めること自体はあっさり了承してもらえました。

しかし資金は他の資産運用から回して欲しいとのこと。

それもそのはず、仮想通貨で大損出したばかりですからね。いまいち信頼されてません(笑)



これからの投資で、失ったお金も信頼も取り戻します(笑)


仮想通貨は損切りせず塩漬けしておくことにしてるので、株の一部を手放して資金を捻出することに。

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手放したのは以上の銘柄で、捻出した資金は480,000円。

SBI証券からSBI銀行、インヴァスト証券というように資金を移動させます。


ここでちょっとしたトラブル発生。

売却した株の一部を代用管理していた関係で、売却額がSBIのFX口座に自動入金されていたんです。

僕は一部の銘柄の売却金額の入金が遅れているだけだと勘違いし、とりあえずSBI証券の総合口座に入金されていた20万円だけを送金しました。

数日後にFX口座に入金されていたことに気付き、現在、残りの28万円もSBI証券口座からSBI銀行の口座に送金している途中です。


とりあえずインヴァスト証券の口座に20万円が入金されたので、いざ取引を開始します。

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僕が選んだ自動売買は、トライオートETFの「ナスダック100トリプル スリーカード」を5口とトライオートFXの「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」を1000口です。


ナスダック100とはナスダックに上場する時価総額上位100銘柄の時価総額の平均額で、アメリカの代表的な株価指数です。簡単にいうと日経平均のアメリカ版のようなものです。

トリプルとは、ナスダックの3倍の値動きをするように設計されたETFのことです。

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画像はここ10年位のナスダック100トリプルのチャートです。ナスダックの指数は基本的には右肩上がりになるものという前提で、トライオートETFの自動売買では、買いからしか入りません。

買いの注文のみを自動的に並べて、売買が成立するたびに注文を繰り返し、含み益を抱えつつ利益を重ねていくのです。


次に豪ドル/NZドルとは、オーストラリアドルとニュージーランドドルの為替相場のことです。

この2つの国はお隣同士の国で、対ドルや対円の為替の動きも似たような動きになることで有名です。

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上の画像は直近5年位の豪ドル/NZドルの為替チャートで、大体1.00~1.17という非常に狭い範囲で上下しています。

今後も狭いレンジの中での値動きが想定されるので、トライオートFXでは、そのレンジの中心部分では買い売りの指値を沢山並べています。これがコアレンジャーの名前の由来ですね。

そしてレンジの上の方では売りの指値のみを、レンジの下の方では買いの指値のみを適度に並べています。

わかりづらいですが、画像の右側に黄色い塊や三角の表示がありますが、それが指値を並べている位置になります。


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それぞれの推奨証拠金は画像のとおりで、合計で311,470円です。今は200,000円しか入金していませんが、480,000円入金するつもりなので、多少の暴落が来ても耐えられると思います。


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この設定でバックテストしてみます。

2017年1月から2018年8月までの1年7か月分のバックテストでは、期間総合損益で「+170,903円」、推奨証拠金に対する期間収益は「+54.87%」とかなり優秀な成績を叩き出しています。


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さらに2014年1月から2018年8月までの4年8か月のバックテストを見てみます。

期間収益率は「169.57%」と年平均35%近い数字になっています。

線のグラフが実現益+評価損益を表していますが、このグラフはきれいに右肩上がりになっています。

また、含み損は、多い時期でも10万円強くらいしかありません。

ここまで収益が安定しているなら、実現利益の一部を再投資して少しづつ口数を増やし、複利のような形で運用すれば、期間収益率はもっとあがるものと思います。


とりあえずこの設定で運用を開始して、しばらく様子を見ようと思います。

運用状況は定期的にブログで公開していきます。

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


ネコキング、就職する


僕は平成14年4月に某公務員に就職しました。もう17年以上前なんですね。

就職してから1年間位は、研修を受けたり、仕事でもわからないことばかりだったりで、なかなかパチスロに行く時間が取れなかったんです。

就職するまでは毎日のようにパチスロを打っていたんですよ。

そんな人間がたまに時間が取れてパチスロに行くとどうなるかというと、立ち回りが甘くなるんです。

勝てる台を探さなきゃいけないのに、打つ理由を探しちゃうんですよね。

就職前は負けると種銭がなくなるため、シビアに立ち回っていたのに、就職してからは、全然シビアに立ち回れてなかったんです。

せっかく打ちに来たからという理由で適当な台を打ち、当たり前のように負けてました。


就職して1年位して、仕事終わりに毎日のようにパチスロに行けるようになってからは、立ち回りに余裕ができ、勝てるようになったんですよ。

この時期は、色々な機種を打ちましたし、年間で100万円位は勝っていました。いずれパチスロ回想録で取り上げます。


それから4年位して結婚したんですが、結婚してからは、またパチスロに余り行けなくなり、たまに打ちに行っては甘い立ち回りをしてしまうという、いわゆる養分スロッターに戻り、そんな生活が現在まで続いています(泣)

前置きが長くなりましたが、今回のパチスロ回想録では、僕が就職したてで、パチスロで全く勝てなかった時期の思い出を振り返ります。


金欠だったネコキング


僕は母子家庭で、当時まだ学生だった弟がいたので、就職してからは実家に仕送りをしていました。

給料の手取りは少ないし、仕送りもして、自炊もしてなかったから食費もかさみ、たまにパチスロに行けば負けていたわけですから、この頃は常に金欠でしたね。

学生の頃のほうがよっぽど金を持っていました。

今思うと変なところからお金を借りなくて良かったです(笑)


この頃のパチスロ事情


ちょうどこの頃、パチスロは劇的な進化を遂げている時期でした。

平成12年頃、僕が大好きだったゲゲゲの鬼太郎が登場し、その数ヶ月後には、液晶演出を流用した「ゲゲゲ鬼太郎SP」が登場しました。

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鬼太郎が初の液晶搭載機だったのに対し、鬼太郎SPは初のAT搭載機でした。

ATとは、アシストタイムのことです。AT機能搭載機は、同時にフォローできない複数の小役があって、通常時は必ず取りこぼしが発生する仕様になっており、ATに突入すると、どの小役を狙えばいいかアシストしてくれるんです。

ですので、ATに突入すると、コイン持ちが良くなったり、通常時にもボーナスやCT中でもないのに、コインが増えたりします。


僕の通えるホールには鬼太郎SPは導入されなかったので詳しくないんですが、鬼太郎SPはビック後にATに突入して、左リールで3択になっている小役をアシストするものだったと思います。

AT中はコイン持ちが良くなる程度で、余りインパクトのあるものではなく、鬼太郎SPは、人気台にはなりませんでした。

ですが鬼太郎SPが生み出したATは、この後、仕様を進化させて伝説の名機「獣王」に搭載されたのです。

この獣王の大ヒットにより、パチスロ業界にAT機ブームを巻き起こりました。


魅惑のサバチャン


獣王が導入されたのは平成13年の始め頃だったと思います。


初めて獣王が雑誌に掲載されたときは、具体的な仕様は紹介されず、ボーナス確率やリール配列のみが掲載されてました。

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僕はその異様なリール配列を見て、なんかおかしな台が出るなくらいにしか思っていませんでした。

しかし、獣王は、導入されるやいなや全国のパチスロユーザーを虜にしたんです。

そんな獣王の魅力はなんといってもサバンナチャンス(通称サバチャン)が織り成す連チャン性能です。

また、連チャンの合間の前兆演出も素晴らしいものでした。


簡単に獣王の仕様を回想します。

獣王にはビックもレギュラーも搭載されていましたが、出玉の要はサバチャンでした。

通常時は、リプレイ、チェリー、各ボーナスが成立したゲームを除き、ほぼ毎ゲーム15枚役が成立しています。

小役もボーナスも成立していないゲームは純ハズレと呼ばれ、サバチャンを抽選する契機となっていました。

「ボーナス絵柄・チェリー・チェリー」と並ぶと15枚役となり、左リールは3択、中リールと右リールはそれぞれ2択で、12種類の停止型があり、それぞれ別フラグとなっていました。

通常時は、15枚役がほぼ毎ゲーム成立しているんですが、12分の1でしか揃わないんです。

サバチャン中はこの15枚役をナビするので、1ゲーム当たり約10枚の出玉スピードだったんです。

1回のサバチャンは10ゲームか30ゲームでしたので100枚か300枚の獲得、選択割合は1対1でしたので平均200枚獲得できたのです。

サバチャンには連続性があり、連チャンの仕組としては、サバチャンに当選すると、1セットから29セットの振り分けが行われます。

10ゲームまたは30ゲームのザバチャンを消化後、セット数のストックがある場には、数ゲームから20数ゲームの潜伏後にまたサバチャンが始まります。

潜伏中にはシマウマやマングースなどの潜伏を示唆する演出が頻出して煽ってきます。


サバチャンは普段取りこぼしている小役をナビしているだけで、内部的には通常時と一緒です。ですからボーナスも抽選していますし、サバチャンも抽選しているんです。

サバチャン中にボーナスが成立すると、サバチャンの音楽が鳴り止みます。そしてボーナス消化後にサバチャンの残りゲーム数が再開されます。

サバチャン中にサバチャンに当選すると、セット数の上乗せです

サバチャン消化中、ナビされた絵柄を狙って15枚役が外れれば激アツのボーナス以上が確定!第3停止のストップボタンを離してもサバチャンの音楽が鳴り止まなければ灼熱のサバチャン上乗せ確定です!

サバチャン上乗せを確認できたときは、獣王を打っていて一番脳から変な汁が出る瞬間ですよね。


獣王はビック後に必ずサバチャン抽選の高確率状態に移行するんですが、設定を2以上に変更した場合にも高確率状態に移行したんです。

更にしばらく遊技しないとデモ用にリールのバックライトが光るんですが、その光り方で、現在高確率状態にいるかを確認できました。知識介入要素があったんです。


また、獣王にはサバチャンを高速で消化するとサバチャンが1ゲーム上乗せされたり、ボーナス消化ゲームに特定の箇所をビタ押しするとフラグ未成立にもかかわらず15枚役を奪取できたりと、技術介入要素もありました。


ネコキングの獣王の戦績は?


僕の獣王の戦績といえば酷いもので、10回も打ってないと思いますが、ほとんど出した記憶がありません(泣)

色々得意げに語ってたじゃねーかと言われそうですが、エアプです(正直)


この頃になるとパチスロが好きすぎて、パチスロ雑誌を愛読してたんです。ちなみにガイド派です。パチスロの漫画雑誌も良く読んでました。


いいわけさせてもらうと、冒頭で書いてたとおり、金も時間もない時期だったんです(泣)

僕もサバチャン連チャンさせたい!と思い、打ちに行ってリスクオフのつもりで天井が見えている台を打っては、きっちり天井まではまり、サバ10だけという展開が何度あったことか。

今振り替えると引き弱というより、低設定ばかり打っていましたた。負けるべくして負けてたんだなと、自分でも思います(笑)


獣王の数年後に出た後継機の猛獣王は、かなり打ち込んで、いい思いも沢山したんでいずれ記事にしますね。

今回のパチスロ回想録はここまで!



どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


前回のあらすじ


前回の記事では、通えるホールにあるパチスロ機のスペックや打ち方を調べて、ゲゲゲの鬼太郎という機種に目を着けたということを回想しました。

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いざ、鬼太郎の実践へ


当時のマイホの状況を少し説明すると、パチスロは全部で約100台。6枚交換の店で、貯玉サービスはなし。僕の住んでいた地域は、どのホールも台移動は自由でした。

鬼太郎は半シマの5台設置。隣の半シマはデュエルドラゴンで、後ろのシマは、サンダーVタコスロでした。

この通路の中で一番良く客が着いていた台はサンダーVでしたね。

ホール全体で一番客が着いていた台はハナビで、大花火よりも人気があったような気がします。

鬼太郎のシマは程よく客が着いてましたが、おじさんおばさんが多く、リプレイ外しを実践している人は余りいませんでした。


ライバル不在の美味しい状況


僕は就職して地元を出たんですが、地元を出るまでの半年間位、鬼太郎を打ち込んでいました。

半年という結構長い期間鬼太郎を打ち込めたのはライバルがいなかったのが大きかったと思います。

僕の勝負の前提として種銭がなくなったら、パチスロを打てないという事情があったんです。

それは当たり前だろ!っていう突っ込みが聞こえてきそうなので、もう少し詳しく説明すると、僕はバイトをしていた時に携帯を自分で買って、通話料も自分で払ってたんですよ。

そのバイトを辞めることになったときに親と相談して、携帯の通話料を親に払ってもらう代わりに、バイトをしていた時と同様に小遣いはなしということになったんです。

そんな事情で固定収入のない僕はパチスロと仲間内で打つ麻雀で日銭を稼いでたんです。


鬼太郎は毎日のように打って、勝ったり負けたりしていました。

この頃は収支を着けていませんでしたが、種銭がなくて打てなくなったという記憶はないので、多少浮いているくらいの収支だったんだと思います。

パチスロ初心者の僕が鬼太郎を沢山打ち込んで、プラス収支で終われたことの要因には、ライバルが不在だったという事情が大きかったのです。

当時のマイホは客着きがよく、鬼太郎にもそこそこ客が着いていたんですが、おじさんおばさんばかりだったんです。

鬼太郎は世間的にそれほど人気がなかったんで、パチスロ好きの中級者や上級者も、マイホではハナビや大花火を打っている人が多かったと思います。

尊敬する名波誠さんも漫画の中で良く言ってますけど、人の裏の道を行くことが重要なんですね。

当時の僕はそんな深いことを考えていたわけではなく、鬼太郎が好きだから打ち続けていたんですけどね。


鬼太郎の小役狙い手順


鬼太郎の打ち方なんですけど、最初は、雑誌に載っていた小役狙い打法で打っていました。

手順は左リールは普通にチェリー落とし、右リールを適当打ちで挟んで、スイカテンパイ時のみ中リールにもスイカを狙うという、普通のものです。

この手順だと左リールの強力絵柄である「7・スイカ・7」まで滑ってきたときに挟み打ちで7テンパイすると小役ハズレ目リーチ目になります。

割と簡単かつ楽しい打ち方だったんですが、リーチ目が止まらないことも多く、ボーナスの察知が遅れるというデメリットがありました。

鬼太郎は、対決演出というキャンセルできない長めの演出があるんです。

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ボーナス成立後、気付かずに打ってると、この対決演出が発生してしまい、時間効率の面からもよろしくなかったんです。


ネコキング、変則押しにハマる


それで、きっかけは覚えてないんですけど、変則押しをするようになったんですね。

誰かが変則押ししてるのを見たんだったかな?

鬼太郎は8ライン機ということで、変則押し時には非常にシンプルなリール制御になっていました。

変則押しには中押し右押しがあってどちらも似たような出目になります。

簡単に言うとリプレイ以外の小役成立時は、必ず、1リール小役外れ目が停止したんです。

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画像のように右リール中段にベル・スイカがとまると、1リール小役外れ目です。

小役成立時に右押しすると、必ず右リールには画像のような出目が停止します。

そして、右→中と押して、画像のように小役がずれると2リール確定目ですね。この時点でチェリーの可能性もありません。ズレ目が美しい。


注意点として、中押しだとリプレイを外しちゃうことがありました。

右押しだと、スイカ左上がりテンパイからの左リールでスイカ外れという悶絶リーチ目もありましたので、僕は右押し派でしたね。

右押しで、リプレイor外れ目がでたときは、逆ハサミ押ししますをすればリプレイを外しちゃうこともありません。


鬼太郎の演出


鬼太郎は、パチスロ初の液晶搭載機なんですが、液晶演出の発生率は決して高くなく、変則押しをしていると、半分位は出目でボーナスを察知できました。

変則押しをしていると、演出とのバランスが絶妙なんですね。

レバーオン時に鬼太郎が「妖気です」っていう演出があったんです。

これは余り熱くなかったんですが、そのチャンスアップ版の「強い妖気です」っていうのと、目玉の親父が「妖気じゃ~」っていうのがあって、結構期待できる演出だったんです。

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「妖気じゃ~」の方は発生時点で3分の1がボーナスで、3分の2がスイカの激アツ演出でした。

この演出が出たら、どこから押してやろうか迷っていましたね(笑)


他には、ボーナスが成立している状態の8分の1で発生する確定演出がありましたね。

レバーオンと同時に「デデデデッデッデ」というド派手な告知音と同時に確定画面になるんですが、ボーナス成立ゲームでも出る演出だったので、よくビクッってなっていました(笑)


そんなこんなで鬼太郎には地元を出るまでお世話になりました。

ちなみに僕の鬼太郎の最高出玉は6000枚オーバーです。

1ビック370枚位しか出ないんですが、高設定を終日打ち切ると、この位出ることもあったんですよ。


というわけで、鬼太郎のおかげでパチスロの魅力にどっぷり漬かってしまったネコキングでした。



どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


前回のあらすじ


さて、1回目のパチスロ回想録では、初打ちがまさかの裏物、しかもビギナーズラックで1Kで連チャン突入した思い出を回想しました。


味をしめたネコキングは・・


なんとなく打ったリズムボーイズでまぐれ勝ちをかました僕でしたが、その後裏物にハマって、、

ということにはならず、その後、リズムボーイズどころか裏物自体、積極的に打つことはなかったんですよ。

裏物と知らずに打って、連チャンさせてから裏物だと気付いたことは、このあとも2回ほどあったんですけどね(笑)


じゃあパチンコの羽根物に戻ったかというと、それも違います。

パチスロの魅力に取り付かれた僕は、(兄貴の)パチスロ雑誌を見返してパチスロの研究をしました。

何を研究したかというと、通える範囲内にあった機種のスペックや打ち方などです。

当時は、技術介入が必須の時代で、通常時の小役狙いやビック中のリプレイ外しをするかしないかが勝ち負けに直結する時代でした。

当時、通えるホールに設置されてた主な機種は、メジャーどころで「ハナビ」「大花火」「サンダーV」「アステカ」「ニューパルサー」「レッツ」「タコスロ」。
ちょっとマイナーな機種としては「デュエルドラゴン」(2種類あったんですが、どっちかは忘れた)そして「ゲゲゲの鬼太郎」です。

ほかにも設置されていた機種はあったと思いますが覚えてません(笑)

「大花火」「アステカ」は出始めたくらいの時期で、ホールによっては「ウルトラマンクラブ」も設置されてましたが、これらの大量獲得機やCT機は、パチスロ初心者の僕には手が出せませんでした。


ネコキングが主力機種に選んだのは・・


そんなラインナップの中で、僕が主力機種に選んだのが「ゲゲゲの鬼太郎」だったんです。

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色々な機種を打ってみてこの機種に落ち着いたというわけではなく、雑誌でスペックなどを研究して、この機種を打ち込んでみようと決めたんです。

そして打ち込んで行くうちに、鬼太郎のゲーム性の虜になっていきました。


主力機種に鬼太郎を選んだ理由


雑誌で色んな機種のスペックなどを調べて、その中からなぜ鬼太郎を選んだかというと、その理由は次のとおりです。


甘い機械割


1つめの理由は、鬼太郎は機械割が甘かったんです。

鬼太郎の機械割は当時の大人気機種のハナビに似ていましたたと記憶しました。

つまり、設定1で約100%~設定6で約114%位だったと記憶しています。これは完全技術介入後の数字です。

設定1でも100%なので、低設定を掴んでも大火傷はしないと踏んだんです。


軽いボーナス


2つ目の理由は、ボーナスが軽いことです。

僕の住んでた町で鬼太郎が設置されていたのは1店舗だけ。

そのホールが僕が地元を出るまでのマイホになったんですが、6枚交換だったんです。

6枚交換だとかなりの換金ギャップがあるので、いかに早く持ちメダル遊戯にできるかが収支に大きく影響するんです。

鬼太郎はバケ確率が全設定共通で500分の1位だったんですけど、ビック確率が高くて、設定6だと200分の1を切っていたんです。


パチスロは色々な規制があるんですが、その1つがボーナス確率のルールです。

ボーナス確率の上限には有効ライン数が関係してきます。

通常の5ライン機だとボーナス確率の上限は240分の1でしたので、当時のAタイプの台の設定6は、大体ボーナス確率が240分の1でした。

鬼太郎といえば、パチスロ初の液晶搭載機ということで当時は話題だったんですが、他にも、有効ライン数が8ラインだったという特徴があるんです。

当時のサミーは攻めていましたね(今でも大好きなメーカーです)

有効ラインを8ラインにすることにより、他のAタイプの機種より、ボーナス確率を軽くできたのです。


設定変更判別&設定推測が可能


3つ目の理由としては、設定変更判別&設定推測要素があったんです。

鬼太郎は、設定変更をすると5ゲーム目に液晶の上の方でカラスが飛ぶという演出がありました。

鬼太郎の設定変更判別は、ホールに対策されてなければ、めっちゃ簡単だったんです。

僕のマイホールは特に対策はされてませんでしたので、この変更判別は、非常に重宝しました。


それと、鬼太郎はビック中の小役に設定差があったんです。

ビック中のチェリーが設定1だと50分の1位しか出ないんですが、設定6だと14分の1位で出現しました。

この設定差による攻略効果の大きさは最近のパチスロを打ってる人には説明不要だと思います。


この頃の設定判別といえば、設定ごとの小役カウンターの減算値の違いを利用した高設定の判別がメジャーでした。

ビック後にクレジットを落として、表示が30枚になるまでコインを投入して、2枚手入れして、、、クレジット表示が○枚のときが判別ゲームというやつですね。

詳しい仕組を説明しようとすると、それだけで記事が書ける位のボリュームになるので、ここでは説明は割愛させてもらいます。

私が知らないだけかもしれませんが、この頃のスロットでビック中の小役確率の違いで設定推測ができたのは珍しかったんじゃないかと思います。

サンダーVはベルとハズレの確率で推測できたような気がしましたが、余り打ち込んでないので自信がありません。


適度な技術介入要素


4つ目の理由は、適度な技術介入要素があったことです。

当時のパチスロの攻略要素の筆頭は技術介入であり、具体的には、通常時の小役狙いとビック中のリプレイ外しです。

技術介入の全盛期は過ぎていたとはいえ、この技術介入をしないとなかなか勝てない時代でした。

 
鬼太郎は、小役カウンターが搭載されておらず、小役の取りこぼしは丸損でしたので、小役狙いは必須だったんです。

また、リプレイ外しは、効果が薄く1回のビックで10枚から20枚程度の効果でしたが、無視はできない数字です。

また、リプレイ外しをして小役ゲーム数を稼ぐことは、設定推測の試行ゲーム数を稼ぐことになりますので、その意味も大きかったんです。


鬼太郎のリプレイ外しは左リール要ビタ押しで難易度が高いんですが、中リール下から2段目に青7をビタ押ししておくと、左リールは簡単に外すことができました。

要するに1ゲームで2回ビタ押しのチャンスがあって、どちらかを成功させると、リプレイを外すことができたんです。

これと保険外し(残り20ゲーム位までき2回目のジャックインを外すこと)を駆使すれば、ビタ押しが苦手な僕でも、ほぼ、残り10ゲームを切るまで小役ゲームを延命させることができていました。


この位の難易度が初心者の自分には合っていましたね。

サンダーVのようにビタ押しだと自分には難しすぎ、かといってリプレイ外しの効果がない機種だと、フリー打ちのユーザーと差がつかないからです。


鬼太郎を打っていたのは数ヶ月だったと思いますが、とても思い入れがある機種ですので、長くなってきました。

記事を分けたいと思います。



どうも、夏バテ気味のネコキング(@king_of_cat)です。
今年の暑さ異常じゃありません?


今回から「パチスロ回想録」と題して、記憶に残っている機種やエピソードなどを公開していきます。


ネコキングのパチスロ初体験


記念すべき「パチスロ回想録」1回目の機種は、僕のパチスロ初体験の台ということで、タイトルにあるとおり「リズムボーイズ」です。

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この台を知ってる人は、いきなり裏物かいな!と思うでしょ?

その通り!バッキバキの裏物だったんですよ。


裏物って何?


一応説明すると、裏物とは、違法に改造とか基盤交換されてバキバキに連チャンする台のことです。

代わりに初当たりがキツく、さらに、通常時のコイン持ちとかビック中の獲得枚数がカットされてることが多いんです。

要するに、ハイリスクハイリターンな台ということ(ホールにとっても)

ちなみに僕がこれまで打った裏物は3種類だけで、リズムボーイズ、ツインサーファー、それとドンちゃん2(ハウス物)だけです。

ドンちゃん2のハウス物を打ったことある人はあまりいないと思うし、興味のある人もいると思うのでいずれ記事で紹介しますね。



ハウス物というのは、よりマイナーな裏物で、そのホール特注の裏物っていうように考えてもらえばいいと思います。

僕の地元には他にもハナハナとかの沖スロ系の裏物も多かったけど、若かりし日の僕は、鉄火場と化していた沖スロの島には近づきもしませんでした(笑)

僕が打ったことのある裏物3台は、裏物と知らずに打ち、異常な連チャンをして初めて裏物だと気づいたんです。


当時のネコキング


当時、平成12年頃なんですけど、僕は学生でバイトもせず、仲間内で打つ麻雀や、パチンコの羽根物で日銭を稼いでいました。

今は、パチンコはほとんど打たなくなったんですけど、パチンコならやっぱり羽根物が一番好きですね。

液晶演出ではなく、役物内の玉の動きで一喜一憂したいんです。

当時僕が住んでた町にはパチ屋が6店くらいあったんですが、ホールによって設置されてる機種のラインナップが違いました。

僕は色々な羽根物が打ちたくてその6店だけでなく、隣町や、その向こうの市まで原チャリで行ったりしたものです。

一番好きだった台は「玉ちゃんファイト」で、毎日、この台ばかり打ってる時期もありましたね。

当時、僕の住んでる地域は大体2.2円交換でした。

換金率ひく、って思う方が多いと思いますが、いいこともあるんですよ。

換金率が低いということは、必然、釘が甘い台が多いんです。

釘が甘くても、CR機などで当たりまでに結構投資しちゃうと、低換金率の場合は取り返すのが難しいんですね。

その点、羽根物は当たりやすいわけですから、投資も軽く、釘もいいから、じわじわ増えて行くイメージです。

貯玉とかもなかった時代ですが、だからこそ、「持玉遊戯時間」を多くすることを意識していれば、かなり勝ちやすい時代でもありました。


なんとなくパチスロ初打ち


その日、僕はとある小さなホールで羽根物を打ってたんです。「ラスベガス」っていう台だったと思います。

それで、勝ったかどうか覚えてないんですが、ラスベガスを打ち終えて、ホール内をうろうろしてたんです。

そのホールは一番奥の通路を挟んだ2シマがパチスロのシマだったんですけど、なんとなくパチスロのシマに入ったんですね。

パチの客付きは2、3割くらいのホールだったんですけど、その時スロットを打ってる人は誰もいませんでした(笑)


誰もいないシマを通過しようとしたとき、一台だけ「札」が着いた台があることに気が付きました。

たしか「店長のおすすめ台」という札だったと思います。

今は札は禁止されてますけど、当時のホールは色々な札で客を煽ってたんですよ。

「本日のおすすめコーナー」「設定変更台」「前日不発台」「634」「526」「1or6」「456」「6確定」とかね。

設定を示唆する数字は良く海物語の絵柄が使われてましたね。アンコウなら6とか。

456札や6確定札は夜に結果発表みたいな感じで、店員が差して回るみたいなのが多かったです。

当時は6確定札が刺さった台は、台を開けて設定を確認させてくれる店もありました。今じゃ考えられないですけどね。


それでその「店長おすすめ台」ていうのがなんとなく気になって、千円か2千円だけ打とうと思って座ってみたんです。

その台がリズムボーイズですね。ちなみにそのシマには2機種が設置されてて、もう1機種は「BINGO」でした。スーパービンゴの前身機ですね。後ろのシマの台は覚えてません。


おぼつかない手付きでコインを借り、リズムボーイズを打ち始めました。

ちなみにフラグが成立してないとボーナスが揃わないという程度の知識はありました。

僕には兄貴がいて、兄貴が買ったスロット雑誌をたまに読んでたんです。


まさかの速攻当たり、からの連チャン


1000円のコインを半分くらい使ったところで、なんとリール左下のチャンスランプが光ったんですよ!

いや、正確に伝えると気付いたら光ってたんです。

光る瞬間を見てないし、そのランブの存在も認識してなかったんで、数ゲームの間、見逃してた可能性もあります。

チャンス?もしかして入ってるのかな?と思ってボーナス絵柄を目押ししてみると、見事7が揃ったんです!

僕は始めから目押しはできたんです。ビタ押しは今でも成功率8割くらいですけどね(泣)


初めてのスロットでボーナスを引いて、目押しも一発で成功、しかも千円しか使ってないという嬉しいはずの状況ですが、嬉しいというより、僕は焦ってしまいました。

シマに1人だけで、速攻でボーナス引いて、目立っちゃってないかな?とか考えてたんですね。

余り目立ちたくなかったんですよね。理由は察していただければと思います(笑)



当時の台はリプレイ外しというビック中の技術介入要素がありました。

スロットは初打ちだったんですが、パチスロ雑誌を読み込んでいたんで知識だけは人並みにあったんですね。

でもリズムボーイズなんて台は雑誌で見たことないから、リプレイ外しの効果があるかわからないし、手順もわからない。

リプレイ外しは変則押しをする機種が多いんですが、当時の台の多くは、変則押しすると小役の引き込みが悪くなって小役が取りこぼしやすくなるんですよ。

ですので、手順を知らない台でリプレイ外しを試すのは危険だったんです。

そんなことを考えながら、ボーナスをフリー打ちで消化しました。


何枚獲得できたかはわかりません。

リズムボーイズには液晶やドットは搭載されてないし、当時の台上のデータ機は、ボーナス回数とゲーム数しか表示されませんでした。


この時点ではリズムボーイズが裏物ということはわかってません。

あっ、裏物の存在とか、どういうものなのかは知ってたんですよ。


で、ボーナス後、チャンスランプをガン見しながら回してたら、数ゲームか10数ゲームでチャンスランブが光ったんですね。

んでボーナス狙うと揃うわけです。

2連チャンくらいノーマル機でも全然あり得ることですが、この時点で僕は、あれっ?もしかしてこの台裏物?いきなり状態入っちゃった?と思い、ますますキョドりました。

状態ていうのは連チャンの仕組のひとつで、状態に入ると状態を抜けるまで高確率でボーナスを抽選するんです。


それでやっぱり状態に入ってたみたいで、7か8連チャンくらいしました。ビックのみだったと思います。

大体数ゲームか10数ゲームで当たってたので、50ゲームくらい回して、連チャンが終わったと判断しました。

嬉しいというより、やっと終わったと思いましたね。小心者なので消化しながら怖くなってたんです。


出玉はドル箱1箱分でした。皿盛りで少し入り切らなかったんで、コインを縦にして入れたことを覚えています。

ドキドキしながら流してみると、2200枚位でした。

1箱で2200枚?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、当時はパチンコもスロットもドル箱が今よりかなり大きかったんです。

特にパチンコの羽根物コーナーのドル箱は大きかったんです。皿盛りで5000発位入りました。


2200枚という枚数がいくらになるか検討もついてなかったんですけど、換金してみると3万円位でした。7枚交換だったんです。

当時、僕の地元のホールは7枚交換が主流で6枚交換のホールもありました。


それまで羽根物ばかり打ってて1万円勝てば大勝という感覚だった僕が、ものの1時間で3万円という大金を手にしてしまったんです。

まあ良くあるビギナーズラックですよね。


この日から、僕の主戦場は羽根物からパチスロに変わっていったのです。


はじめまして、ネコキング(@king_of_cat)です。


ネコキングて誰?


まずは簡単にプロフィール紹介を。

猫派の30代料理人見習いで、元公務員です。

2019年12月に17年9ヶ月勤めた税務署を卒業しました。

妻と3人の子供との5人暮らしで、持ち家(あと31年ローン)に暮らしてます。


趣味は漫画とパチスロですが、最近は後述するようにポイ活に激ハマりしています。


リーマンショック直後からFXなどの資産運用を始めました。

始めた時期が良かったので、順調に資産を増やしていたんですが、その後、2017年・2018年頃に仮想通貨で大損。。


現在は、SBI証券で手動トラリピ、インヴァスト証券でトライオートFX、楽天証券でつみたてNISAをしています。

ということで、このブログでは、僕の資産運用の状況を公開していきたいと思っています。


昔取った何とかで税金についても詳しいので、こちらもぼちぼちと記事にしていこうかなと。


最近のネコキング


最近は楽天ポイントの虜になり楽天経済圏で生息しています。

さらに2019年からは投資資金を確保すべくポイントサイトでのポイ活も始めました。

主にクレジットカードの発行やFX案件をこなして高額ポイントをゲットしています。

獲得したポイントは全て換金して資産運用にブチ込んでいます!

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おまけ(ブログタイトルについて)


このブログは2018年の8月から書き始めたのですが、そのときのタイトルがこちら。

『パチスロ×資産運用 ネコキングブログ!』

当初、「好きなこと」を題材にブログを書こうと思い、パチスロと資産運用をブログテーマにすることに決めたのです。

それでせっかくなので、パチスロの勝ち金で資産運用をするというようなコンセプトで書き始めました。

で、「ネコスロ日記」と題してパチスロの実戦記などを書いていたのですが、しばらくして問題発生。


忙しくてパチスロに行けない


子育て中ということもあり、そもそも月一程度しか稼働できなかったんです。

パチスロに行けてないのにパチスロ(と資産運用)を題材にしたブログなんて書けない!と思い、ブログの方向性を修正。


2018年10月頃から資産運用の記事に特化することを決意し、ブログタイトルを次のように変更しました。

『公務員×資産運用 ネコキングブログ!』

単に公務員が資産運用をするというブログにしました。


公務員がパチスロの勝ち金で資産運用する、という方が面白そうですが、パチスロに行けないので仕方ありません。

そもそも結婚してからは養分スロッターでした(独身時代は勝ち組でした)


で、しばらく資産運用を中心に記事を書いていたのですが、2019年の始め頃にTwitterで某ネ◯レ案件の投稿を見掛けたことをきっかけにポイントサイトに興味を持ったんです。

早速ポイントサイトの案件にいくつか申し込んでみて、せっかくなので記事にしてみることに。

もともと楽天のヘビーユーザーだったことも相まって、ポイ活などのポイント関係の記事が増えてきました。


そんな経緯で2019年6月から、

『ポイ活×資産運用 ネコキングブログ!』

というタイトルでブログを書かせていただいています。


僕にとって初めてのブログです。

読みづらい部分が多いと思いますが、宜しくお願いします!


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