どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


前回のあらすじ


さて、1回目のパチスロ回想録では、初打ちがまさかの裏物、しかもビギナーズラックで1Kで連チャン突入した思い出を回想しました。


味をしめたネコキングは・・


なんとなく打ったリズムボーイズでまぐれ勝ちをかました僕でしたが、その後裏物にハマって、、

ということにはならず、その後、リズムボーイズどころか裏物自体、積極的に打つことはなかったんですよ。

裏物と知らずに打って、連チャンさせてから裏物だと気付いたことは、このあとも2回ほどあったんですけどね(笑)


じゃあパチンコの羽根物に戻ったかというと、それも違います。

パチスロの魅力に取り付かれた僕は、(兄貴の)パチスロ雑誌を見返してパチスロの研究をしました。

何を研究したかというと、通える範囲内にあった機種のスペックや打ち方などです。

当時は、技術介入が必須の時代で、通常時の小役狙いやビック中のリプレイ外しをするかしないかが勝ち負けに直結する時代でした。

当時、通えるホールに設置されてた主な機種は、メジャーどころで「ハナビ」「大花火」「サンダーV」「アステカ」「ニューパルサー」「レッツ」「タコスロ」。
ちょっとマイナーな機種としては「デュエルドラゴン」(2種類あったんですが、どっちかは忘れた)そして「ゲゲゲの鬼太郎」です。

ほかにも設置されていた機種はあったと思いますが覚えてません(笑)

「大花火」「アステカ」は出始めたくらいの時期で、ホールによっては「ウルトラマンクラブ」も設置されてましたが、これらの大量獲得機やCT機は、パチスロ初心者の僕には手が出せませんでした。


ネコキングが主力機種に選んだのは・・


そんなラインナップの中で、僕が主力機種に選んだのが「ゲゲゲの鬼太郎」だったんです。

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色々な機種を打ってみてこの機種に落ち着いたというわけではなく、雑誌でスペックなどを研究して、この機種を打ち込んでみようと決めたんです。

そして打ち込んで行くうちに、鬼太郎のゲーム性の虜になっていきました。


主力機種に鬼太郎を選んだ理由


雑誌で色んな機種のスペックなどを調べて、その中からなぜ鬼太郎を選んだかというと、その理由は次のとおりです。


甘い機械割


1つめの理由は、鬼太郎は機械割が甘かったんです。

鬼太郎の機械割は当時の大人気機種のハナビに似ていましたたと記憶しました。

つまり、設定1で約100%~設定6で約114%位だったと記憶しています。これは完全技術介入後の数字です。

設定1でも100%なので、低設定を掴んでも大火傷はしないと踏んだんです。


軽いボーナス


2つ目の理由は、ボーナスが軽いことです。

僕の住んでた町で鬼太郎が設置されていたのは1店舗だけ。

そのホールが僕が地元を出るまでのマイホになったんですが、6枚交換だったんです。

6枚交換だとかなりの換金ギャップがあるので、いかに早く持ちメダル遊戯にできるかが収支に大きく影響するんです。

鬼太郎はバケ確率が全設定共通で500分の1位だったんですけど、ビック確率が高くて、設定6だと200分の1を切っていたんです。


パチスロは色々な規制があるんですが、その1つがボーナス確率のルールです。

ボーナス確率の上限には有効ライン数が関係してきます。

通常の5ライン機だとボーナス確率の上限は240分の1でしたので、当時のAタイプの台の設定6は、大体ボーナス確率が240分の1でした。

鬼太郎といえば、パチスロ初の液晶搭載機ということで当時は話題だったんですが、他にも、有効ライン数が8ラインだったという特徴があるんです。

当時のサミーは攻めていましたね(今でも大好きなメーカーです)

有効ラインを8ラインにすることにより、他のAタイプの機種より、ボーナス確率を軽くできたのです。


設定変更判別&設定推測が可能


3つ目の理由としては、設定変更判別&設定推測要素があったんです。

鬼太郎は、設定変更をすると5ゲーム目に液晶の上の方でカラスが飛ぶという演出がありました。

鬼太郎の設定変更判別は、ホールに対策されてなければ、めっちゃ簡単だったんです。

僕のマイホールは特に対策はされてませんでしたので、この変更判別は、非常に重宝しました。


それと、鬼太郎はビック中の小役に設定差があったんです。

ビック中のチェリーが設定1だと50分の1位しか出ないんですが、設定6だと14分の1位で出現しました。

この設定差による攻略効果の大きさは最近のパチスロを打ってる人には説明不要だと思います。


この頃の設定判別といえば、設定ごとの小役カウンターの減算値の違いを利用した高設定の判別がメジャーでした。

ビック後にクレジットを落として、表示が30枚になるまでコインを投入して、2枚手入れして、、、クレジット表示が○枚のときが判別ゲームというやつですね。

詳しい仕組を説明しようとすると、それだけで記事が書ける位のボリュームになるので、ここでは説明は割愛させてもらいます。

私が知らないだけかもしれませんが、この頃のスロットでビック中の小役確率の違いで設定推測ができたのは珍しかったんじゃないかと思います。

サンダーVはベルとハズレの確率で推測できたような気がしましたが、余り打ち込んでないので自信がありません。


適度な技術介入要素


4つ目の理由は、適度な技術介入要素があったことです。

当時のパチスロの攻略要素の筆頭は技術介入であり、具体的には、通常時の小役狙いとビック中のリプレイ外しです。

技術介入の全盛期は過ぎていたとはいえ、この技術介入をしないとなかなか勝てない時代でした。

 
鬼太郎は、小役カウンターが搭載されておらず、小役の取りこぼしは丸損でしたので、小役狙いは必須だったんです。

また、リプレイ外しは、効果が薄く1回のビックで10枚から20枚程度の効果でしたが、無視はできない数字です。

また、リプレイ外しをして小役ゲーム数を稼ぐことは、設定推測の試行ゲーム数を稼ぐことになりますので、その意味も大きかったんです。


鬼太郎のリプレイ外しは左リール要ビタ押しで難易度が高いんですが、中リール下から2段目に青7をビタ押ししておくと、左リールは簡単に外すことができました。

要するに1ゲームで2回ビタ押しのチャンスがあって、どちらかを成功させると、リプレイを外すことができたんです。

これと保険外し(残り20ゲーム位までき2回目のジャックインを外すこと)を駆使すれば、ビタ押しが苦手な僕でも、ほぼ、残り10ゲームを切るまで小役ゲームを延命させることができていました。


この位の難易度が初心者の自分には合っていましたね。

サンダーVのようにビタ押しだと自分には難しすぎ、かといってリプレイ外しの効果がない機種だと、フリー打ちのユーザーと差がつかないからです。


鬼太郎を打っていたのは数ヶ月だったと思いますが、とても思い入れがある機種ですので、長くなってきました。

記事を分けたいと思います。



どうも、夏バテ気味のネコキング(@king_of_cat)です。
今年の暑さ異常じゃありません?


今回から「パチスロ回想録」と題して、記憶に残っている機種やエピソードなどを公開していきます。


ネコキングのパチスロ初体験


記念すべき「パチスロ回想録」1回目の機種は、僕のパチスロ初体験の台ということで、タイトルにあるとおり「リズムボーイズ」です。

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この台を知ってる人は、いきなり裏物かいな!と思うでしょ?

その通り!バッキバキの裏物だったんですよ。


裏物って何?


一応説明すると、裏物とは、違法に改造とか基盤交換されてバキバキに連チャンする台のことです。

代わりに初当たりがキツく、さらに、通常時のコイン持ちとかビック中の獲得枚数がカットされてることが多いんです。

要するに、ハイリスクハイリターンな台ということ(ホールにとっても)

ちなみに僕がこれまで打った裏物は3種類だけで、リズムボーイズ、ツインサーファー、それとドンちゃん2(ハウス物)だけです。

ドンちゃん2のハウス物を打ったことある人はあまりいないと思うし、興味のある人もいると思うのでいずれ記事で紹介しますね。



ハウス物というのは、よりマイナーな裏物で、そのホール特注の裏物っていうように考えてもらえばいいと思います。

僕の地元には他にもハナハナとかの沖スロ系の裏物も多かったけど、若かりし日の僕は、鉄火場と化していた沖スロの島には近づきもしませんでした(笑)

僕が打ったことのある裏物3台は、裏物と知らずに打ち、異常な連チャンをして初めて裏物だと気づいたんです。


当時のネコキング


当時、平成12年頃なんですけど、僕は学生でバイトもせず、仲間内で打つ麻雀や、パチンコの羽根物で日銭を稼いでいました。

今は、パチンコはほとんど打たなくなったんですけど、パチンコならやっぱり羽根物が一番好きですね。

液晶演出ではなく、役物内の玉の動きで一喜一憂したいんです。

当時僕が住んでた町にはパチ屋が6店くらいあったんですが、ホールによって設置されてる機種のラインナップが違いました。

僕は色々な羽根物が打ちたくてその6店だけでなく、隣町や、その向こうの市まで原チャリで行ったりしたものです。

一番好きだった台は「玉ちゃんファイト」で、毎日、この台ばかり打ってる時期もありましたね。

当時、僕の住んでる地域は大体2.2円交換でした。

換金率ひく、って思う方が多いと思いますが、いいこともあるんですよ。

換金率が低いということは、必然、釘が甘い台が多いんです。

釘が甘くても、CR機などで当たりまでに結構投資しちゃうと、低換金率の場合は取り返すのが難しいんですね。

その点、羽根物は当たりやすいわけですから、投資も軽く、釘もいいから、じわじわ増えて行くイメージです。

貯玉とかもなかった時代ですが、だからこそ、「持玉遊戯時間」を多くすることを意識していれば、かなり勝ちやすい時代でもありました。


なんとなくパチスロ初打ち


その日、僕はとある小さなホールで羽根物を打ってたんです。「ラスベガス」っていう台だったと思います。

それで、勝ったかどうか覚えてないんですが、ラスベガスを打ち終えて、ホール内をうろうろしてたんです。

そのホールは一番奥の通路を挟んだ2シマがパチスロのシマだったんですけど、なんとなくパチスロのシマに入ったんですね。

パチの客付きは2、3割くらいのホールだったんですけど、その時スロットを打ってる人は誰もいませんでした(笑)


誰もいないシマを通過しようとしたとき、一台だけ「札」が着いた台があることに気が付きました。

たしか「店長のおすすめ台」という札だったと思います。

今は札は禁止されてますけど、当時のホールは色々な札で客を煽ってたんですよ。

「本日のおすすめコーナー」「設定変更台」「前日不発台」「634」「526」「1or6」「456」「6確定」とかね。

設定を示唆する数字は良く海物語の絵柄が使われてましたね。アンコウなら6とか。

456札や6確定札は夜に結果発表みたいな感じで、店員が差して回るみたいなのが多かったです。

当時は6確定札が刺さった台は、台を開けて設定を確認させてくれる店もありました。今じゃ考えられないですけどね。


それでその「店長おすすめ台」ていうのがなんとなく気になって、千円か2千円だけ打とうと思って座ってみたんです。

その台がリズムボーイズですね。ちなみにそのシマには2機種が設置されてて、もう1機種は「BINGO」でした。スーパービンゴの前身機ですね。後ろのシマの台は覚えてません。


おぼつかない手付きでコインを借り、リズムボーイズを打ち始めました。

ちなみにフラグが成立してないとボーナスが揃わないという程度の知識はありました。

僕には兄貴がいて、兄貴が買ったスロット雑誌をたまに読んでたんです。


まさかの速攻当たり、からの連チャン


1000円のコインを半分くらい使ったところで、なんとリール左下のチャンスランプが光ったんですよ!

いや、正確に伝えると気付いたら光ってたんです。

光る瞬間を見てないし、そのランブの存在も認識してなかったんで、数ゲームの間、見逃してた可能性もあります。

チャンス?もしかして入ってるのかな?と思ってボーナス絵柄を目押ししてみると、見事7が揃ったんです!

僕は始めから目押しはできたんです。ビタ押しは今でも成功率8割くらいですけどね(泣)


初めてのスロットでボーナスを引いて、目押しも一発で成功、しかも千円しか使ってないという嬉しいはずの状況ですが、嬉しいというより、僕は焦ってしまいました。

シマに1人だけで、速攻でボーナス引いて、目立っちゃってないかな?とか考えてたんですね。

余り目立ちたくなかったんですよね。理由は察していただければと思います(笑)



当時の台はリプレイ外しというビック中の技術介入要素がありました。

スロットは初打ちだったんですが、パチスロ雑誌を読み込んでいたんで知識だけは人並みにあったんですね。

でもリズムボーイズなんて台は雑誌で見たことないから、リプレイ外しの効果があるかわからないし、手順もわからない。

リプレイ外しは変則押しをする機種が多いんですが、当時の台の多くは、変則押しすると小役の引き込みが悪くなって小役が取りこぼしやすくなるんですよ。

ですので、手順を知らない台でリプレイ外しを試すのは危険だったんです。

そんなことを考えながら、ボーナスをフリー打ちで消化しました。


何枚獲得できたかはわかりません。

リズムボーイズには液晶やドットは搭載されてないし、当時の台上のデータ機は、ボーナス回数とゲーム数しか表示されませんでした。


この時点ではリズムボーイズが裏物ということはわかってません。

あっ、裏物の存在とか、どういうものなのかは知ってたんですよ。


で、ボーナス後、チャンスランプをガン見しながら回してたら、数ゲームか10数ゲームでチャンスランブが光ったんですね。

んでボーナス狙うと揃うわけです。

2連チャンくらいノーマル機でも全然あり得ることですが、この時点で僕は、あれっ?もしかしてこの台裏物?いきなり状態入っちゃった?と思い、ますますキョドりました。

状態ていうのは連チャンの仕組のひとつで、状態に入ると状態を抜けるまで高確率でボーナスを抽選するんです。


それでやっぱり状態に入ってたみたいで、7か8連チャンくらいしました。ビックのみだったと思います。

大体数ゲームか10数ゲームで当たってたので、50ゲームくらい回して、連チャンが終わったと判断しました。

嬉しいというより、やっと終わったと思いましたね。小心者なので消化しながら怖くなってたんです。


出玉はドル箱1箱分でした。皿盛りで少し入り切らなかったんで、コインを縦にして入れたことを覚えています。

ドキドキしながら流してみると、2200枚位でした。

1箱で2200枚?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、当時はパチンコもスロットもドル箱が今よりかなり大きかったんです。

特にパチンコの羽根物コーナーのドル箱は大きかったんです。皿盛りで5000発位入りました。


2200枚という枚数がいくらになるか検討もついてなかったんですけど、換金してみると3万円位でした。7枚交換だったんです。

当時、僕の地元のホールは7枚交換が主流で6枚交換のホールもありました。


それまで羽根物ばかり打ってて1万円勝てば大勝という感覚だった僕が、ものの1時間で3万円という大金を手にしてしまったんです。

まあ良くあるビギナーズラックですよね。


この日から、僕の主戦場は羽根物からパチスロに変わっていったのです。


はじめまして、ネコキング(@king_of_cat)です。


ネコキングて誰?


まずは簡単にプロフィール紹介を。

猫派の30代料理人見習いで、元公務員です。

2019年12月に17年9ヶ月勤めた税務署を卒業しました。

妻と3人の子供との5人暮らしで、持ち家(あと31年ローン)に暮らしてます。


趣味は漫画とパチスロですが、最近は後述するようにポイ活に激ハマりしています。


リーマンショック直後からFXなどの資産運用を始めました。

始めた時期が良かったので、順調に資産を増やしていたんですが、その後、2017年・2018年頃に仮想通貨で大損。。


現在は、SBI証券で手動トラリピ、インヴァスト証券でトライオートFX、楽天証券でつみたてNISAをしています。

ということで、このブログでは、僕の資産運用の状況を公開していきたいと思っています。


昔取った何とかで税金についても詳しいので、こちらもぼちぼちと記事にしていこうかなと。


最近のネコキング


最近は楽天ポイントの虜になり楽天経済圏で生息しています。

さらに2019年からは投資資金を確保すべくポイントサイトでのポイ活も始めました。

主にクレジットカードの発行やFX案件をこなして高額ポイントをゲットしています。

獲得したポイントは全て換金して資産運用にブチ込んでいます!

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おまけ(ブログタイトルについて)


このブログは2018年の8月から書き始めたのですが、そのときのタイトルがこちら。

『パチスロ×資産運用 ネコキングブログ!』

当初、「好きなこと」を題材にブログを書こうと思い、パチスロと資産運用をブログテーマにすることに決めたのです。

それでせっかくなので、パチスロの勝ち金で資産運用をするというようなコンセプトで書き始めました。

で、「ネコスロ日記」と題してパチスロの実戦記などを書いていたのですが、しばらくして問題発生。


忙しくてパチスロに行けない


子育て中ということもあり、そもそも月一程度しか稼働できなかったんです。

パチスロに行けてないのにパチスロ(と資産運用)を題材にしたブログなんて書けない!と思い、ブログの方向性を修正。


2018年10月頃から資産運用の記事に特化することを決意し、ブログタイトルを次のように変更しました。

『公務員×資産運用 ネコキングブログ!』

単に公務員が資産運用をするというブログにしました。


公務員がパチスロの勝ち金で資産運用する、という方が面白そうですが、パチスロに行けないので仕方ありません。

そもそも結婚してからは養分スロッターでした(独身時代は勝ち組でした)


で、しばらく資産運用を中心に記事を書いていたのですが、2019年の始め頃にTwitterで某ネ◯レ案件の投稿を見掛けたことをきっかけにポイントサイトに興味を持ったんです。

早速ポイントサイトの案件にいくつか申し込んでみて、せっかくなので記事にしてみることに。

もともと楽天のヘビーユーザーだったことも相まって、ポイ活などのポイント関係の記事が増えてきました。


そんな経緯で2019年6月から、

『ポイ活×資産運用 ネコキングブログ!』

というタイトルでブログを書かせていただいています。


僕にとって初めてのブログです。

読みづらい部分が多いと思いますが、宜しくお願いします!


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