どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。
今月の手動トラリピの利益は46,944円でした!


この記事では僕の実践している手動トラリピの2019年1月の実績を公開していきます。


手動トラリピの運用方法についてはこちら


ネコキングの手動トラリピの運用ルール


現在の運用ルール


今月からミニ米ドル/円の取引量を半分にし、ミニユーロ/円でも手動トラリピを始めました。

【ミニ米ドル/円】
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.2円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

【ミニユーロ/円】
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「売り」のみ
  • 0.2円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

過去の運用ルール


2019年12月までのルール
  • 通貨ペアはミニ米ドル/円
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.1円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

2018年9月までのルール
  • 通貨ペアはミニ米ドル/円
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.1円毎に注文を並べる
  • 利幅も0.1円
  • 1ドル110.1円以上のときは1単位
  • 1ドル110円以下のときは2単位
  • 損切りはしない


2019年1月の手動トラリピの実績


ミニ米ドル/円(買い)


+16,296円(決済31回)

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2018年 ドル円利益  ドル円累計  ドル円評価損益 
2月 11,025  11,025  -32,634 
3月 19,295  30,320  -52,175 
4月 20,656  50,976  -380 
5月 25,526  76,502  -35,280 
6月 31,967  108,469  -1,190 
7月 16,635  125,104  -7,445 
8月 16,124  141,228  -16,060 
9月 17,914  159,142  1,442 
10月 22,390  181,532  -10,364 
11月 18,435  199,967  -1,031 
12月 15,046  215,013  -83,679 
2019年1月 16,296  231,309  -104,329 

今月は1月3日朝にフラッシュクラッシュ(アップルショック)が起きました。リスクオフで円が買われ全通貨ペアが大暴落。

僕が取引をしているSBIαのドル円でいうと105円位まで急落しました。

チャートを見てわかるとおり、この暴落は一時的なもので直ぐに108円程度まで回復し、現在は暴落前の水準まで値段を戻しています。

これは低レバでトラリピをしている人からすれば大きなチャンスだっわけですが、こんな急落は想定しておらず、107円より下にトラリピを仕掛けていませんでした。

それと、暴落後は相場が乱高下しながらあっという間に回復しており、決済されたトラリピの手動による再設定が全然間に合いませんでした。

要するに本家のトラリピのような自動取引なら拾えた利益を沢山取りこぼしてしまいました。

せっかく暴落の瞬間に立ち会えたのに・・

ちょっと手動の限界を感じた出来事でしたね。

ミニユーロ/円(売り)


+30,648円(決済61回)

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2019年 ユーロ円利益  ユーロ円累計  ユーロ円評価損益 
1月 30,648  30,648  -83,677 

今月から始めたユーロ/円(売り)の手動トラリピは、月初のフラッシュクラッシュに上手く乗れ、初月から大きな利益を出してくれました。

実績


手動トラリピ


株を持っていれば現金元手なしでFXができる(代用有価証券)


株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

僕も元手0円で始めました。

▼詳しくはこちらの記事▼
 

この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。

ただし、トラリピは基本的にある程度の含み損を抱える手法です。結局、含み損分の現金は用意する必要がありますのでご注意ください。


以上、2019年1月分の手動トラリピの実績でした。


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