どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。



この記事は【トラリピでクソポジを救え!】の運用2週目の経過報告になります。


企画の内容は、クソポジを抱えてる通貨ペアで逆張りの手動トラリピを繰り返しつつクソポジの解消を目指すというものです。


企画内容の詳細はこちら

手動トラリピについてはこちら


今週の確定利益


今週の逆張り手動トラリピ確定利益は8,895円!

累計の利益は28,341円になりました。

日足チャートはこんな感じ。

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豪ドルとNZドルは若干円安方向に、ユーロとスイスフランは大きく円高方向に動いた1週間でした。

僕のクソポジは、豪ドル/円とNZドル/円の買いポジとユーロ/円とスイスフラン/円の売りポジですので、僕的には嬉しい週でしたね。

それでは通貨ペア別に見ていきます。


豪ドル/円(売)


今週利益 1,380円
(累計利益 5,349円)

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3000通貨を50銭間隔、利幅も50銭で仕掛けています。

日足チャートを見て分かるとおり、大きくは動かない1週間でしたが、1回だけ利確してくれました。


ユーロ/円(買)


今週利益 7,515円
(累計利益 23,012円)

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こちらも3000通貨を50銭間隔、利幅も50銭で仕掛けています。

円高方向に動いた週でしたが、5回も利確してくれました。


クソポジとトラリピポジションの推移

現在(2018.9.29)


クソ・ポジション -737,019円
(先週比 +158,031円)
(企画開始時比 +136,306円)

トラリピポジション -41,503円
(先週比 -5,569円)
(企画開始時比 -41,503円)

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※ミニ米ドルはこの企画の対象外


企画開始時(2018.9.14)


クソポジ -873,325円

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まとめ


今週はスイスフラン/円の売りポジを中心に全てのクソポジの含み損が減少した週でした。

クソポジに対して逆張りでトラリピを仕掛けているので、こういう週はトラリピ利益は少ないはずです。

それでも8,895円も利確してくれたんです。

いやートラリピ優秀ですね!この企画を始めるまで、クソポジの含み損が増えるのを指をくわえて見ていたことが悔やまれます。

もっと早く早く始めれば良かった。

トラリピの累計利益がトラリピの含み損を超えるくると精神的にさらに楽になるので、早くそうなって欲しいですね。


以上、【トラリピでクソポジを救え!】運用2週目の経過報告でした!


▼翌週の経過報告▼

▼この企画を最初から見る▼

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。

この記事では、約1か月間運用したトライオートFXの経過報告と、今後の運用方針を公開していきます。



始めたときの記事はこちら


現在の状況



IMG_20180922_102606

預入証拠金 180,000円
確定利益 +4,384円
評価損  -1,895円
差引損益 2,489円(1.38%)

運用しているのはコアレンジャー_豪ドル/NZドルを最少単位の1000通貨分です。

推奨証拠金が約13万円のところ、18万円入金して運用を始めました。


1ヶ月の為替の動き


日足チャート
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月足チャート

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月足チャートの右側に黄色い三角が並んでいる範囲が想定レンジ、その中心部分で三角が密集している範囲がコアレンジですね。

日足チャートを見ると分かるとおり、コアレンジの上端部分で推移していました。

それほど動きがない1ヶ月でしたが、4,384円の確定利益を出してくれました。

コアレンジ帯にいるときは上に行っても下に行っても利益が出ますので強いですね。


現在のポジション


現在抱えている買いポジは日足チャート上に赤い三角で標示されている4つで、売りポジは青い三角で標示されている2つのみです。

含み損の合計は1,895円で、確定利益の4,384円と差し引きすると2,489円の利益となります。

要するに今運用を止めれば2489円の勝ちで終了になるというわけです。


これはちょっと意外な結果で、運用開始から数ヶ月間は確定利益より含み損の方が上回ると思っていました。

この1ヶ月は狭い範囲で上下してくれましたが、この状況がずっと続くほど甘くはないと思います。

含み損はまだまだ増えるはずですし、しばらくは確定利益よりも含み損の方が上回る状態が続くことになると思います。


今後の方針


とりあえず最少単位で1ヶ月やってみたコアレンジャー_豪ドル/NZドル、いい感じですね!

2013年頃から続いているレンジ相場が続く限り、相当な利益が期待できます。

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バックテストでは、2014年からの5年弱で317%の利益が出ています。

レンジを抜けたときのことを考えると怖いのは確かですが、リスクを恐れず積極的に運用していきたいと思います!


同時期に始めたトライオートETFは、利益は出たもののしっくりこなかったので、そちらで運用していた資金も全てこっちに回します!

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今後はより攻めた運用ということで、複利積立で運用していきます!

具体的には次の運用方針で行きたいと思います。
  • 3000通貨でスタート
  • 有効証拠金が推奨証拠金の1.5倍になったら増口
  • 適宜、余剰資金を追加投入
分かりづらいと思いますので解説します。


3000通貨でスタート


トライオートETFで運用していた30万円+運用益の4,630円をトライオートFXの口座に移しました。


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これで運用資金は約48万円に。

1000通貨の推奨証拠金が約13万円でしたので3000通貨に増口します。


3000通貨で運用するときの推奨証拠金
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増口はスマホでやりました。

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これを自動売買44件分繰り返し、増口完了!


有効証拠金が推奨証拠金の1.5倍になったら増口


このルールが複利の部分です。

現在運用中の3000通貨の推奨証拠金が390,205円です。

IMG_20180924_133137

この1.5倍585,307円

とりあえずこの金額が短期的な目標になります。

有効証拠金がこの金額になったら4000通貨に増口します。

以降も同じルールで増口して行く予定です。


適宜、余剰資金を追加投入 


このルールが積立の部分です。

不定期で資金を追加投入します。

資金源は、①小遣いを節約して捻出、②ボーナスから一部積立、の予定。 


①について、僕の小遣いは月3万円です。

ここから、毎月最低1万円は積み立てて行きます。

どの位支出を抑えられるかが肝ですね。

社畜公務員なんで飲み会が重なるとキツイですが細かい節約を頑張ります。


②については、ボーナスの都度、妻と協議して金額を決めます。

100,000円位は積立に回したいのですが、どうなることやら。


これ以外にも別の運用資産から資金を回してきたりするかもしれませんが、とりあえずはこんな感じでトライオートFXを複利積立で運用していきます!

経過は随時ブログで報告していきます。

今回はここまで!


トライオートFXを始めるときはポイントサイト経由がお得。

ECナビ経由で口座開設を申し込めば10,000円貰えるのでおすすめです。(2020.5.15現在)


▽1か月目の経過報告▽

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。

この記事では、約1か月間運用した
トライオートETFの結果と、運用を止める理由を公開します。



始めたときの記事はこちら


最終結果


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預入証拠金 300,000円
確定利益 +19,171円
評価損  -15,351円
差引損益 3,379円(1.12%)


月利1.12%は優秀ですね・・ってこいつはそんなに可愛らしいものではありません。

1ヶ月運用してみてわかりました。

運用といってもたまにポジションの状況をチェックするだけで、とくに何もしなかったんですけどね。


運用していた内容


運用しているのは、ナスダック100トリプル_スリーカードを5口。

推奨証拠金は約18万円のところ、30万円預けて取引を開始しました。

2014年から運用していた場合のバックテストはこんな感じ。

IMG_20180923_151717

5年弱で70.96%の収益率は凄い!と思って運用を始めました。


最近の相場の動き


日足チャートはこんな感じ。

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ダウ理論そのもののような、綺麗な右上りのチャートですね。

チャート上にある赤い上向きの三角が買いポジを建てたポイントです。

画像では確認出来ませんが、チャートの頂上付近で約定した7つの買いポジを抱えています。

現在、9つある自動倍々のカードの内7つが塩漬けになっており、その含み損が15,351円ということになります。


確定利益 の19,171円はというと、ほとんどが8月後半の価格上昇時に新規、決済の自動注文の約定を繰り返したものです。

あっという間に2万円近く利益が出たと思ったら、その後の下落で3万円以上の含み損が出て、現在に至るという感じでした。

ナスダック100トリプル_スリーカードを放ったらかしで運用している人は、口数の違いにより金額は違うでしょうが、皆同じ結果になっているはずです。


上昇相場に強いロジックのスリーカードで運用し、上昇から上昇前の位置まで下落という相場の動きを体験したわけです。

その時点で確定利益より含み損の方が大きかったことに僕は違和感を覚えました。


過去のナスダック100トリプルのチャート


これは最近10年位のナスダック100トリプルのチャート。

IMG_20180818_164353

今年の始めに暴落、というより急上昇からの下落があったものの、ものすごい勢いで上昇しています。

色んな人が米国株だけは別格だというのも頷けます。

だだし2014年から2017年位の期間はレンジ相場を形成し価格が停滞していたようですね。


ここでもう1回ナスダックトリプル100_スリーカードを5口運用していたときのバックテストの結果を貼ります。

IMG_20180923_151717

2014年から2017年までの価格停滞期の利益はやはり低いですね。

2017年からは実現損益をぐんぐん伸ばしています。

しかし、2018年始めの価格下落では、スリーカードの実現益+評価損益のグラフが、実際のナスダック100トリプルのチャート上の下落幅よりも大きく下落しています。

つまり、下落相場にはめっぽう弱いと。

まあこれは始める前から分かっていたことです。


トライオートETFのデメリットに切り込む!


僕は気付いてしまったんです。

あれ?ていうかこれ、自動売買繰り返すよりずっと買いポジ持っていたほうが普通に増えてるじゃん。ということに。

2014年からナスダック100トリプルの買いポジ握ってればレバレッジ1倍でも利益率500%超えてますね。

レバ2倍なら1000%!

対してトライオートETFを推奨証拠金で運用した場合は、けっこうなレバレッジを掛けているのに、同期間の利益率は70.96%。

スリーカードは、上昇相場に強いロジックというのが売りだと思うんですが、現在進行中の上昇相場に当て嵌めてみても、低レバでロングを握っているほうが利益が見込め、しかも安全です

始める前に気付けよ僕・・・


繰り返すと、トライオートETFは、上場相場に強いロジックのはずなのに上場相場時に自動売買を繰り返した利益が、ただロングを握り続けていた場合の利益より大幅に少ないのです。

こう考えると、手数料を払いながら自動売買を繰り返す意味はありませんね。


もっと過去のナスダック100のチャート


これがここ30年位のナスダック100のチャート。

ナスダック100トリプルが無い時代からのチャートですが、ナスダック100トリプルはこれより激しい動きになります。

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2000年頃の暴落がITバブルが弾けたときで、2008年頃の暴落がリーマンショックですね。

こういった大きな暴落もいずれは必ず発生します。

ITバブルが弾けたときは70%位の暴落、リーマンショックのときは50%位の暴落ですね。

自動売買で利益を重ねて行っても大きな暴落が来ればロスカットされるでしょう。

逆にロスカットされない位の証拠金を預けての運用は、効率が悪すぎると思います。

それこそ自動売買ではなく、レバ1倍でロングを握り続けた方がいいです。


まとめ


以上のような考えから、僕はトライオートETFからの撤退を決めました。

今回の運用での収穫はETFについて勉強出来たことですね。

今後、機会があれば米国株や英国株のETFにもチャレンジしてみたいです。

いずれ暴落はあるでしょうから暴落後に資金があれば買ってみるかもです。


トライオートETFで運用していた資金は、全てトライオートFXに回すことにしました。

そちらの運用方針などは次回の記事で!

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。



この記事は【トラリピでクソポジを救え!】の運用1週目の経過報告になります。


企画の内容は、クソポジを抱えてる通貨ペアで逆張りの手動トラリピを繰り返しつつクソポジの解消を目指すというものです。


企画内容の詳細はこちら

手動トラリピについてはこちら


今週の確定利益


今週の逆張り手動トラリピ確定利益は19,466円でした!

日足チャートはこんな感じ。
IMG_20180922_171519

かなり円安方向に動いた1週間でした。

ちなみにこのブログではファンダメンタルズ的な解説はしません(出来ません)。

それでは通貨ペア別に見ていきます。


豪ドル/円(売)


3,969円

IMG_20180922_173010

並べる間隔も利幅も50銭ごとでやっています。

最初は深く考えず5000通貨で始めたんですが3000通貨に減らしました。

円安方向に強く動いた1週間でしたが、細かい反発時に2回利確してくれましたね。


ユーロ/円(買)


15,497円

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IMG_20180922_173100

こちらも並べる間隔、利幅ともに50銭の設定です。

5000通貨で始め、現在は3000通貨に見直しています。

円安方向に動いたので、かなりの利益を出してくれました。

まあクソポジの含み損も激増してるんですけどね。


クソポジとトラリピポジションの推移

現在(2018.9.22)

クソポジ -865,050円
トラリピ -35,934円

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※ミニ米ドルはこの企画の対象外

企画開始時(2018.9.14)

クソポジ -873,325円

IMG_20180914_180550




まとめ


トラリピ利益 +19,446円
トラリピ含み損 -35,934円
クソポジ含み損 -865,050円

最初の週から為替が大きく動きました。

いきなりけっこうなトラリピ利益が出ましたが、それ以上にトラリピの含み損も出ています。

クソポジの含み損は豪ドルとNZドルが減り、ユーロとスイスフランは増え、トータルではあまり変わっていません。

始めて1週間なので目に見えた結果は出ていませんが、気長にやっていこうと思います。


以上、【トラリピでクソポジを救え!】運用1週目の経過報告でした!

▼翌週の経過報告▼

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では僕の実践している手動トラリピの2018年8月の実績を公開していきます。


手動トラリピの運用方法についてはこちら


2018年8月の手動トラリピの実績


+16,124円

2018年 月別利益  累計利益  為替評価損益 
2月 11,025  11,025  -32,634 
3月 19,295  30,320  -52,175 
4月 20,656  50,976  -380 
5月 25,526  76,502  -35,280 
6月 31,967  108,469  -1,190 
7月 16,635  125,104  -7,445 
8月 16,124  141,228  -16,060 


トラリピ201808

今月も僅かですが安定した利益を出してくれました。

5月・6月頃の利益が良く出てるのは、ドル/円が110円以下で推移していた期間が長かったからですね。

7月以降、ドル/円はほぼ110円以上で推移しています。

IMG_20180903_072604

僕の手法だと、同じ値動きをするのであれば、ドル/円が110円以下のときの方が利益が出るんです。


ネコキングの手動トラリピの手法


僕の現在の手動トラリピのルールは次のとおりです。
  • 通貨ペアはミニ米ドル/円
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.1円毎に注文を並べる
  • 利幅も0.1円
  • 1ドル110.1円以上のときは1単位
  • 1ドル110円以下のときは2単位
  • 損切りはしない

▼詳細はこちらの記事▼

4月以前もドル/円は110円以下で推移してましたが、そのときは110円以下のときも1単位で取引をしていました。


今のところ、僕の手法では毎月15,000円~30,000円の利益が出ています。

含み損は一番多かった時期で52,000円位でしたので、かなり効率の良い資産運用だと思います。

資金に余裕のある方は、僕の手法の取引単位を増やせば、利益も比例して増えます。

ただしこの場合、当然、リスクも増えますので注意が必要です。

現状安定している僕の手法でさえ、仮にドル/円のレートが80円まで暴落したら、900万円の含み損を抱えることになります。


株を持っていれば現金元手なしでFXができる


株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

僕も元手0円で始めました。

▼詳しくはこちらの記事▼
 

この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。


以上、2018年8月分の僕の手動トラリピの実績でした。


翌月の結果はこちら

どうも、夏休みボケのネコキング(@king_of_cat)です。


折角ブログを始めたということもあり、新しい投資にチャレンジしたい!

ということでトライオートETFとトライオートFXを始めました。


トライオートって?


トライオートETF(FX)とは、インヴァスト証券が提供する投資商品で、ETF(上場投資信託)又はFX(外国為替)をシステム的に自動で売買してくれるものです。

自動売買を提供している業者は結構ありますが、トライオートは自動売買の種類がいくつも用意されているのが魅力ですね。

IMG_20180817_220850

例えば、スリーカードなら、3種類の自動売買を組み合わせています。

それにより、相場の上昇局面では多く注文を入れて利益を出し、下降局面では注文を抑えてリスクを減らせるようになっています。


また、ライジングは2つの自動売買を組み合わせ、上昇局面でより多くの利益が出るよう設計されています。


ユーザーは用意された自動売買の中から好きなものを選べば良いだけなので、複雑な設定を組む必要ありません。

簡単に出来る自動売買ですので、初心者の方にもおすすめです。


トライオートの注意点


トライオートに限らずレバレッジ取引には適切なリスク管理が必要です。

IMG_20180818_090701


トライオートは、自動売買の種類を選択すると推奨証拠金が表示されます。

この推奨証拠金は、あくまで証拠金の目安であり、この金額の証拠金を預けておけばロスカットされないというものではありません。


推奨証拠金の範囲で運用していても強めの暴落があればロスカットされます。


IMG_20180818_091142

上の画像は、トライオートで選択した自動売買の設定を、過去の相場に当てはめたときのグラフです。いわゆるバックテストですね。

トライオートは常に一定程度の評価損を抱えながら実現利益を積み上げて行くものであることがわかると思います。

相場は上下を繰り返すものであることに着目し、少額の注文を沢山並べ、利益が出たポジションはある程度で精算して利益を確定し、損失が出ているポジションは利益が出るまで抱えておくというロジックで運用することになります。

他の証拠金取引にもいえることですが、ロスカットされては台無しなんです。


IMG_20180818_094641

画像は運用開始1日目の僕のトライオートETFの運用状況です。

有効証拠金額100,819円の右の「448.08%」というのが証拠金維持率で、これが100%を下回るとロスカットされます。

相場の下落時、この証拠金維持率が下がってきた場合には、追加資金を入金するなどの対応が必要です。


相場は急変するものですから、暴落してから追加入金しようとしても間に合わないかもしれません。

あらかじめ推奨証拠金以上の金額を預けておくことが無難です。

完全にほったらかしで運用するのであれば、推奨証拠金の2倍位の証拠金を入金しておいたほうがよいと思います。

それくらい入金していれば少しくらいの暴落には耐えられるでしょう。

だだしリーマンショック級の大きな暴落には耐えられないと思います。
 

トライオートの始め方


トライオートを始めるには、まずはインヴァスト証券にトライオート用の口座を開設します。

口座開設はインヴァスト証券のHPから申し込みます。

住所・氏名などの入力後、免許などの本人確認書類とマイナンバーカードをアップロードします。

申し込み自体は5分位で出来ます。


その後、簡易書留で口座開設完了の案内文が届きます。僕が申し込んだ時は3日位で届きました。

届いた文書にIDと仮パスワードが記載されてますので、それでログインし、パスワードを設定します。

ネットバンクに口座がある人は、即時入金サービス(手数料無料!)を利用すれば、文書が届いたその日から取引が開始できます。

つまり、申し込みから3日位で取引を開始できるということですね!


いざトライオートを開始!


とりあえずインヴァスト証券に48万円入金し、トライオートETFの口座に30万円、トライオートFXの口座に18万円入れてみました。

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僕が選んだ自動売買は、トライオートETFの「ナスダック100トリプル スリーカード」を5口とトライオートFXの「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」を1000口です。


ナスダック100とはナスダックに上場する時価総額上位100銘柄の時価総額の平均額で、アメリカの代表的な株価指数です。簡単にいうと日経平均のアメリカ版のようなものです。

トリプルとは、ナスダックの3倍の値動きをするように設計されたETFのことです。

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画像はここ10年位のナスダック100トリプルのチャートです。ナスダックの指数は基本的には右肩上がりになるものという前提で、トライオートETFの自動売買では、買いからしか入りません。

買いの注文のみを自動的に並べて、売買が成立するたびに注文を繰り返し、含み益を抱えつつ利益を重ねていくのです。


次に豪ドル/NZドルとは、オーストラリアドルとニュージーランドドルの為替相場のことです。

この2つの国はお隣同士の国で、対ドルや対円の為替の動きも似たような動きになることで有名です。

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上の画像は直近5年位の豪ドル/NZドルの為替チャートで、大体1.00~1.17という非常に狭い範囲で上下しています。

今後も狭いレンジの中での値動きが想定されるので、トライオートFXでは、そのレンジの中心部分では買い売りの指値を沢山並べています。これがコアレンジャーの名前の由来ですね。

そしてレンジの上の方では売りの指値のみを、レンジの下の方では買いの指値のみを適度に並べています。

わかりづらいですが、画像の右側に黄色い塊や三角の表示がありますが、それが指値を並べている位置になります。


IMG_20180818_090701

それぞれの推奨証拠金は画像のとおりで、合計で311,470円です。

480,000円入金しているので、それなりの暴落が来ても耐えられると思います。


IMG_20180818_152020

この設定でバックテストしてみます。

2017年1月から2018年8月までの1年7か月分のバックテストでは、期間総合損益で「+170,903円」、推奨証拠金に対する期間収益は「+54.87%」とかなり優秀な成績を叩き出しています。


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さらに2014年1月から2018年8月までの4年8か月のバックテストを見てみます。

期間収益率は「169.57%」と年平均35%近い数字になっています。

線のグラフが実現益+評価損益を表していますが、このグラフはきれいに右肩上がりになっています。

また、含み損は、多い時期でも10万円強くらいしかありません。

ここまで収益が安定しているなら、実現利益の一部を再投資して少しづつ口数を増やし、複利のような形で運用すれば、期間収益率はもっとあがるものと思います。


とりあえずこの設定で運用を開始して、しばらく様子を見ようと思います。

運用状況は定期的にブログで公開していきます。

はじめまして、ネコキング(@king_of_cat)です。


ネコキングて誰?


まずは簡単にプロフィール紹介を。

猫派の30代後半男(僕自身は猫ではありません)

2019年12月に17年9ヶ月勤めた税務署を卒業しました。

現在は家業(飲食)を継ぐべく修行中です。

妻と3人の子供との5人暮らしで、持ち家(あと30年ローン)に暮らしてます。


ネコキングのこれまで


簡単に自己紹介しましたが、せっかくなので生い立ちや経歴なども。


198◯年

新潟県内の某田舎に生まれる。


小学生時代

漫画とゲームが好きなよくいる小学生。

勉強は得意な方だが運動は苦手な方。

小学校の卒業文集に書いた将来の夢は「大金持ち」


中学生時代

ゲーセンに入り浸る。SNK系の格闘ゲームが好きだった。

中1の終わり頃に新聞配達を始める。
初めての給料(2万円位)で中古のネオジオCDとソフト(KOF95)を買う。
月2万使える薔薇色の中学生活が始まった!と浮かれるも家庭の事情で引っ越すこととなり新聞配達は1ヶ月で辞めることに。

中3で麻雀をおぼえ、仲間と良く麻雀をするように。

中3の終わり頃、悪友と初めてパチンコに行く。
大工の源さんの島に1人だけいたおっさんの2台隣に座って玉貸し機にパッキーカードを入れたら右の台の玉貸し機だったらしく、しかたなくガラガラの島でおっさんと並んで打つ。
3,000円負ける。


高校1年

家から1番近い無難な高校に入学。

バイトの合間にゲーセンいったり麻雀したりして過ごす。

すでに勉強はやる気なし。


高校2年

高校で公務員を目指す生徒向けの補習が始まる。

特にやりたい仕事もなかったが親が自営で苦労していたので、なんとなく公務員を目指すことにし補習に参加する。

授業中は基本寝てたが、この補習は真面目に受けていた。

この頃バイトをやめ、仲間内でたまに打つ麻雀で小遣いを稼ぐようになる。

悪友と2年振りにパチンコに。
ゲーセンでたまに打ってたギンパラで勝負。
2年ごしのビギナーズラックで500円が3万円に。

当然パチンコにハマリ、その後最新のCR機など色々打つも、羽根ものをメインに据えることに落ち着く。
1番好きな機種は玉ちゃんファイト。

色々な羽根ものを打ってみたくて原チャリで色々なホールを駆け回ったりしていた。


高校3年

相変わらず授業中はほとんど寝ていたが公務員試験の補習は真面目に受けていた。

学校が終わってから帰宅後15分間だけ公務員試験対策の勉強をしてからホールに行くのが日課に。

高卒の公務員の選択肢は、自衛隊、警察、郵便局(この頃まだ民営化前)、県職、国税だった(と思う)。

県職と国税を受け、奇跡的に両方合格する。
国家公務員という響きに引かれ国税に進むことに。

この頃ホールでなんとなく打ったパチスロ(初打ち)で1K→一撃2,000枚のビギナーズラックをかます。
機種はリズムボーイズだった(もちろん裏)。

当然パチスロにハマリ、色々な機種を打つ。
メイン機種はゲゲゲの鬼太郎(8ラインの方)に落ち着く。


税務大学校

高卒で国税局に採用されると税務大学校というところで1年間もの研修を受ける。

税法や民法等の各種法律と簿記などを学ぶわけだが、高校で勉強を疎かにし過ぎたせいでせいか成績が酷かった。

さらに、授業が始まる→眠くなるというのが体に染み込んでいたので、講義中に居眠りしてしまい、教育官にギッツリ絞られることも多かった。

なお、当然パチスロに行く時間は余りなく、たまの週末に勝負にいっては無理な勝負をして負けていたためこの頃は慢性的に金がなかった。

なんとか税務大学校を卒業する。


税務署勤務

新潟県の某税務署に配属。

個人事業者に対する税務調査を担当。
疑い深い性格が吉と出たのか新人らしからぬ結果を連発する(自慢)。

最初の税務署に4年勤務した後、2・3年おきに転勤し、埼玉県内の税務署・新潟県内の税務署・国税局での勤務を経験する。

当初は調査担当であったが、後半は審理担当
を任命されることが多く、税金の難しい部分の取り扱いについて調査担当や窓口担当に助言したり、研修講師をしたりすることが多かった。


家庭

24歳のときに付き合っていた彼女と結婚。

その後3人の子宝に恵まれる。


パチスロ

税務署に配属後、仕事終わりや週末など暇さえあればホールに行っていた。
この頃はAT・ST全盛期でパチスロ黄金期。
リセモ・ハイエナ・イベント等手広く追いかけ、負けることもあったが毎年終わってみれば1,000k程度勝っていた。

結婚後はたまにしかホールに出向かなくなったことから勝てなくなり、養分スロッターとなる


投資・投機

2009年、リーマンショック後の不況で日経平均8,000円位、ドル円の為替レートが80円~90円位の頃、「今買っとけば普通に増えるんじゃね」と思い個別株とFXを始める。

SBI証券に口座開設し550万円を入金。

優待が魅力的な国内株式を合計300万円程度購入。

残りの250万円をFX口座に入れ、豪ドルを中心にロング。
FXはデイトレもやってみたがどうあがいても利小損大になるため早々にトレードを諦め、スワップ狙いでポジションを寝かせていた。

その後、車を買ったり家を買ったりしたタイミングで一部売却・出金したが、株もFXも基本ほったらかし。

平成29年末に仮想通貨の売買を始める頃までに、株は2倍、FXは2.5倍程度になっていた。

これらで増えたお金を仮想通貨であっという間に溶かす。


楽天

2015年頃、楽天カードを作成。
徐々に楽天経済圏に浸かりだす。


Twitter

2017年末、仮想通貨売買を始めたことをきっかけに情報収集&airdrop(響きが懐かしい)用にTwitterを始める。


ブログ

2018年8月頃、仕事がつまらなすぎるという現状を変えるべくブログ執筆開始。

ブログタイトル
パチスロ×資産運用 ネコキングブログ
公務員×資産運用 ネコキングブログ
ポイ活×資産運用 ネコキングブログ


ポイントサイト

2019年始めに存在を知り、各種ポイントサイトを使い始める。


税務署を退職

仕事は順調であったが、かねてからインセンティブ要素0で完全年功序列の給与体系に疑問を持っていた。

若い職員がどれだけ成果を出してもそれで給料が上がるわけではなく、むしろ何もしない高齢平職員の半分以下の給料。

中間管理職になるとなぜか雑用までやらされることとなり、人の倍仕事を振られる。
が、当然給与は年上の平職員の方が多い。

苦労を重ねて管理職になっても同世代の非管理職と比べて給与はほぼ変わらず、むしろ仕事の飲み会が増えて経済的には明らかなマイナス。

この飲み会がやっかいで拘束時間は長く、頻度が多いため体にも良くない。

このように職員の向上心が上がるはずのない職場で、実際、有能なのに管理職を目指さない職員も多く、つまり仕事ができない管理職も多い。

そんな理由で管理職を目指す気にはならず、かといって平職員のまま勤め上げるという選択肢を選ぶ気にもならない。

ということで令和元年12月末、意を決して税務署を退職。


現在のネコキング


というわけで税務署を退職してからは実家の飲食業を継ぐべく修行中です。


ポイ活について


プロフィールで紹介したとおり、楽天経済圏に生息しており、効率的に楽天ポイントを集め生活費を節約しています。

楽天のお買い得な商品をROOMやTwitterで紹介しているので、興味がある人はフォローお願いします。

≪ネコキングのROOM

≪ネコキングのTwitter

ポイ活ブームの波に乗り、現在は4,000名程の方にフォローしてもらってます。


2019年始めからポイントサイトの利用を開始、高額案件は全て記事に残しています。


ほかにd活やポン活の実績報告や、各種キャッシュレスのキャンペーン情報などもTwitterで呟いています。


資産運用について


プロフィールで紹介したとおり、もともとギャンブル好きで投機的な投資をしてきましたが、仮想通貨での大敗で改心。

書籍・Twitter・ブログなどで情報収集を重ね金融リテラシーを上げてきたつもりです。

現在行っている資産運用は次のとおり。

投資信託


楽天証券で月5万円の積立投信をしています。

うち3.3万円はつみたてNISA。

米国株関連と世界株関連の銘柄に分散投資してます。

楽天証券は投資信託をクレカで払い込むことができ、ポイントも1%貰える(月5万円の支払いまで)のでおすすめです。


手動トラリピ×代用有価証券


FXは、ずっと豪ドルの買いポジションを持ったままほったらかしていましたが、平成29年末に仮想通貨を始めたタイミングで辞めていました。

しかしネットで資産運用のことを調べていくうちにトラリピというFXの取引手法の存在を知り自分でもやってみたくなったのです。

でもFXで運用していた資金は仮想通貨にブチ込んだ後なので運用資金がありません。

そんなとき、保有している株式をFXの証拠金として使える代用有価証券というシステムを知り、株式を預けていたSBI証券で手動トラリピ×代用有価証券を始めました(平成30年2月から)。

SBI証券での手動トラリピの記事はこちら

その後、2020年からは業者をauカブコム証券に変更し、現在も手動トラリピ×代用有価証券を運用中です。

運用中の手動トラリピ×代用有価証券の記事

トライオートFX


こちらは2018年8月から運用開始。

毎月1万円以上の現金出資+ポイントサイト報酬の全額を追加投資し、複利&積立で運用しています。



ブログについて


ということで、このブログでは、タイトルどおり僕のポイ活や資産運用の状況を公開していきたいと思っています。

また、昔取った何とかで税金についても詳しいので、税金関係の記事も書いています。


更新は遅いですが、分り易すくて為になるブログを目指しますのでよろしくお願いします。

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