2020年01月

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では、代用有価証券を利用してFXをする事について、メリット、注意点、おすすめな人、おすすめの業者を紹介していきます。

代用有価証券とは?


代用有価証券とは、株の信用取引やFXなどをする際、証拠金として、現金の代わりに保有している株式や投資信託を担保にすることをいいます。

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※auカブコム証券HPより

代用有価証券のメリット


代用有価証券は正しく使えばめっちゃお得!


現金がなくてもFXを始められる


FXは証拠金取引ですので、通常はあらかじめ証拠金として現金を差し入れてから取引を始めるものです。

でも株や投資信託(以下「株式等」といいます)を保有している人は、それらを担保に取引が始められるんです。

株式等をもっていれば現金を用意せずに新しい投資を始められるというメリットは大きいです。


資金効率が上がる


株を代用有価証券として担保に差し入れた場合でも、配当や株主優待は受け取れます。

例えば代用有価証券を利用してスワップ狙いのFXを始めた場合、配当、株主優待、スワップポイントの全てを受け取れるんです

株を長期保有する方は、長期的に見てその企業の価値が値上りするかを重要視しますが、配当や株主優待の還元率も気にしますよね?

そういう資金効率的な観点からは代用有価証券の活用は非常に効率的です。

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※auカブコム証券HPより

代用有価証券の注意点


代用有価証券のデメリットも押さえておこう!


株価が下がると証拠金維持率も下がる


FXは証拠金維持率があらかじめ定められた割合まで下がるとロスカットといって、ポジションが強制的に決済されます。

僕が使っているauカブコム証券は、証拠金維持率が75%まで下がるとロスカットです。

証拠金維持率について具体例で説明します。

例えば、1ドル110円のとき、1単位(10,000ドル)の「買いポジション」を建てるということは、110円×10,000ドル=110万円分のドルを保有するということを意味します。

auカブコム証券のFXはレバレッジ25倍ですので、必要となる証拠金は、110万円の25分の1の44,000円です。

仮に現金44,000円を入金してドル/円の買いポジを1単位建てた場合には、必要証拠金が44,000円で口座残高も同額なので、その時点の証拠金維持率が100%になります。

証拠金維持率が75%になるとロスカットですので、44,000円×75%=33,000円、44,000円-33,000円=11,000円、含み損が11,000円を越えたとき、つまりドルが108.9円を下回るとロスカットになるのです。
※厳密にはドルが108.9円に下がったときは必要証拠金も44,000円より若干下がります。


このようにFX取引は証拠金取引でありロスカットというシステムがあるため、証拠金維持率に注意しなければなりません。


代用有価証券にしている株式等の価格が低下した場合には、当然に証拠金としての評価額も低下するため、証拠金維持率が下がります。


僕のやっている手動トラリピなど、ある程度の含み損を抱えることが前提の取引の場合、ロスカットになると大損です。


代用有価証券でFX取引を行う場合は、有価証券の評価損が出ることも想定し、現金で証拠金を差し入れる場合以上に証拠金維持率に注意するべきです。


NISAとは併用不可


残念ながらNISA口座で管理している株式は代用有価証券にすることができません。


代用有価証券×FXがおすすめな人


代用有価証券×FXはこんな人におすすめ!


株や投信の長期保有をしている人


FXはスワップ狙いやトラリピのようなリピート系取引を低レバで行う分には安全で手堅い投資方法だと思います。
※トルコリラや南アフリカランドなどの新興国の通貨でのスワップ狙いはリスクが高いので初心者にはおすすめしません。

株や投信の長期保有をしている人は、配当や株主優待のインカムゲインや、値上り益(キャピタルゲイン)を狙っているはずです。

その株式等を担保にスワップ狙いやトラリピなどのFX取引を行い、利益の上乗せを狙えるわけですので、株式等の長期保有をしている人は、その株式等を代用有価証券にしてFXをすると利益の上乗せが狙えます。

また、評価損を抱えて塩漬けになっている株式等の有効な活用方法になります。


FXを行っていて証拠金に余裕のある人


すでにFXを行っていて、証拠金に相当な余裕を持たせている人も多いと思います。

その証拠金の一部で株式等を購入して代用有価証券にするだけで、配当や株主優待を受けとることができたり、株式等の値上がり益も狙えます。

FXの証拠金としていた現金(の一部)で株を買い、その株を代用有価証券としてまたFXの証拠金にするのです。

ただし、購入した株の時価より、その株の代用有価証券としての評価額は低いものになることに注意が必用です。
※株の時価の70%で評価


代用有価証券×FXのおすすめ業者


代用有価証券でFXができる業者は次の3社のみです。
  • SBI証券
  • auカブコム証券
  • マネーパートナーズ
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※auカブコム証券HPより

この3社のFXの特徴を比較していきます。
※各数値等は2020年1月調べ


通貨単位の比較


3社の中で1,000通貨単位でFXをできるのはauカブコム証券とSBI証券だけです
※マネーパートナーズは100通貨単位で取引できるFXnanoがありますが、代用有価証券には対応していません。

僕のように代用有価証券×トラリピをするなら1,000通貨単位で取引できるauカブコム証券とSBI証券の二択になります
※運用資金が潤沢な人は10,000通貨単位でトラリピすることもできます。

ただしこれらの証券会社では本家トラリピのような自動注文機能はありませんので、手動トラリピ(イフダン注文を活用するので正確には半手動トラリピ)をすることになります。


取り扱い通貨ペアの比較


auカブコム証券とSBI証券の1000通貨単位の取り扱い通貨ペアを比較していきます。

ちなみに本家トラリピのマネースクエアの取り扱い通貨ペアは次の13種類。

トラリピを売りにしている業者だけあってラインナップが充実しています。

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auカブコム証券


auカブコム証券のシストレFXの取り扱い通貨ペアは12種類で、全ての通貨ペアで1000通貨単位の取引ができます。

本家トラリピに劣らないラインナップ。

唯一残念な点はトラリピの人気通貨ペアであるNZドル/米ドルの取り扱いがない点のみです。

【auカブコム証券】
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SBI証券


SBI証券のSBIFXαの取り扱い通貨ペアはなんと28種類!

ですが、そのうち1000通貨単位で取引できるのは次の6種類のみ。

リスク分散の観点からトラリピはいくつかの通貨ペアで運用したいものです。

通貨ペアの選択肢が少ないのは残念の一言。

しかも、クロス円取り引きしかないのが致命的です。

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通貨ペアはauカブコム証券の圧勝!


スプレッドの比較


各業者の主な通貨ペア(1000通貨)のスプレッドは次のとおりです。

スプレッドは差が小さい方が優秀です。

米ドル/円


auカブコム証券
0.2pips

SBI証券
0.2pips

マネーパートナーズ(参考)
0.3pips
※10000通貨

マネースクエア(参考)
4pips
※マネースクエアは本家トラリピの業者です。自動取引を提供しているため実質的な手数料であるスプレッドは広めです。

豪ドル/円


auカブコム証券
0.4pips

SBI証券
1.0pips

マネーパートナーズ(参考)
0.6pips
※10000通貨

マネースクエア(参考)
6pips

カナダドル/円


auカブコム証券
2.8pips

SBI証券(参考)
2.8pips
※10000通貨

マネーパートナーズ(参考)
3.8pips
※10000通貨

マネースクエア(参考)
5pips

豪ドル/米ドル


auカブコム証券
1.8pips

SBI証券(参考)
1.5pips
※10000通貨

マネーパートナーズ(参考)
0.9pips
※10000通貨

マネースクエア(参考)
5pips


米ドル/円のスプレッドはどちらの証券会社も0.2銭ですが、豪ドル/円のスプレッドはSBI証券1.0銭に対しauカブコム証券0.4銭となっています。

カナダドル/円と豪ドル/米ドルは参考数値を乗せましたが、そもそもauカブコム証券でしか1000通貨単位の取り扱いがありません。

スプレッドもauカブコム証券の勝ち!


スワップポイントの比較


各業者の主な通貨ペアの1000通貨当たりのスワップポイントは次のとおりです。

スワップポイントの数値、特にマイナススワップの大小はトラリピを運用する上でも無視できません。

米ドル/円


auカブコム証券
買い 3円  売り-8円  差額 5円

SBI証券
買い 5円  売り -6円  差額 1円

マネーパートナーズ(参考)
買い 4円  売り -6.6円  差額 2.6円
※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

マネースクエア(参考)
買い 0.5円  売り -11.5円  差額 11円

豪ドル/円


auカブコム証券
買い 1円  売り-4円  差額 3円

SBI証券
買い 2円  売り-3円  差額 1円

マネーパートナーズ(参考)
買い 1.5円  売り -2.8円  差額 1.3円
※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

マネースクエア(参考)
買い 0.1円  売り -5.3円  差額 5.2円

カナダドル/円


auカブコム証券
買い 2円  売り-5円  差額 3円

SBI証券(参考)
買い 4.4円  売り -5.1円  差額 0.7円
※10000通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

マネーパートナーズ(参考)
買い 2.6円  売り -5.6円  差額 3円
※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

マネースクエア(参考)
買い 0.3円  売り -5.3円  差額 5円

豪ドル/米ドル


auカブコム証券
買い -0.04円  売り0円  差額 0.04円

SBI証券(参考)
買い -1.9円  売り 1.4円  差額 0.5円
※10000通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

マネーパートナーズ(参考)
買い -0.032円  売り 0.012円  差額 0.02円
※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

マネースクエア(参考)
買い -7.8円  売り 1.8円  差額 6円


米ドル/円と豪ドル/円のスワップポイントはSBI証券の方が優れていますが、豪ドル/米ドルのスワップポイントは勝負にならないほどauカブコム証券の方が優秀です。

スワップは引き分け!


取引ルールの比較


僕は2018年から2019年末までSBI証券で代用有価証券×手動トラリピをしており、2020年始めからはauカブコム証券で代用有価証券×手動トラリピをしています。

実際に取引をしてわかった取引ルールの違いは次のとおりです。

損失が発生した場合について


◯auカブコム証券
SBI証券のような現金不足のルールなし

×SBI証券
月末時点で含み損や確定損失があった場合、現金不足として現金入金が必要


SBI証券では、代用有価証券を利用してFXをすることができますが、月末時点で損失があった場合には結局現金入金が必要になります。

トラリピは損失を抱えるのが前提の手法なので、SBI証券は代用有価証券×手動トラリピにはあまり向いていません。

ロスカットルールについて


△auカブコム証券
証拠金維持率75%でロスカット

◯SBI証券
証拠金維持率30%でロスカット


FXで一番気を付けなければいけないのはロスカット。

ロスカットにはSBI証券の方がなりにくい仕様です。

裏を返せば、auカブコム証券の方が追証という事態にはなりにくいということでもあります。

(例)
2,500万円分のポジションを保有していた場合

必要証拠金はどちらの業者も100万円(レバレッジ25倍)

auカブコム証券の場合、有効証拠金が75万円を下回ったらロスカット

SBI証券の場合、有効証拠金が30万円を下回ったらロスカット

200万円を入金して上記のような取引をしていた場合、auカブコム証券なら含み損が125万円になったらロスカット。SBI証券なら含み損が170万円になったらロスカットということです。

代用有価証券に差し入れた株式等の売却


△auカブコム証券
できない

◯SBI証券
できる

SBI証券で取引していたときは、代用有価証券とした株式も売ることができ、その譲渡金額がそのままFX口座に入るという仕組みでした。

これに対してauカブコム証券は代用有価証券とした株式等は、通常の保護預りに振り替えた後でないと売却することができないようです。

つまり、代用有価証券のみを証拠金としてFXをしているとき、その代用有価証券を売却しようとすると証拠金不足になるということ。

こうなると、FXのポジションも精算するか、現金や他の株式等を証拠金として差し入れた後でないと代用有価証券にしていた株式等は売却できません。


例えば大きな暴落がきて、FXの損失が拡大し、代用有価証券とした株式等の評価額も下がっているとき、追加で投入できる資金がなければ、FXのロスカットを待つしかなくなります。

この場合、代用有価証券も強制的に売却され、売却額は損失に補填されます。


繰り返しになりますが、代用有価証券を活用してFXする場合には、現金を証拠金とする場合より、さらに厳格な資金管理が必要となります。

ハイレバ取引に注意!


おすすめ業者の結論


ここまで読んでいただければお分かりだと思いますが、代用有価証券を活用してFXをする場合のおすすめ業者はauカブコム証券です。


僕は10年以上SBI証券を利用しており、後半の約2年は代用有価証券×手動トラリピの運用もしていましたが、2020年1月にauカブコム証券に乗り換えました。


auカブコム証券でのトラリピ記事
SBI証券でのトラリピ記事

証券会社に口座開設するときはポイントサイトを経由するのをお忘れなく。

auカブコム証券もSBI証券もポイントインカム経由がお得です。


以上、今回の記事では、代用有価証券の活用してFXをすることについて、メリット、注意点、おすすめな人、おすすめの業者について紹介していきました。


どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、ポイントで得た利益が税金の対象となるのか、具体的には確定申告をしなければならないのかという問題について、元税務署職員である僕が解説していきます。

はじめに


ポイントはお得!でも得しているということは税金が掛かるの?


楽天ポイントやTポイントを貯めている方は沢山いますよね。

また、ポイントサイトを使ってお得にポイントを貯めている人もいれば、特に意識はしていないけどクレジットカードなどにポイントが貯まっている人もいると思います。


最近では、ポイントを貰える機会が増えているほか、企業間の提携が増えてきてポイント払いできるサービスが急増していたり、ポイントから別のポイントに交換できるようになったりしています。

ポイントの「集め方」も「使い方」も多様化しているのです。


そんな「ポイント」と「税金」の関係について解説していくわけですが、最初に結論をいうと、ポイントで得た利益は確定申告しなければならない場合があります

申告が必要な方は一部の方のみですが、その一部の方はきちんと申告しなければいけないのです。

この記事では、
  • なぜポイントが税金の対象になるのか
  • ポイントによる税金の計算方法
  • ポイントについて確定申告が必要な場合と不要な場合
  • Q&A
の順番で説明していきたいと思います。


なお、記事中の内容は、基本的には国税庁のホームページで公開されている論文(以下「国税庁論文」)の内容に基づいています。

ただしこの論文は、執筆者の個人的見解であり、国税の公式見解ではないというスタンスのものです。

そして、ポイントに関する税務の答えが示されている判例・通達などはないため、結局はざっくり定められている所得税法の規定や国税庁論文によって判断するしかないというのが現状です。

したがって、今回の記事に書いてあることが絶対的な答えではありませんので、あくまで参考程度にご覧いただければと思います。


(2020.1追記)
国税庁からポイントに関するタックスアンサーが公表されました。

記事中で解説します。


なぜポイントが税金の対象になるのか


利益があれば所得税の対象!


所得税の対象となる「所得」とは、個人が得るあらゆる経済的利益をいいます。

その個人の所得を対象として所得税が計算されるのです。

あらゆる所得が所得税の対象になるのですが、例外的に所得税の対象にならない所得があり、これを非課税所得といます。

非課税所得は、失業給付や生活保護の給付金、宝くじの当選金など様々なものがありますが、統一して言えることは、所得税法その他の法律によって非課税とする旨が定められているということです。

つまり、個人が得るあらゆる経済的利益のうち非課税所得に該当しないものは所得税の対象になるのです。

そして、ポイントで得た利益は、これを非課税とする旨の法律の規定はないため、所得税の対象になるのです。

ポイントの使用と値引きの関係


値引きしてもらって得しても課税されないじゃん。何が違うの?


この点の考え方が非常に難しいのですが、国税庁論文によると、値引きは、最終的に事業者側が決めることであり、通常の商取引であるから値引きされた分は所得ではないと整理されています。

値引き前提の値段設定がされている商品やサービスも多くありますので、そういった商品などを値引きしてもらったからといって、その値引分の利益があったとは言えないですよね。


これに対してポイントは、期限や利用方法などあらかじめ定められたルールの中であれば、いつ、どのように使用するかは消費者の自由ですから値引きとは性質が違います。

そして、法的に整理すると、ポイントを使用した時点で企業から消費者に支払額が安くすんだ分の贈与があったものとみることになります。

この贈与とみる部分が所得になるというわけです。


なお、企業が発行するポイントのうち買い物金額に応じて付与されるポイントについては、値引きと同様のものとして課税対象としないというように取り扱われています。

国税庁タックスアンサー

ショッピングポイントは値引きと一緒!



ポイントによる所得の計算方法


ポイントの発生形態に注目!


所得税法は所得の種類を事業所得、不動産所得など10種類に分けています。

ポイントによる利益が該当する可能性のある所得は次のとおりです。
  • 一時所得
  • 雑所得
  • 事業所得
各所得の計算方法はその所得の種類によって異なります。

ですので、まずは、ポイントによる利益がどの所得になるのかを考えなければいけません。

どの所得になるかは、ポイントの発生形態により判断することになります。

一時所得になる場合


企業から贈与を受けたポイントは、一時所得になります。

(具体例)
  • キャンペーンにエントリーして抽選に当選して付与されたポイント
  • クレジットカードの作成で付与されたポイント
  • キャンペーンページから銀行口座を開設して付与されたポイント
買い物金額に応じて付与されるポイントは、値引きと同様のものとして取り扱われているので一時所得になりません。

一時所得の計算方法


(収入金額 - 必要経費 - 特別控除) × 1/2

一時所得には、50万円の特別控除がありますのが大きいですよね。

さらに特別控除を引いた後の金額の1/2のみが税金の対象になります。

かなり優遇されている所得です。

なお、ポイントの基となった買い物やクレカの年会費などは必要経費になりませんので、必要経費になるものは基本的はありません。

雑所得になる場合


役務提供の対価として得たポイントは雑所得になります。

(具体例)
  • アンケートに回答して付与されたポイント
  • 紹介料として得たポイント
  • アフィリエイトで得たポイント
  • ポイントサイトで得たポイント
アンケートに回答した場合や会員を紹介した場合に貰えたポイントは単なる贈与ではなく、その回答や紹介という役務提供の対価ということになります。

アフィリエイトは広告収入ですから贈与とは見れません。なお、収入の規模などによっては事業所得になります。

ポイントサイトで得るポイントは、ひとことでいうと自己アフィリエイトですので、やはり雑所得になります。

雑所得の計算方法


収入金額 - 必要経費

アフィリエイト収入がある場合には、PC関係や通信費、参考書籍などが必要経費になる場合があります。

例えばPCを1台だけ持っていて、それをアフィリエイトのためにも使うし、他の生活のためにも使っているとします。

このような場合には、アフィリエイトに使用している部分のみが必要経費になります。


事業所得になる場合


事業としてポイントを獲得していた場合や事業の付随収入としてポイントを獲得した場合は事業所得になります。

サイトやブログを運営していて相当程度のアフィリエイト報酬があれば事業所得になります。

この場合にアフィリエイト報酬として得るポイントは当然事業所得になります。


事業の付随収入とは、例えば商売を営んでいる人が事業用のクレジットカードを作った際に付与されたポイントや、経費をクレジットカードで支払った場合に付与されたポイントなどがこれに当たります。

事業所得の計算方法


収入金額 - 必要経費

計算方法自体は雑所得と一緒です。

事業所得を計算した結果、赤字になった場合には、その赤字の金額を他の所得から差し引くことが出来ます(雑所得は不可)。これを損益通算といいます。



ポイントについて確定申告が必要な場合と不要な場合


「申告不要制度」を押さえておこう!


一時所得


一時所得には50万円までの特別控除がありますので、一時所得となるポイントについて申告が必要な人は多くないと思います。

注意点

他の一時所得(保険の満期等)がある場合、引ける特別控除は合計で50万円までとなります。



雑所得


雑所得には特別控除はないので、雑所得となるポイントがあれば、少額でも確定申告が必要なのでしょうか。

これについては、例えば専業主婦など他に収入がなければ、38万円(基礎控除額。令和2年分からは48万円)までは税金が掛かりませんので、確定申告は不要です。

他には、サラリーマンで年末調整が済んでいる場合は、他の給与や所得が20万円以下の場合は確定申告をしなくても良いという申告不要制度があります。


ただし、住民税には申告不要制度はないので、少額の雑所得であっても住民税の申告は必要になります。
所得税の確定申告をした人は住民税の申告はしなくて良いことになっています

注意点

申告不要制度は、確定申告自体をしなくても良いという制度ですので、確定申告をする場合には20万円以下の雑所得も含めて申告が必要になります。

(参考)
給与所得者が申告する場合
  • 医療費控除を受ける場合
  • 寄付金控除を受ける場合(ワンストップ特例を受ける場合を除く)
  • 住宅ローン控除を初めて受ける場合
  • 年末調整をしていない場合
  • 2ヶ所以上から給与がある場合(2ヶ所目の給与が20万円超え)
などなど

事業所得


事業所得がある人はもともと確定申告をしている人が多いと思います。

事業をしていれば絶対に所得税の確定申告が必要というわけではありませんが、申告義務がある人が大半です。

どのような場合に申告義務があるかは、国税庁HPで確認しましょう。



Q&A


Q1 ポイントの収入となる時期は?


A1 ポイントを使用したときです


一時所得になるポイントは、国税庁論文で検討されているとおり、使用した時点で所得として認識することになります。

雑所得や事業所得となるポイントについては非常に難しいところですが、①役務提供の日、②付与された日、③使用した日のいずれかのうち、権利が確定した日に収入を認識すべきことになります。

これについては、ポイントは付与されても失効することがあること、最低使用ポイント数が定められている場合があることなどからするば、雑所得や事業所得となるポイントについても、使用した時点で所得として認識することになると思われます。

Q2 現金化しなければ税金は掛からない?


A2 現金化するかどうかは関係ありません


アフィリエイトやポイントサイトで得たポイントを現金化しないでポイントのままネットショッピングで使用したり、電子マネーや他のポイントに交換した場合も、その使用や交換の時点で雑所得等になります。

Q3 申告しないと税務署にバレる?


A3 バレるバレないの問題ではありません


納税は義務ですので、一人一人が正しく申告しましょう。

関連記事


Q4 ギフトカードでポイントを買った場合や貰った場合は?


A4 所得税の対象にはなりません


人からギフトカードでポイントを貰ったときは、贈与税の対象であり、所得税の対象にはなりません。贈与税の基礎控除(110万円)以上の贈与を受けた場合は、贈与税の申告が必要となります。

自分でギフトカードを買った場合(楽天バリアブルカードなど)、それ自体には利益はないため所得税は掛かりません。後日キャンペーン特典を受けた場合には、その特典分のみ一時所得の対象になります。


Q5 ポイントで医薬品を購入した場合の医療費控除はどうなる?


A5 ポイント使用前の金額で医療費控除を計算できます


この点については国税庁タックスアンサーにより、次のうち有利な方を選んでよいという取り扱いが示されています。

①ポイント使用後の支払金額で医療費控除を計算

②ポイント使用前の支払金額で医療費控除を計算し、ポイント使用額を一時所得の収入とする

一時所得には50万円の特別控除があるため、②を選択した方が有利になる場合がほとんどです。
※保険の満期等、他の一時所得が50万円以上ある場合、①を選択した方が有利になることもあります。


さいごに


今回の記事では、ポイントと税金について解説しました。

記事中で解説したとおり、雑所得となるアフィリエイトやポイントサイトでの利益が20万円を超えてくると申告が必要になる場合がありますので気を付けましょう。


※この記事は国税庁論文を基に所得税についての一般的な解釈を記載したものであり、申告内容を束縛するものではありません。
確定申告は自分の責任で期限内に正しく申告しましょう。
個別具体的な質問への回答は税理士法に抵触するためできませんのでお控えください。

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、楽天ブックスで本を買う際に楽天ポイントを大量に獲得するテクニックを紹介して行きます。


はじめに


本は定価があるからどこで買っても一緒。

そう思っていませんか?


マネーリテラシーの高い人の中には、TSUTAYAでTカード提示し、ヤフーカード紐付けのPayPay払いでお得に本を買っている人もいるでしょう。

甘い!


新品の本を買うなら楽天ブックスが一番お得。一択です。

この記事では、僕がそう断言する理由を解説していきます。


楽天ブックスなら楽天ポイントが貯まる・使える!


セール中は強力なキャンペーンが盛り沢山!


楽天ブックスはいうまでもなく楽天が運営している本の通販であり、買い物をすれば楽天ポイントが貯ます。

また、楽天ポイントでの支払いも可能です。

ポイント獲得の基本的なルールは、楽天市場内に出店している他のショップと同じ

つまり、楽天が毎月開催しているセール(お買い物マラソン・スーパーセール)時に本を買えば様々なキャンペーンの特典を受けられて、とってもお得ということです。


そして、楽天ブックスは毎月の楽天のセール中に楽天ブックスオリジナルのお得なキャンペーンを重ねてきます

最初に楽天ブックスオリジナルのキャンペーンを紹介していますね。


ポイント最大10倍キャンペーン


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キャンペーンルール


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・5と0の付く日に開催
・エントリーが必要
・1回の注文で2冊の購入でポイント3倍
1回の注文で3~4冊の購入でポイント5倍
・1回の注文で5冊以上の購入でポイント10倍
・上限1,000ポイント


ポイント最大7倍キャンペーン


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キャンペーンルール


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・7,000円以上購入でポイント7倍
・3,000円以上購入でポイント3倍
・エントリーが必要
・1回の注文で3,000円以上購入
・予約商品等は対象外
・上限1,500ポイント


対象商品1点追加でポイント最大10倍キャンペーン


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キャンペーンルール


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・エントリーが必要
・対象商品と同時購入
・準備ができた商品から順に発送は対象外
・上限1,000ポイント

対象商品の例

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キャンペーン適用例


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初めてのご利用でポイント最大5倍キャンペーン


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キャンペーンルール


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・初利用
・エントリーが必要
・1回の注文で1,500円以上購入
・予約商品等は対象外
・上限1,000ポイント


注意点


エントリーだけは忘れるな!


見てもらったとおり、楽天ブックスオリジナルのキャンペーンだけでも沢山あります。

各キャンペーンは併用可能です!


全体的に言えることは、「まとめ買いがお得」ということと、「エントリー」が必要ということですね。

楽天ブックスのキャンペーンページをチェックして、片っ端からエントリーしましょう。

また楽天ブックスのサイト内には、クーポンが用意されていることもありますので、これも忘れずにもらっておきましょう。

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楽天市場なキャンペーンもフル活用!


楽天ブックスで買い物すれば他の買い物までお得に!


楽天ブックスは、楽天市場に出店しているショップのひとつなので、楽天市場の開催される各種キャンペーンの恩恵も受けられます。

楽天のセールでポイントを大量獲得するテクニックは別記事でまとめていますが、要約すると次のとおりです。

・月1開催のセール期間中5か0の付く日に買う
SPUをフル活用
買い回りをフル活用
・各キャンペーンへのエントリーを忘れない
楽天room経由の購入でさらにお得に

関連記事


注目すべきは、楽天ブックスでの買い物も「SPU」、「買い回り」の対象になっていることです。

つまり、楽天ブックスで本を買えば、楽天市場での他の買い物までお得になるということです。


楽天ブックスなら送料無料!


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通販だと送料が掛かって割高になると考えている方もいると思います。

普通はそうなんですが、楽天ブックスであればその心配は無用です。

楽天ブックスなら、たとえ本1冊だけの購入でも送料は掛かりません。

もちろん本の値段は定価どおりで、送料分が値段に上乗せされているということもありません。

つまり通販のデメリットのひとつの送料問題がないのです。


楽天ブックスでの買い物実例


キングダムが読みたい!


キングダムは、ロングセラーの人気漫画で品薄ということもあり、BOOKOFFでも定価に近い金額で売られています。

また、中古本でも美品の全巻セットだと定価以上の値段で販売されていたりいます。

フリマアプリで買おうとしても、定価以上での出品が並んでいる状態。


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そんなキングダムも楽天ブックスなら定価で売っていました。
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もちろん送料無料。


定価29,992円の高額商品のため、555円Offクーポンが使えました

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さて、ここからが勝負。

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50%以上のポイント還元ですね。


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まとめ


本を買うなら楽天ブックス一択!


以上!!

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事は、僕が運用しているトライオートFXの2019年12月分の月次報告になります。

この企画で現在運用しているのは、コアレンジャー_豪ドル/NZドル7,000通貨

この企画では、複利積立でトライオートFXを運用しています。


詳しい運用ルールについてはこちら


2019年12月末の運用状況


投資額累計 1,306,200
(前月比 +110,000円)

当月確定利益 -3,798
(累計利益 +168,677円)

評価損  -182,813
(前月比 -82,740円)

有効証拠金 1,292,064
(前月比 +23,462円)

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今月の積立額


今月は110,000円の積立て!


内訳


現金 110,000円

ポイ活利益 0円

今月は自分の小遣いから11万円を積み立て。

毎月ポイ活利益からも投資していますが、今月はポイ活利益なしでした。

ポイ活についてはこちら


これまでの運用の推移


 累計利益  含み損  現金投資  ポイ活投資  運用時価 
2018年8月 1,617  -    480,000  480,000 
9月 10,763  -2,088  500,000  508,802 
10月 19,252  -7,601  510,000  521,778 
11月 31,693  -40,421  520,000  511,379 
12月 43,560  -74,432  630,000  599,255 
2019年1月 63,750  -72,818  640,000  632,091 
2月 76,799  -97,929  650,000  68,400  697,397 
3月 74,880  -102,171  660,000  100,200  732,909 
4月 89,145  -63,873  670,000  141,300  836,572 
5月 97,956  -51,537  695,000  223,000  964,419 
6月 106,973  -93,281  805,000  248,000  1,066,692 
7月 107,563  -94,823  815,000  248,000  1,075,740 
8月 126,325  -53,916  825,000  248,000  1,145,409 
9月 140,028  -68,617  855,000  253,000  1,179,411 
10月 159,492  -64,968  865,000  253,000  1,212,524 
11月 172,475  -100,073  875,000  321,200  1,268,602 
12月 168,677  -182,813  985,000  321,200  1,292,064 

201912トライオート



短期目標


短期目標のルール


・有効証拠金を推奨証拠金の1.5倍にする

目標達成時には1,000通貨増口

なお、この企画は3,000通貨から始め、そのときの推奨証拠金は390,205円でしたので、1,000通貨当たりの推奨証拠金は130,000円とし、その約1.5倍の200,000円を短期目標の基準とします。

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運用通貨

コアレンジャー_豪ドル/NZドル
7,000通貨

推奨証拠金

910,000円
(130,000円 × 7,000通貨)

短期目標

1,400,000円
(200,000円 × 7,000通貨)

現在の有効証拠金

1,292,064円
(目標まで107,936円)


為替の動き

今月の為替の動き


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1ヶ月の為替の動きはこのチャートのとおり。
コアレンジから下に外れ、動きも少なく、いまいちな月でした。


10年の為替の動き


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10年間の為替推移はこのチャートのとおり。

チャートの右側に黄色い三角が並んでいる範囲が想定レンジ、その中心部分で三角が密集している範囲がコアレンジです。

ここ5年位は想定レンジ内で推移していることがわかります。

コアレンジャーは、為替相場が想定レンジの中で推移しているうちは利益を出し続け、特にコアレンジ帯の中にいるうちは安心して見ていられます。

想定レンジ内であってもコアレンジを外れてサブレンジに移行すると、含み損は増え、決済回数も減ってくるので厳しいことになります。

現在はコアレンジ下のサブレンジ内で推移しています。


現在のポジション


現在抱えている買いポジは17個(チャート上に赤い三角で標示)で、売りポジは0個(チャート上に青い三角で標示)です。

含み損の合計は182,813円です。


今月は運用開始から16ヶ月目にして初めて累計利益が減少しました。

決済利益より決済したポジションのマイナススワップの方が多かったのです。


相場が動かなければマイナススワップのせいで損失が膨らむということを改めて思い知らされました。


以上、2019年12月のトライオートFX月次報告でした。


この企画を最初から読む

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。
今月の手動トラリピの利益は-153,457円でした!


この記事では僕が実践している手動トラリピの2019年12月の実績を公開していきます。


手動トラリピの運用方法についてはこちら


ネコキングの手動トラリピの運用ルール


2018年2月から23ヶ月間、SBI証券のFXで手動トラリピをやってきましたが、今月でSBI証券での手動トラリピを終了します。

2020年1月からはカブドットコム証券で手動トラリピをやっていきます。

いい機会なので取引ルールも見直して一新します。

業者と取引ルールの変更理由は来月以降のブログで。


2019年12月末までの運用ルール


【ミニ米ドル/円】
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.2円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

【ミニユーロ/円】
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「売り」のみ
  • 0.2円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

【ミニ豪ドル/円】
  • 取引は2単位(2000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.5円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

過去の運用ルール


2019年12月までのルール
  • 通貨ペアはミニ米ドル/円
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.1円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない

2018年9月までのルール
  • 通貨ペアはミニ米ドル/円
  • 取引は1単位(1000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」のみ
  • 0.1円毎に注文を並べる
  • 利幅も0.1円
  • 1ドル110.1円以上のときは1単位
  • 1ドル110円以下のときは2単位
  • 損切りはしない

2019年8月までの【ミニ豪ドル/円】のルール
  • 取引は2単位(2000通貨)づつ
  • 建てるポジションは「買い」「売り」
  • 0.5円毎に注文を並べる
  • 利幅は0.5円
  • 損切りはしない


2019年12月の手動トラリピの実績


ミニ米ドル/円(買い)


-44,942円(決済49回)

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ドル円 当月利益  ドル円利益累計  ドル円評価損益 
2018年2月 11,025  11,025  -32,634 
3月 19,295  30,320  -52,175 
4月 20,656  50,976  -380 
5月 25,526  76,502  -35,280 
6月 31,967  108,469  -1,190 
7月 16,635  125,104  -7,445 
8月 16,124  141,228  -16,060 
9月 17,914  159,142  1,442 
10月 22,390  181,532  -10,364 
11月 18,435  199,967  -1,031 
12月 15,046  215,013  -83,679 
2019年1月 16,296  231,309  -104,329 
2月 10,221  241,530  -45,674 
3月 13,736  255,266  -38,754 
4月 7,236  262,502  -16,876 
5月 3,834  266,336  -118,362 
6月 4,727  271,063  -134,012 
7月 7,538  278,601  -90,963 
8月 18,807  297,408  -196,125 
9月 11,113  308,521  -98,885 
10月 9,890  318,411  -92,416 
11月 6,913  325,324  -27,465 
12月 -44,942  280,382  -   

ミニユーロ/円(売り)


-84,647円(決済44回)

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ユーロ円 当月利益  累計利益  評価損益 
2019年1月 30,648  30,648  -83,677 
2月 7,003  37,651  -70,362 
3月 14,019  51,670  -25,956 
4月 5,507  57,177  -37,044 
5月 16,136  73,313  596 
6月 8,075  81,388  -5,524 
7月 7,196  88,584  323 
8月 24,437  113,021  -156 
9月 14,939  127,960  -8,007 
10月 7,040  135,000  -52,041 
11月 8,008  143,008  -55,106 
12月 -84,647  58,361  -   

ミニ豪ドル/円(買い)(売り)


-23,868円(決済23回)

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豪ドル円 当月利益  累計利益  評価損益 
9月 5,349  5,349  -36,448 
10月 14,980  20,329  -21,852 
11月 10,131  30,460  -51,707 
12月 18,467  48,927  352 
2019年1月 30,114  79,041  -69,150 
2月 16,800  95,841  -78,716 
3月 8,728  104,569  -77,006 
4月 9,364  113,933  -86,980 
5月 13,050  126,983  -83,812 
6月 3,502  130,485  -72,148 
7月 7,076  137,561  -84,194 
8月 6,048  143,609  -155,722 
9月 6,382  149,991  -111,246 
10月 6,580  156,571  -70,772 
11月 4,304  160,875  -82,468 
12月 -23,868  137,007  -   

現在のポジション

なし


これまでの実積


累計利益 +475,750

含み損益 なし

差引損益 +475,750円


手動201912


手動トラリピを始めて23ヶ月目です。

これまで一度も確定利益から含み損を引いた差引損益がマイナスになることなく、順調に利益を重ねてきてくれました。

しかし、もっと資金効率を上げたいと考え、検討した結果、来月から業者をカブドットコム証券に変更し、取引ルールも見直して一から手動トラリピを始め直すことにしました

23ヶ月間の最終利益は+475,750でした。


株を持っていれば現金元手なしでFXができる(代用有価証券)


株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

僕も元手0円で始めました。

▼詳しくはこちらの記事▼
 

この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。

ただし、トラリピは基本的にある程度の含み損を抱える手法です。結局、含み損分の現金は用意する必要がありますのでご注意ください。


以上、2019年12月分の手動トラリピの実績でした。

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