2020年02月

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事は、ポイ活初心者である僕がポイ活の経過と実績を報告していく記事です。

はじめに


ポイ活してますか?


ポイントサイトのことは前からなんとなく知っていたんですけど良く調べもせずスルーしていました。

しかし2019年の初め頃、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すると10,000円相当以上のポイントを貰えるものがある!しかもポイントは僕の大好きな楽天ポイントや現金に交換できるということを知りまして。

これはやらなきゃ損!

というわけで、この記事はポイ活初心者の僕が案件の経過や実績を報告していく記事になります。


ちなみにクレカやFXなどの高額案件を狙っていきたいのですが昨年頑張りすぎてやる案件が・・

美味しい案件あったら教えてください(^^;


2019年の実績はこちら

ポイ活の経過&結果


合計 15,000円 獲得!

※必要経費差引後
※以下、最新の申込順に掲載

LENDEX


2020/2/6 ECナビから申し込み

2020/2/14 5,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

三菱UFJニコスMUFGカード


2020/2/2 Point income から申し込み

2020/2/28 5,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

THEO


2020/1/22 モッピー から申込み

2020/2/26 5,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら


この記事は随時更新していきます。


▽ポイ活の利益を全て投入▽

関連記事

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「三菱UFJニコスMUFGカード」の発行を「Point income」から申し込んでみました。


三菱UFJニコスMUFGカード


案件の詳細


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ポイントサイト

Point income

獲得(見込)ポイント

5,000円相当

必要経費

なし(初年度年会費無料)

経過&実績


2020/2/2 22:00 申込み

初めてPoint incomeを利用しましたが、申し込んだ5分後位に判定中になった旨のメールが来ました。

まず判定中になるかが不安になるため、この通知サービスは嬉しいです。


2020/2/3 12:00 MUFGカードよりメール

さっそく審査が通った旨メールをくれました。


2020/2/15 カード到着

簡易書留で届くので受け取りが必要です。


2020/2/28 ポイント付与 5,000円獲得!

感想とか


クレカを発行して5,000円以上利用するだけで5,000円ゲットできます。ちなみに年会費は初年度無料。

すごいのはここからで、新規入会者限定でカード利用額の20%がキャッシュバックされます。

キャッシュバック上限は10,000円、利用額で50,000円まで。

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はい、このキャンペーン狙いでMUFGカード作りました。


さらに美味しいことに同じタイミングでaupayも20%キャッシュバックキャンペーンを実施します。

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こちらはバーコード決済サービスなのですが、基本的には事前にクレカなどでチャージしておくことになります。

現状の情報では、MUFGカードから各種キャッシュレスサービスへのチャージも、MUFGカードの20%キャッシュバックの対象になるようです。

つまり、2つのキャンペーンを併用出来るということ。


まとめると初年度年会費無料のカード作ると5,000円貰えて、カードからaupayにチャージして買い物すると合計で40%還元になると。

これは旨すぎ案件ですね。


ちなみにコンビニでdポイントカード提示で20%還元や、ビックカメラで楽天ポイントカード提示でSPU分のポイント還元などのキャンペーンとも併用できるので、40%還元で満足して思考停止するのはNGです。


この案件の申込みはPoint incomeからどうぞ。


▽他の案件の実績を見る▽

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「THEO+docomo」の発行を「モッピー」から申し込んでみました。


THEO+docomo


案件の詳細


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ポイントサイト

獲得(見込)ポイント

5,000円相当

必要経費

なし


経過&実績


2020/1/22 18:00 申込み

2020/1/22 19:00 予定明細に反映されてることを確認

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申し込んだ1時間後位に確認したところ、判定中となっていました。

ポイントサイトを利用する際、判定中になるまで数日掛かるサイト(案件)もあります。

その場合、まず判定中になるかが不安になるため、早めに判定中になってくれるのは嬉しいですね。


2020/1/25 住所確認ハガキ到着

簡易書留で届くので受け取りが必要です。


2020/1/27 口座開設通知(メール)


2020/1/27 条件達成

ネットバンクから即時入金(手数料無料)すると、即運用開始になります。

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2020/2/26 5,000円相当のポイント獲得!

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感想とか


ドコモが運営?するロボアドバイザーです。

10,000円入金して運用を任せるだけで5,000円貰えるという案件。

dポイントも200ポイント貰えるみたいでウマウマです。

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申し込みにはdアカウントが必須でした。

dアカウントはドコモ契約者でなくても持てます。

dポイントはお得なキャンペーンを連発してるのでポイ活している方は必須のアカウントです。


申し込みは、dアカウントとの連携、住所・氏名等の情報入力、マイナンバーカードのアップロードという流れで10分位で終わりました。


審査後、住所確認のハガキが簡易書留で届きます。

僕は申し込みから3日で届きました。

その後、口座開設通知がメールで届くので、10,000円入金して運用開始という流れになります。


2020/2/26追記

申し込みから1ヶ月強でポイント付与。

その間の成績は、投資1万円で269円の損失でした。

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この案件の申込みはモッピーからどうぞ


▽他の案件の実績を見る▽

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では僕が実践している手動トラリピ×代用有価証券運用実績運用方法を公開していきます。


「手動トラリピ×代用有価証券」の運用実績【毎月更新】


2020年1月に500万円で運用スタート


運用時価


運用時価(2020年1月末)
4,870,416円
(先月比 -129,584円)


【内訳】
手動トラリピ運用時価
4,772,966円
(先月比 -227,034円)
※現金残高-含み損

株・投信の運用時価
97,450円
(先月比 +97,450円)


手動トラリピの運用実績


運用1ヶ月で決済利益は15,557円!



決済利益


当月決済利益
 15,557円(月利0.31%)
※月利は投資額500万円に対しての数値

累計決済利益
15,557円(平均月利0.31%)


【通貨ペア別の決済利益内訳と推移】

豪ドル/円
年月決済利益含み損益
2020.113,694-70,778

カナダドル/円
年月決済利益含み損益
2020.10-34,855

豪ドル/米ドル
年月決済利益含み損益
2020.11,863-40,064

決済利益合計
年月決済利益月利
2020.115,5573.33%

含み損益合計
年月含み損益維持率
2020.1-145,697
1692.95%

証拠金


 証拠金(2020年1月末現在)
4,841,181円
(証拠金維持率1,692.95%)

【証拠金の内訳と推移】

現金証拠金
4,918,663円
(先月比 -81,337円)

含み損
-145,697円
(先月比 -145,697円)

代用有価証券評価額
68,215円
(先月比 +68,215円)

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株・投信の運用実績


損益


決済損益 なし

評価損益 +550円
(先月比    +550円)

保有資産


保有資産時価
97,450円
(先月比 +97,450円)

取得価格
96,900円
(先月比 +96,000円)

【内訳】
純金上場信託(1540)

時価
53,000円
(先月比 +53,000円)

取得金額
52,600円
(先月比 +52,600円)

金価格連動型上場投資信託(1328)

時価
44,450円
(先月比 +44,450円)

取得金額 
44,300円
(先月比 +44,300円)

しばらくゴールド関連のETFを積み立て購入します



「手動トラリピ×代用有価証券」の運用方法


そもそもトラリピって?


「手動トラリピ×代用有価証券」の運用方法を説明する前提として、「トラリピ」について説明します。

トラリピとは、トラップリピートイフダンの略で、FXのシステムトレードの1つであり、マネースクエアが提供しているものです。


用語の説明をすると、
トラップとは、指値注文のこと
リピートとは、繰り返すこと
イフダンとは、イフダン注文のこと


(イフダン注文の例)

指値注文①(新規)
ドル円が110円になったら1000通貨分の買い

指値注文②(決済)
ドル円が111円になったら①のポジション(1000通貨の買いポジ)を売り→1,000円(1,000通貨×1円)の利益


イフダン注文は、指値注文①(新規)が約定したら指値注文②(決済)が発動するようにあらかじめ2つの注文をまとめてしておくものです。


トラリピは、ポジションが決済(指値注文②が約定)されたら自動的に同じ内容のイフダン注文(①&②)を繰り返すシステムです。

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※マネースクエアHPより


手動トラリピとは?


手動トラリピとは、トラップリピートイフダンの「リピート」の部分を手動ですることをいいます。

先ほどの例でいうと、ポジションが決済(指値注文②が約定)されたら手動で同じ内容のイフダン注文を発注することになります。


トラリピも手動トラリピも、一定のレンジにイフダン注文を並べて、決済される度に同じ注文を繰り返すという、リピート系のシステムトレードになります。


手動トラリピのメリットデメリットを押さえておこう!


手動トラリピのメリット


手数料が安い!


手動でトラリピをすることの一番大きなメリットは手数料が安いことです。

今はFXの手数料は無料なのが当たり前で、各業者が実質的な手数料となっているスプレッドの狭さで競っている状況です。

そんな中、システムトレードを提供している業者の中には取引手数料が必要な業者もいます。

ちなみに、本家トラリピのマネースクエアは2019年6月から手数料が無料となりましたが、実質的な手数料であるスプレッドは激辛です。

代用有価証券が使える!


代用有価証券とは、証券会社に預けている株や投資信託を担保にして株やFXの取引を行うことをいいます。

代用有価証券でFXができる業者は、
  • auカブコム証券
  • SBI証券
  • マネーパートナーズ
の3社のみで、これらの業者は本家トラリピのようなリピート系の自動取引を提供していません。

つまり、代用有価証券×トラリピのコンボを決めたければ、手動トラリピになるのです。


通常、FXを始めるときは証拠金として現金を用意しますが、株や投資信託を担保にFXを始められるのは大きなメリットといえます。

なお、代用有価証券×手動トラリピをするのに一番おすすめな証券会社はauカブコム証券です。

▽auカブコム証券がおすすめな理由

手動トラリピのデメリット


手動なこと(笑)

こればっかりは人によると思いますので、日々の注文の繰り返しが面倒だなと思う人は、本家トラリピなど、リピート系自動取引サービスを利用しましょう。

手動といっても決済通知が来たらスマホで注文を入れ直すだけ。

ログインするのに数秒、注文を入れるのも1件10秒位ですので、僕は特に負担には感じてなく、むしろ約定通知がくるのが楽しみになっています。


ネコキングの手動トラリピの設定を公開!


僕の手動トラリピの設定は・・


    トラリピの神様である鈴さんの設定の丸パクリです(すいません)

    鈴さんのブログはこちら(外部リンク)

    鈴さんはトラリピ本家のマネースクエアで9種類の通貨ペアで運用していますが、僕はそのうち豪ドル/円・カナダドル/円・豪ドル/米ドルauカブコム証券で再現しています。


    具体的な設定

    豪ドル/円
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ60.10~85.0085.10~110.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額800円800円
    ※決済トレールなし

    カナダドル/円
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ70.10~95.0095.10~120.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額700円700円
    ※決済トレールなし

    豪ドル/米ドル
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ0.6010~0.85000.8510~1.1000
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額6ドル6ドル
    ※決済トレールなし


    鈴さんのトラリピ設定をトレースした理由


    僕はSBI証券で手動トラリピを2018年2月からやっていて、設定を何度か変えながら自分なりに色々試してしました。

    ▽過去の手動トラリピの実績

    2020年1月から業者をauカブコム証券に変更するにあたり、あらためてトラリピ設定を練り直していました。

    トラリピの設定で検討すべきことは次のとおり。
    ・通貨ペア
    ・トラップ間隔(トラップ本数)
    ・トラップ1本当たりの数量
    ・利益幅
    ・仕掛けるレンジ
    ・ハーフ&ハーフを使うか
    ・トレール決済を使うか

    どのような設定にすれば安全で高いパフォーマンスを上げられるのか・・


    無い頭を悩ませ考えた末、僕が出した結論は鈴さんの設定を真似すること。

    鈴さんの設定は、項目1つ1つを合理的に決められていて、確かな実績もあります。

    トラリピの1つ完成形なのです。


    というわけで、僕は鈴さんの設定をトレースさせていただくことにしました。


    運用資金について


    今回の運用開始に当たって用意した運用資金は500万円。

    2019年12月までSBI証券で手動トラリピの運用をしていたので、その運用資金をそのまま移動させた感じです。


    鈴さんは2000万円の運用資金で9種類の通貨ペアを運用しています。

    僕はその4分の1の資金で鈴さんのトラリピ設定(以下「鈴トラリピ」と呼ばせていただきます)を手動トラリピで再現しようとしているわけですが、運用資金が違うので完全に同じ設定にはできません。

    鈴トラリピを縮小して運用することになります。


    縮小版のやり方は次の2通り

    ①通貨ペアを減らす

    ②通貨ペア9種類のままトラップ本数を4分の1にする

    ②の方が再現度は高いのですが、僕は①を選択しました。

    さすがに手動トラリピで9種類の通貨ペアを運用するのはめんどくさい難しそうです。

    そもそも鈴トラリピのうちNZドル/米ドルとメキシコペソ/円はauカブコム証券では取り扱いがないので、手動トラリピで鈴トラリピの完全トレースは不可能。

    というわけで、通貨ペアを減らして手動トラリピをしていきます。


    そして運用する通貨ペアは3種類。

    通貨ペアごとの必要資金の検討は後述しますが、鈴さんの4分の1の運用資金で3分の1のボリュームの運用をするわけですから、リスクのある運用といえます。

    追加できる資金も多少はありますので、この点については強気で行きます。


    通貨ペアの選定について


    鈴さんが運用している9種類の通貨ペアのうち、高いパフォーマンスを叩き出しているのが、NZドル/米ドル、豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/円、カナダドル/円の5つ。

    そのうち、NZドル/米ドルはauカブコム証券で取り扱いがないため除外。

    そしてユーロ/円は想定レンジが少し広めなので採用を見送り。

    というわけで、消去法で運用通貨ペアを豪ドル/円・カナダドル/円・豪ドル/米ドルの3つに決めました。


    運用通貨ペアのデータ


    最後に各通貨ペアのトラリピ設定・必要資金の検討・そして鈴トラリピの実績をまとめます。

    鈴さんがブログで公開している実績はまさに生きたデータで大変参考になりますので、僕が運用を開始するまでの期間のデータを引用させていただきます。

    豪ドル/円


    トラリピ設定


    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ60.10~85.0085.10~110.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額800円800円
    ※決済トレールなし

    必要資金


    必要資金
    3,726,000円(①+②)

    最大含み損(想定レンジ内で考えられる最大値)
    3,125,000円(①)
    レンジ中央からレンジ上端まで上昇又は下端まで下降した場合の含み損
    =250本×12.5円(平均下落(上昇)幅)×1,000通貨=3,125,000円

    必要証拠金
    601,000円(②、想定レンジの下端到達時)
    1,100,000円(想定レンジの上端到達時)
    例 想定レンジ下端到達時の必要証拠金
    =60.1円×250本×1000通貨÷25(レバ25倍)=601,000円

    レンジ上端時の方が保有ポジションの価格が大きいため、当然、必要証拠金は多くなります。

    しかし、注意すべきは急速な円高です。

    ◯◯ショックやフラッシュクラッシュの際、リスクオフとして円が買われます。

    暴落=急速な円高といっていいと思います。

    急速な円安の可能性がないわけではありませんが、僕は急速な円高の方をより注意しておくべきと考えています。

    ゆるやかに円安が進む場合は、それなりに利益も積み重なっているはずです。

    以上により、想定レンジ内で推移すると仮定した場合の必要資金は、必要証拠金601,000円+最大含み損3,125,000円の合計額3,726,000円となります
    ※auカブコム証券では口座の時価評価額が必要証拠金を下回った場合ではなく、口座の時価評価額が必要証拠金の75%に到達するとロスカットとなるので、実際にはもう少し余裕があります。

    鈴トラリピの実績


    運用期間
    2016/3~2019/12(3年10ヶ月)

    合計利益(実現損益)
    1,822,125円

    月平均利益
    39,611円

    最大含み損
    1,023,330円(2016年6月)

    カナダドル/円


    トラリピ設定


    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ70.10~95.0095.10~120.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額700円700円
    ※決済トレールなし

    必要資金


    必要資金
    3,726,000円(①+②)

    最大含み損(想定レンジ内で考えられる最大値)
    3,125,000円(①)
    レンジ中央からレンジ上端まで上昇又は下端まで下降した場合の含み損
    =250本×12.5円(平均下落(上昇)幅)×1,000通貨=3,125,000円

    必要証拠金
    701,000円(②、想定レンジの下端到達時)
    1,200,000円(想定レンジの上端到達時)
    想定レンジ下端到達時の必要証拠金
    =70.1円×250本×1000通貨÷25(レバ25倍)=701,000円

    鈴トラリピの実績


    運用期間
    2016/4~2019/12(3年9ヶ月)

    合計利益(実現損益)
    1,419,355円

    月平均利益
    31,541円

    最大含み損
    675,542円(2019年5月)

    豪ドル/米ドル


    トラリピ設定


    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ0.6010~0.85000.8510~1.1000
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額6ドル6ドル
    ※決済トレールなし

    必要資金


    必要資金
    4,225,000円(①+②)

    最大含み損(想定レンジ内で考えられる最大値)
    3,125,000円(①)
    レンジ中央からレンジ上端まで上昇又は下端まで下降した場合の含み損
    =250本×0.125円(平均下落(上昇)幅)×1,000通貨×100円(1ドル100と仮定)
    =3,125,000円

    必要証拠金
    601,000円(想定レンジの下端到達時)
    1,100,000円(②、想定レンジの上端到達時)
    想定レンジ上端到達時の必要証拠金
    =1.1000円×250本×1000通貨×100円(1ドル100と仮定)÷25(レバ25倍)
    =1,100,000円

    鈴トラリピの実績


    運用期間
    2016/3~2019/12(3年10ヶ月)

    合計利益(実現損益)
    785,644円

    月平均利益
    17,079円

    最大含み損
    906,422円(2019年9月)


    最後に


    前の項目で検討したとおり、僕が運用する3種類の通貨ペアの必要資金は次のとおりです。

    ・豪ドル/円 3,726,000円
    ・カナダドル/円 3,726,000円
    ・豪ドル/米ドル 4,225,000円
        合計 11,677,000円

    この必要資金の検討の基となった想定レンジは、あくまでも過去の為替相場の推移によるもの。

    相場レンジを下回ったり、上回ったりすることもあるでしょうし、その場合には上記の資金では足りないことになります(泣)

    こう見ると500万円の運用資金では全然足りないような・・


    一方で、鈴トラリピの過去の実績で、各通貨ペアの含み損が最大の月の3種類の通貨ペアの含み損の合計額を見てみます。


    2016年6月(豪ドル/円の含み損が最大の月)
    豪ドル/円の含み損 1,023,330円
    カナダドル/円の含み損 310,250円
    豪ドル/米ドルの含み損 26,971円
    合計 1,360,551円

    2019年5月(カナダドル/円の含み損が最大の月)
    豪ドル/円の含み損 435,821円
    カナダドル/円の含み損 675,542円
    豪ドル/米ドルの含み損 625,300円
    合計 1,736,663円

    2019年9月(豪ドル/米ドルの含み損が最大の月)
    豪ドル/円の含み損 651,091円
    カナダドル/円の含み損 493,841円
    豪ドル/米ドルの含み損 906,422円
    合計 2,051,354円


    実績ベースの最大含み損は合計で2,051,354円、この金額プラス証拠金も必要ですが、含み損が大きくなる頃にはいくらかは利益も出ているはず。

    こう考えると500万円の運用資金でいけそうかなと思います。


    繰り返しますが、僕は追加できる資金があることからある程度強気な設定で運用を開始しました。

    代用有価証券×トラリピをする場合には通常のFX以上に資金管理を徹底する必要があります。


    この記事は毎月の実績をまとめ、翌月始め頃に更新していく予定です。

    更新情報はTwitterでお知らせするので、よければ@king_of_catをフォローお願いします(^^)

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


    この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

    今回は「LENDEX」の発行を「ECナビ」から申し込んでみました。


    LENDEX


    案件の詳細


    IMG_20200206_201655

    IMG_20200206_201623

    ポイントサイト

    獲得(見込)ポイント

    5,000円相当

    必要経費

    なし

    経過&実績


    2020/2/6 19:00 申込み

    2020/2/7 17:00判定中になっていることを確認

    2020/2/9 簡易書留で認証コードが届く

    2020/2/9 認証コードを入力し口座開設完了

    2020/2/14 ポイント付与 5,000円獲得!


    感想とか


    ソーシャルレンディングに口座開設(投資家登録)するだけで5,000円ゲットできる案件。

    こういう案件は◯円以上の投資というのがポイント付与条件となっているものが多いので、口座開設だけで5,000円は旨すぎです。


    申し込みからの流れはこんな感じ。

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    申し込み自体はスマホで10分位で出来ました。

    審査が通れば郵送で通知が届き、それに記載のコードを入力すれば口座開設完了です。

    審査落ちとかあるのかな?


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    簡単なので、投資に興味がない方にもおすすめの案件です。


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