どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では、つみたてNISAをするなら楽天証券がお得ということの理由と、つみたてNISAをしながらポイントを大量獲得するテクニックを紹介します。

【重要】ルール改定により2019.6.26以降、このテクニックは使えなくなりました。

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この記事は参考に残しておきます。


はじめに


つみたてNISAやってる?


つみたてNISAとは?


つみたてNISAとは、証券会社などに非課税口座を開設して、その口座内で投資信託を積立設定することにより、その配当や譲渡益を非課税にすることができる制度です。

通常、投資信託の分配金や譲渡益は20%の税金(所得税15% 住民税5%)が掛かるのですが、それが非課税になるのですからお得ですよね。

たかが20%と思う方もいるかもしれませんが、分配金について再投資型を選択した場合は複利運用をするわけですから、20%の税金が引かれるか否かは長い目でみると大きな差になります。

つみたてNISAの上限額は年間40万円までで20年間で最大800万円まで積み立てることができます。 
※20年経つと解約しなければいけないわけではなく、21年目以降は積立てができないということになります。

夫婦でつみたてNISAを行えば年間80万円まで積み立てることができます。


積立方法としては、例えば次のようになります。

①月20,000円 × 12ヶ月 = 240,000円

②月30,000円 × 12ヶ月(年2回の賞与月はプラス20,000円) = 400,000円

③年2回の賞与月に200,000円づつで年間400,000円

④毎日1,000円づつ積立て

積立てですからあらかじめ設定しておく必要がありますが、わりと自由に設定できますし、途中で積立方法の変更や解約もできます。


つみたてNISAは楽天証券一択!


つみたてNISAをするのにおすすめの証券会社は、ずばり楽天証券です。

つみたてNISAの支払いを楽天カード払いにすると購入額の1%の楽天ポイントが貰えます。

ライバルのSBI証券のSBIポイント付与率が0.05%から0.2%なので楽天証券の圧勝です。


楽天ポイント付与率を3%にする裏技!


さらに、楽天銀行と楽天証券を使ってつみたてNISAをすることにより、楽天ポイントの付与率を3%にする裏技があります。

この裏技は、楽天銀行のハッピープログラムと楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジを活用します。

ハッピープログラムとは


ハッピープログラムとは、楽天銀行の各種サービスを利用することにより、ATM利用手数料と振込手数料が一定回数無料になり、さらに楽天ポイントが貰えるというものです。

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マネーブリッジとは


マネーブリッジとは、楽天銀行と楽天証券の口座を連携させることです。

マネーブリッジの登録をすると、楽天証券の口座に残高がなくても楽天銀行の口座に残高があれば株や投資信託の買付などができるようになります。

またマネーブリッジの登録をするだけで、楽天銀行の普通預金の利率が年0.1%(メガバンクの100倍!)になります。


ポイント付与率を3%にする裏技の方法


裏技のやり方は次のとおりです。

①楽天銀行と楽天証券の口座を開設
②マネーブリッジを設定
③つみたてNISAを「毎日」「100円づづ」「証券口座払い」で買い付けるように設定
④楽天証券の口座残高を常に0円にしておく

たったこれだけです。

「④楽天証券な口座残高を常に0円にしておく」について、証券口座で配当を受け取ったりしている人は、楽天証券の「自動入出金(スイーブ)」で「自動出金時に残す金額」を「0万円」にしておくと便利です。

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付与率が3%になる仕組み


天ポイント3%付与の仕組みを解説するよ!


つみたてNISAの買付をする際に「証券口座払い」で積立設定しますが、証券口座には残高がなく、かつマネーブリッジの設定をしていますので、買付金額と同額が楽天銀行から自動入金されます。

この自動入金が楽天銀行のハッピープログラムによる楽天ポイント付与の対象になっているんです。

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そしてハッピープログラムの対象取引が月に20回を超えると、ランクが「VIP」となり、付与される楽天ポイントが3倍(1ポイント→3ポイント)になります。


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毎日買付する度に自動入金されるわけですから月20回というのは一度積立設定してしまえば、自動的にクリアされます。

ただしハッピーポイントのランクは前月の取引回数を参照して決まりますので、最初の月は3%にはなりません。
※前月の25日までに楽天銀行に100万円以上入金しておけば、最初の月から3%付与になります。

このような仕組みで、一度の自動入金で付与される楽天ポイントは3ポイントになります。

一回の自動入出が100円でも1,000円でも付与される楽天ポイントは3ポイントなので、積立金額は100円にしましょう。
※積立の最低金額は100円から

100円で3ポイント付与なら付与率は3%ですね。

そして1日15件までの自動入金がポイント付与対象になりますので、毎日100円×15口の積立てをすれば、毎日45ポイントの楽天ポイントが付与されます

積み立てされるのは平日だけですが、月1,000ポイント弱、年間にすれば12,000ポイント弱貰えることに。

ちなみに1日100円×15口の積立てをした場合の年間積立額は約378,000円で、つみたてNISAの年間限度額の400,000円に収まります。
※1日1,500円×21日×12ヶ月=378,000円

天さん、狙ってる?



最後に


今回はつみたてNISAについて紹介しました。

投資信託は、資産運用の初級編としておすすめです。

楽天証券なら楽天ポイント払いで投資信託を申し込むことができるので、投資信託のことが良くわからない人でも気軽に始められると思います。
※ポイント払いでつみたてNISAもできますが、ポイント払いは100円以上からなので、今回紹介した裏技との併用はできません。

そして、投資信託の中でも、利益が非課税になるつみたてNISAはとってもお得です。


今回紹介したテクニックを使って、つみたてNISAをしながら楽天ポイントを貯め、そのポイントでまた投資信託を申し込むなんていうことも可能です。


つみたてNISAは国の投資促進制度、ハッピープログラムやマネーブリッジは楽天の顧客獲得のためのサービスです。

使える制度やサービスは使い倒して、賢くお得に資産運用をしていきましょう!