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どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では僕が実践している手動トラリピ×代用有価証券運用実績運用方法を公開していきます。


「手動トラリピ×代用有価証券」の運用実績【毎月更新】


2020年1月に500万円で運用スタート


運用時価


運用時価(2020年2月末)
4,694,035円
(先月比 -176,381円)


【内訳】
手動トラリピ運用時価
4,588,935円
(先月比 -184,031円)
※現金残高 - 含み損

株・投信の運用時価
105,100円
(先月比 +7,650円)

手動トラリピ202002


手動トラリピの運用実績


運用2ヶ月で決済利益は59,928円



決済利益


当月決済利益
 44,371円(月利0.88%)
※月利は投資額500万円に対しての数値

累計決済利益
 59,928円(平均月利0.59%)


【通貨ペア別の決済利益内訳と推移】

豪ドル/円
年月当月利益累計利益含み損益
2020.113,69413,694-70,788
2020.219,32033,014-193,926

カナダドル/円
年月当月利益累計利益含み損益
2020.100-34,855
2020.218,56618,566-82,511

豪ドル/米ドル
年月当月利益累計利益含み損益
2020.11,8631,863-40,064
2020.26,4858,348-114,211

合計決済利益
年月決済利益月利累計利益平均
月利
2020.115,5570.31%15,5570.31%
2020.244,3710.89%59,9280.60%

合計含み損益
年月含み損益維持率
2020.1-145,6971692.95%
2020.2-371,328969.87%

手動トラリピ利益202002

証拠金


 証拠金(2020年2月末現在)
4,663,806円
(証拠金維持率969.87%)

【証拠金の内訳と推移】

現金証拠金
4,963,034円
(先月比 +44,371円)

含み損
-371,328円
(先月比 -225,631円)

代用有価証券評価額
72,100円
(先月比 +3,885円)


株・投信の運用実績


損益


決済損益 なし

評価損益 +8,400円

保有資産


保有資産時価
105,100円

取得価格
96,700円

【内訳】
純金上場信託(1540)

時価
57,400円(10口)

売買履歴
日付区分数量金額
2020.1.61052,500


金価格連動型上場投資信託(1328)

時価
47,700円(10口)

売買履歴 
日付区分数量金額
2020.1.61044,200


しばらくゴールド関連のETFを積み立て購入します



「手動トラリピ×代用有価証券」の運用方法


そもそもトラリピって?


「手動トラリピ×代用有価証券」の運用方法を説明する前提として、「トラリピ」について説明します。

トラリピとは、トラップリピートイフダンの略で、FXのシステムトレードの1つであり、マネースクエアが提供しているものです。


用語の説明をすると、
トラップとは、指値注文のこと
リピートとは、繰り返すこと
イフダンとは、イフダン注文のこと


(イフダン注文の例)

指値注文①(新規)
ドル円が110円になったら1000通貨分の買い

指値注文②(決済)
ドル円が111円になったら①のポジション(1000通貨の買いポジ)を売り→1,000円(1,000通貨×1円)の利益


イフダン注文は、指値注文①(新規)が約定したら指値注文②(決済)が発動するようにあらかじめ2つの注文をまとめてしておくものです。


トラリピは、ポジションが決済(指値注文②が約定)されたら自動的に同じ内容のイフダン注文(①&②)を繰り返すシステムです。

IMG_20200119_204738
※マネースクエアHPより


手動トラリピとは?


手動トラリピとは、トラップリピートイフダンの「リピート」の部分を手動ですることをいいます。

先ほどの例でいうと、ポジションが決済(指値注文②が約定)されたら手動で同じ内容のイフダン注文を発注することになります。


トラリピも手動トラリピも、一定のレンジにイフダン注文を並べて、決済される度に同じ注文を繰り返すという、リピート系のシステムトレードになります。


手動トラリピのメリットデメリットを押さえておこう!


手動トラリピのメリット


手数料が安い!


手動でトラリピをすることの一番大きなメリットは手数料が安いことです。

今はFXの手数料は無料なのが当たり前で、各業者が実質的な手数料となっているスプレッドの狭さで競っている状況です。

そんな中、システムトレードを提供している業者の中には取引手数料が必要な業者もいます。

ちなみに、本家トラリピのマネースクエアは2019年6月から手数料が無料となりましたが、実質的な手数料であるスプレッドは激辛です。

代用有価証券が使える!


代用有価証券とは、証券会社に預けている株や投資信託を担保にして株やFXの取引を行うことをいいます。

代用有価証券でFXができる業者は、
  • auカブコム証券
  • SBI証券
  • マネーパートナーズ
の3社のみで、これらの業者は本家トラリピのようなリピート系の自動取引を提供していません。

つまり、代用有価証券×トラリピのコンボを決めたければ、手動トラリピになるのです。


通常、FXを始めるときは証拠金として現金を用意しますが、株や投資信託を担保にFXを始められるのは大きなメリットといえます。

なお、代用有価証券×手動トラリピをするのに一番おすすめな証券会社はauカブコム証券です。

▽auカブコム証券がおすすめな理由

手動トラリピのデメリット


手動なこと(笑)

こればっかりは人によると思いますので、日々の注文の繰り返しが面倒だなと思う人は、本家トラリピなど、リピート系自動取引サービスを利用しましょう。

手動といっても決済通知が来たらスマホで注文を入れ直すだけ。

ログインするのに数秒、注文を入れるのも1件10秒位ですので、僕は特に負担には感じてなく、むしろ約定通知がくるのが楽しみになっています。


ネコキングの手動トラリピの設定を公開!


僕の手動トラリピの設定は・・


    トラリピの神様である鈴さんの設定の丸パクリです(すいません)

    鈴さんのブログはこちら(外部リンク)

    鈴さんはトラリピ本家のマネースクエアで9種類の通貨ペアで運用していますが、僕はそのうち豪ドル/円・カナダドル/円・豪ドル/米ドルauカブコム証券で再現しています。


    具体的な設定

    豪ドル/円
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ55.10~85.0085.10~110.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数300本250本
    利益金額800円800円
    ※決済トレールなし

    カナダドル/円
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ70.10~95.0095.10~120.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額700円700円
    ※決済トレールなし

    豪ドル/米ドル
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ0.5000~0.80000.8010~1.1000
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数300本300本
    利益金額6ドル6ドル
    ※決済トレールなし


    鈴さんのトラリピ設定をトレースした理由


    僕はSBI証券で手動トラリピを2018年2月からやっていて、設定を何度か変えながら自分なりに色々試してしました。

    ▽過去の手動トラリピの実績

    2020年1月から業者をauカブコム証券に変更するにあたり、あらためてトラリピ設定を練り直していました。

    トラリピの設定で検討すべきことは次のとおり。
    ・通貨ペア
    ・トラップ間隔(トラップ本数)
    ・トラップ1本当たりの数量
    ・利益幅
    ・仕掛けるレンジ
    ・ハーフ&ハーフを使うか
    ・トレール決済を使うか

    どのような設定にすれば安全高いパフォーマンスを上げられるのか・・


    無い頭を悩ませ考えた末、僕が出した結論は鈴さんの設定を真似すること。

    鈴さんの設定は、項目1つ1つを合理的に決められていて、確かな実績もあります。

    トラリピの1つ完成形なのです。


    というわけで、僕は鈴さんの設定をトレースさせていただくことにしました。


    運用資金について


    今回の運用開始に当たって用意した運用資金は500万円。

    2019年12月までSBI証券で手動トラリピの運用をしていたので、その運用資金をそのまま移動させた感じです。


    鈴さんは2000万円の運用資金で9種類の通貨ペアを運用しています。

    僕はその4分の1の資金で鈴さんのトラリピ設定(以下「鈴トラリピ」と呼ばせていただきます)を手動トラリピで再現しようとしているわけですが、運用資金が違うので完全に同じ設定にはできません。

    鈴トラリピを縮小して運用することになります。


    縮小版のやり方は次の2通り

    ①通貨ペアを減らす

    ②通貨ペア9種類のままトラップ本数を4分の1にする

    ②の方が再現度は高いのですが、僕は①を選択しました。

    さすがに手動トラリピで9種類の通貨ペアを運用するのは大変そうです(^^;

    そもそも鈴トラリピのうちNZドル/米ドルとメキシコペソ/円はauカブコム証券では取り扱いがないので、手動トラリピで鈴トラリピの完全トレースは不可能。

    というわけで、通貨ペアを減らして手動トラリピをしていきます。


    そして運用する通貨ペアは3種類。

    通貨ペアごとの必要資金の検討は後述しますが、鈴さんの4分の1の運用資金で3分の1のボリュームの運用をするわけですから、リスクのある運用といえます。

    追加できる資金も多少はありますので、この点については強気で行きます。


    通貨ペアの選定について


    鈴さんが運用している9種類の通貨ペアのうち、高いパフォーマンスを叩き出しているのが、NZドル/米ドル豪ドル/円豪ドル/米ドルユーロ/円カナダドル/円の5つ。

    そのうち、NZドル/米ドルはauカブコム証券で取り扱いがないため除外。

    そしてユーロ/円は想定レンジが少し広めなので採用を見送り。

    というわけで、消去法で運用通貨ペアを豪ドル/円・カナダドル/円・豪ドル/米ドルの3つに決めました。


    運用通貨ペアのデータ


    各通貨ペアのトラリピ設定・必要資金の検討・そして鈴トラリピの実績をまとめました。

    鈴さんがブログで公開している実績はまさに生きたデータで大変参考になりますので、僕が運用を開始するまでの期間のデータを引用させていただきます。

    なお、鈴さんは2020年の3月のコロナショックの際、設定の一部を変更しています(僕も追従)が、下記の設定等は変更前のものになります。

    豪ドル/円


    トラリピ設定


    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ60.10~85.0085.10~110.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額800円800円
    ※決済トレールなし

    必要資金


    必要資金
    3,726,000円(①+②)

    最大含み損(想定レンジ内で考えられる最大値)
    3,125,000円(①)
    レンジ中央からレンジ上端まで上昇又は下端まで下降した場合の含み損
    =250本×12.5円(平均下落(上昇)幅)×1,000通貨=3,125,000円

    必要証拠金
    601,000円(②、想定レンジの下端到達時)
    1,100,000円(想定レンジの上端到達時)
    例 想定レンジ下端到達時の必要証拠金
    =60.1円×250本×1000通貨÷25(レバ25倍)=601,000円

    レンジ上端時の方が保有ポジションの価格が大きいため、当然、必要証拠金は多くなります。

    しかし、注意すべきは急速な円高です。

    ◯◯ショックやフラッシュクラッシュの際、リスクオフとして円が買われます。

    暴落=急速な円高といっていいと思います。

    急速な円安の可能性がないわけではありませんが、僕は急速な円高の方をより注意しておくべきと考えています。

    ゆるやかに円安が進む場合は、それなりに利益も積み重なっているはずです。

    以上により、想定レンジ内で推移すると仮定した場合の必要資金は、必要証拠金601,000円+最大含み損3,125,000円の合計額3,726,000円となります
    ※auカブコム証券では口座の時価評価額が必要証拠金を下回った場合ではなく、口座の時価評価額が必要証拠金の75%に到達するとロスカットとなるので、実際にはもう少し余裕があります。

    鈴トラリピの実績


    運用期間
    2016/3~2019/12(3年10ヶ月)

    合計利益(実現損益)
    1,822,125円

    月平均利益
    39,611円

    最大含み損
    1,023,330円(2016年6月)

    カナダドル/円


    トラリピ設定


    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ70.10~95.0095.10~120.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額700円700円
    ※決済トレールなし

    必要資金


    必要資金
    3,726,000円(①+②)

    最大含み損(想定レンジ内で考えられる最大値)
    3,125,000円(①)
    レンジ中央からレンジ上端まで上昇又は下端まで下降した場合の含み損
    =250本×12.5円(平均下落(上昇)幅)×1,000通貨=3,125,000円

    必要証拠金
    701,000円(②、想定レンジの下端到達時)
    1,200,000円(想定レンジの上端到達時)
    想定レンジ下端到達時の必要証拠金
    =70.1円×250本×1000通貨÷25(レバ25倍)=701,000円

    鈴トラリピの実績


    運用期間
    2016/4~2019/12(3年9ヶ月)

    合計利益(実現損益)
    1,419,355円

    月平均利益
    31,541円

    最大含み損
    675,542円(2019年5月)

    豪ドル/米ドル


    トラリピ設定


    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ0.6010~0.85000.8510~1.1000
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額6ドル6ドル
    ※決済トレールなし

    必要資金


    必要資金
    4,225,000円(①+②)

    最大含み損(想定レンジ内で考えられる最大値)
    3,125,000円(①)
    レンジ中央からレンジ上端まで上昇又は下端まで下降した場合の含み損
    =250本×0.125円(平均下落(上昇)幅)×1,000通貨×100円(1ドル100と仮定)
    =3,125,000円

    必要証拠金
    601,000円(想定レンジの下端到達時)
    1,100,000円(②、想定レンジの上端到達時)
    想定レンジ上端到達時の必要証拠金
    =1.1000円×250本×1000通貨×100円(1ドル100と仮定)÷25(レバ25倍)
    =1,100,000円

    鈴トラリピの実績


    運用期間
    2016/3~2019/12(3年10ヶ月)

    合計利益(実現損益)
    785,644円

    月平均利益
    17,079円

    最大含み損
    906,422円(2019年9月)


    必要資金まとめ


    前の項目で検討したとおり、僕が運用する3種類の通貨ペアの必要資金は次のとおりです。

    ・豪ドル/円 3,726,000円
    ・カナダドル/円 3,726,000円
    ・豪ドル/米ドル 4,225,000円
        合計 11,677,000円

    この必要資金の検討の基となった想定レンジは、あくまでも過去の為替相場の推移によるもの。

    相場レンジを下回ったり、上回ったりすることもあるでしょうし、その場合には上記の資金では足りないことになります(泣)

    こう見ると500万円の運用資金では全然足りないような・・


    一方で、鈴トラリピの過去の実績で、各通貨ペアの含み損が最大の月の3種類の通貨ペアの含み損の合計額を見てみます。


    2016年6月
    (豪ドル/円の含み損が最大の月)

    豪ドル/円の含み損 1,023,330円
    カナダドル/円の含み損 310,250円
    豪ドル/米ドルの含み損 26,971円
    合計 1,360,551円

    2019年5月
    (カナダドル/円の含み損が最大の月)

    豪ドル/円の含み損 435,821円
    カナダドル/円の含み損 675,542円
    豪ドル/米ドルの含み損 625,300円
    合計 1,736,663円

    2019年9月
    (豪ドル/米ドルの含み損が最大の月)

    豪ドル/円の含み損 651,091円
    カナダドル/円の含み損 493,841円
    豪ドル/米ドルの含み損 906,422円
    合計 2,051,354円


    実績ベースの最大含み損は合計で2,051,354円、この金額プラス証拠金も必要ですが、含み損が大きくなる頃にはいくらかは利益も出ているはず。

    こう考えると500万円の運用資金でいけそうかなと思います。


    繰り返しますが、僕は追加できる資金があることからある程度強気な設定で運用を開始しました。

    代用有価証券×トラリピをする場合には通常のFX以上に資金管理を徹底する必要があります


    この記事は毎月の実績をまとめ、翌月始め頃に更新していく予定です。

    更新情報はTwitterでお知らせするので、よければ@king_of_catをフォローお願いします(^^)

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


    この記事は、僕が運用しているトライオートFXの2020年2月分の月次報告になります。

    この企画で現在運用しているのは、コアレンジャー_豪ドル/NZドル7,000通貨

    この企画では、複利積立でトライオートFXを運用しています。


    詳しい運用ルールについてはこちら


    2020年2月末の運用状況


    投資額累計 1,343,200
    (前月比 +25,000円)

    当月確定利益 +3,539
    (累計利益 +169,606円)

    評価損  -157,729
    (前月比 -50,684円)

    有効証拠金 1,355,077
    (前月比 +79,223円)

    IMG_20200229_095245


    今月の積立額


    今月は25,000円の積立て!


    内訳


    現金投資 10,000円

    ポイ活投資 15,000円

    今月は自分の小遣いから1万円。

    ポイ活の利益から15,000円を積み立てました。

    ポイ活についてはこちら


    これまでの運用の推移


     累計利益  含み損  現金投資  ポイ活投資  運用時価 
    2018年8月 1,617  -    480,000  480,000 
    9月 10,763  -2,088  500,000  508,802 
    10月 19,252  -7,601  510,000  521,778 
    11月 31,693  -40,421  520,000  511,379 
    12月 43,560  -74,432  630,000  599,255 
    2019年1月 63,750  -72,818  640,000  632,091 
    2月 76,799  -97,929  650,000  68,400  697,397 
    3月 74,880  -102,171  660,000  100,200  732,909 
    4月 89,145  -63,873  670,000  141,300  836,572 
    5月 97,956  -51,537  695,000  223,000  964,419 
    6月 106,973  -93,281  805,000  248,000  1,066,692 
    7月 107,563  -94,823  815,000  248,000  1,075,740 
    8月 126,325  -53,916  825,000  248,000  1,145,409 
    9月 140,028  -68,617  855,000  253,000  1,179,411 
    10月 159,492  -64,968  865,000  253,000  1,212,524 
    11月 172,475  -100,073  875,000  321,200  1,268,602 
    12月 168,677  -182,813  985,000  321,200  1,292,064 
    2020年1月 166,067  -208,413  995,000  323,200  1,275,854 
    2月 169,606  -157,729  1,005,000  338,200  1,355,077 

    トライオート


    短期目標


    短期目標のルール


    ・有効証拠金を推奨証拠金の1.5倍にする

    目標達成時には1,000通貨増口

    なお、この企画は3,000通貨から始め、そのときの推奨証拠金は390,205円でしたので、1,000通貨当たりの推奨証拠金は130,000円とし、その約1.5倍の200,000円を短期目標の基準とします。

    IMG_20180924_133137


    運用通貨

    コアレンジャー_豪ドル/NZドル
    7,000通貨

    推奨証拠金

    910,000円
    (130,000円 × 7,000通貨)

    短期目標

    1,400,000円
    (200,000円 × 7,000通貨)

    現在の有効証拠金

    1,355,077円
    (目標まで44,923円)


    為替の動き

    今月の為替の動き


    IMG_20200229_140440

    1ヶ月の為替の動きはこのチャートのとおり。

    決済は2回だけ。

    ここ数ヶ月同様に動きも少なく、いまいちな月でした。


    10年の為替の動き


    IMG_20200229_140406

    10年間の為替推移はこのチャートのとおり。

    チャートの右側に黄色い三角が並んでいる範囲が想定レンジ、その中心部分で三角が密集している範囲がコアレンジです。

    ここ5年位は想定レンジ内で推移していることがわかります。

    コアレンジャーは、為替相場が想定レンジの中で推移しているうちは利益を出し続け、特にコアレンジ帯の中にいるうちは安心して見ていられます。

    想定レンジ内であってもコアレンジを外れてサブレンジに移行すると、含み損は増え、決済回数も減ってくるので厳しいことになります。

    現在はコアレンジ下のサブレンジ内で推移しています。


    現在のポジション


    現在抱えている買いポジは17個(チャート上に赤い三角で標示)で、売りポジは0個(チャート上に青い三角で標示)です。

    含み損の合計は157,729円です。


    先月よりも含み損は減ったもののサブレンジでグダグダしているという点では変わらず。


    月の後半はコロナショックの関係で色々な通貨ペアが激しい動きを見せていましたが、豪ドル/NZドルは平和な値動きでした

    本音を言えば、もっと激しく動いて欲しいものです。


    以上、2020年2月のトライオートFX月次報告でした。


    この企画を最初から読む

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


    この記事は、僕が運用しているトライオートFXの2020年1月分の月次報告になります。

    この企画で現在運用しているのは、コアレンジャー_豪ドル/NZドル7,000通貨

    この企画では、複利積立でトライオートFXを運用しています。


    詳しい運用ルールについてはこちら


    2020年1月末の運用状況


    投資額累計 1,318,200
    (前月比 +12,000円)

    当月確定利益 -2,610
    (累計利益 +166,067円)

    評価損  -208,413
    (前月比 -25,600円)

    有効証拠金 1,275,854
    (前月比 -16,210円)

    IMG_20200201_094319


    今月の積立額


    今月は12,000円の積立て!


    内訳


    現金 10,000円

    ポイ活利益 2,000円

    今月は自分の小遣いから1万円を積み立て。

    ポイ活利益から2000円を積み立てました。

    ポイ活についてはこちら


    これまでの運用の推移


     累計利益  含み損  現金投資  ポイ活投資  運用時価 
    2018年8月 1,617  -    480,000  480,000 
    9月 10,763  -2,088  500,000  508,802 
    10月 19,252  -7,601  510,000  521,778 
    11月 31,693  -40,421  520,000  511,379 
    12月 43,560  -74,432  630,000  599,255 
    2019年1月 63,750  -72,818  640,000  632,091 
    2月 76,799  -97,929  650,000  68,400  697,397 
    3月 74,880  -102,171  660,000  100,200  732,909 
    4月 89,145  -63,873  670,000  141,300  836,572 
    5月 97,956  -51,537  695,000  223,000  964,419 
    6月 106,973  -93,281  805,000  248,000  1,066,692 
    7月 107,563  -94,823  815,000  248,000  1,075,740 
    8月 126,325  -53,916  825,000  248,000  1,145,409 
    9月 140,028  -68,617  855,000  253,000  1,179,411 
    10月 159,492  -64,968  865,000  253,000  1,212,524 
    11月 172,475  -100,073  875,000  321,200  1,268,602 
    12月 168,677  -182,813  985,000  321,200  1,292,064 
    2020年1月 166,067  -208,413  995,000  323,200  1,275,854 

    トライオート202001


    短期目標


    短期目標のルール


    ・有効証拠金を推奨証拠金の1.5倍にする

    目標達成時には1,000通貨増口

    なお、この企画は3,000通貨から始め、そのときの推奨証拠金は390,205円でしたので、1,000通貨当たりの推奨証拠金は130,000円とし、その約1.5倍の200,000円を短期目標の基準とします。

    IMG_20180924_133137


    運用通貨

    コアレンジャー_豪ドル/NZドル
    7,000通貨

    推奨証拠金

    910,000円
    (130,000円 × 7,000通貨)

    短期目標

    1,400,000円
    (200,000円 × 7,000通貨)

    現在の有効証拠金

    1,275,854円
    (目標まで124,146円)


    為替の動き

    今月の為替の動き


    IMG_20200201_094217

    1ヶ月の為替の動きはこのチャートのとおり。
    コアレンジから下に外れ、動きも少なく、いまいちな月でした。


    10年の為替の動き


    IMG_20200201_094245


    10年間の為替推移はこのチャートのとおり。

    チャートの右側に黄色い三角が並んでいる範囲が想定レンジ、その中心部分で三角が密集している範囲がコアレンジです。

    ここ5年位は想定レンジ内で推移していることがわかります。

    コアレンジャーは、為替相場が想定レンジの中で推移しているうちは利益を出し続け、特にコアレンジ帯の中にいるうちは安心して見ていられます。

    想定レンジ内であってもコアレンジを外れてサブレンジに移行すると、含み損は増え、決済回数も減ってくるので厳しいことになります。

    現在はコアレンジ下のサブレンジ内で推移しています。


    現在のポジション


    現在抱えている買いポジは17個(チャート上に赤い三角で標示)で、売りポジは0個(チャート上に青い三角で標示)です。

    含み損の合計は208,413円です。


    先月に引き続き累計利益が減少しました。

    決済利益よりマイナススワップの方が多かったということです。


    コアレンジャーはサブレンジ内は厳しいということをひしひしと思い知らされています。


    以上、2020年1月のトライオートFX月次報告でした。


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    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


    この記事では、代用有価証券を利用してFXをする事について、メリット、注意点、おすすめな人、おすすめの業者を紹介していきます。

    代用有価証券とは?


    代用有価証券とは、株の信用取引やFXなどをする際、証拠金として、現金の代わりに保有している株式や投資信託を担保にすることをいいます。

    IMG_20200105_073022
    ※auカブコム証券HPより

    代用有価証券のメリット


    代用有価証券は正しく使えばめっちゃお得!


    現金がなくてもFXを始められる


    FXは証拠金取引ですので、通常はあらかじめ証拠金として現金を差し入れてから取引を始めるものです。

    でも株や投資信託(以下「株式等」といいます)を保有している人は、それらを担保に取引が始められるんです。

    株式等をもっていれば現金を用意せずに新しい投資を始められるというメリットは大きいです。


    資金効率が上がる


    株を代用有価証券として担保に差し入れた場合でも、配当や株主優待は受け取れます。

    例えば代用有価証券を利用してスワップ狙いのFXを始めた場合、配当、株主優待、スワップポイントの全てを受け取れるんです

    株を長期保有する方は、長期的に見てその企業の価値が値上りするかを重要視しますが、配当や株主優待の還元率も気にしますよね?

    そういう資金効率的な観点からは代用有価証券の活用は非常に効率的です。

    IMG_20200105_073638
    ※auカブコム証券HPより

    代用有価証券の注意点


    代用有価証券のデメリットも押さえておこう!


    株価が下がると証拠金維持率も下がる


    FXは証拠金維持率があらかじめ定められた割合まで下がるとロスカットといって、ポジションが強制的に決済されます。

    僕が使っているauカブコム証券は、証拠金維持率が75%まで下がるとロスカットです。

    証拠金維持率について具体例で説明します。

    例えば、1ドル110円のとき、1単位(10,000ドル)の「買いポジション」を建てるということは、110円×10,000ドル=110万円分のドルを保有するということを意味します。

    auカブコム証券のFXはレバレッジ25倍ですので、必要となる証拠金は、110万円の25分の1の44,000円です。

    仮に現金44,000円を入金してドル/円の買いポジを1単位建てた場合には、必要証拠金が44,000円で口座残高も同額なので、その時点の証拠金維持率が100%になります。

    証拠金維持率が75%になるとロスカットですので、44,000円×75%=33,000円、44,000円-33,000円=11,000円、含み損が11,000円を越えたとき、つまりドルが108.9円を下回るとロスカットになるのです。
    ※厳密にはドルが108.9円に下がったときは必要証拠金も44,000円より若干下がります。


    このようにFX取引は証拠金取引でありロスカットというシステムがあるため、証拠金維持率に注意しなければなりません。


    代用有価証券にしている株式等の価格が低下した場合には、当然に証拠金としての評価額も低下するため、証拠金維持率が下がります。


    僕のやっている手動トラリピなど、ある程度の含み損を抱えることが前提の取引の場合、ロスカットになると大損です。


    代用有価証券でFX取引を行う場合は、有価証券の評価損が出ることも想定し、現金で証拠金を差し入れる場合以上に証拠金維持率に注意するべきです。


    NISAとは併用不可


    残念ながらNISA口座で管理している株式は代用有価証券にすることができません。


    代用有価証券×FXがおすすめな人


    代用有価証券×FXはこんな人におすすめ!


    株や投信の長期保有をしている人


    FXはスワップ狙いやトラリピのようなリピート系取引を低レバで行う分には安全で手堅い投資方法だと思います。
    ※トルコリラや南アフリカランドなどの新興国の通貨でのスワップ狙いはリスクが高いので初心者にはおすすめしません。

    株や投信の長期保有をしている人は、配当や株主優待のインカムゲインや、値上り益(キャピタルゲイン)を狙っているはずです。

    その株式等を担保にスワップ狙いやトラリピなどのFX取引を行い、利益の上乗せを狙えるわけですので、株式等の長期保有をしている人は、その株式等を代用有価証券にしてFXをすると利益の上乗せが狙えます。

    また、評価損を抱えて塩漬けになっている株式等の有効な活用方法になります。


    FXを行っていて証拠金に余裕のある人


    すでにFXを行っていて、証拠金に相当な余裕を持たせている人も多いと思います。

    その証拠金の一部で株式等を購入して代用有価証券にするだけで、配当や株主優待を受けとることができたり、株式等の値上がり益も狙えます。

    FXの証拠金としていた現金(の一部)で株を買い、その株を代用有価証券としてまたFXの証拠金にするのです。

    ただし、購入した株の時価より、その株の代用有価証券としての評価額は低いものになることに注意が必用です。
    ※株の時価の70%で評価


    代用有価証券×FXのおすすめ業者


    代用有価証券でFXができる業者は次の3社のみです。
    • SBI証券
    • auカブコム証券
    • マネーパートナーズ
    IMG_20200105_074024
    ※auカブコム証券HPより

    この3社のFXの特徴を比較していきます。
    ※各数値等は2020年1月調べ


    通貨単位の比較


    3社の中で1,000通貨単位でFXをできるのはauカブコム証券とSBI証券だけです
    ※マネーパートナーズは100通貨単位で取引できるFXnanoがありますが、代用有価証券には対応していません。

    僕のように代用有価証券×トラリピをするなら1,000通貨単位で取引できるauカブコム証券とSBI証券の二択になります
    ※運用資金が潤沢な人は10,000通貨単位でトラリピすることもできます。

    ただしこれらの証券会社では本家トラリピのような自動注文機能はありませんので、手動トラリピ(イフダン注文を活用するので正確には半手動トラリピ)をすることになります。


    取り扱い通貨ペアの比較


    auカブコム証券とSBI証券の1000通貨単位の取り扱い通貨ペアを比較していきます。

    ちなみに本家トラリピのマネースクエアの取り扱い通貨ペアは次の13種類。

    トラリピを売りにしている業者だけあってラインナップが充実しています。

    IMG_20200116_062656

    auカブコム証券


    auカブコム証券のシストレFXの取り扱い通貨ペアは12種類で、全ての通貨ペアで1000通貨単位の取引ができます。

    本家トラリピに劣らないラインナップ。

    唯一残念な点はトラリピの人気通貨ペアであるNZドル/米ドルの取り扱いがない点のみです。

    【auカブコム証券】
    IMG_20200116_062637


    SBI証券


    SBI証券のSBIFXαの取り扱い通貨ペアはなんと28種類!

    ですが、そのうち1000通貨単位で取引できるのは次の6種類のみ。

    リスク分散の観点からトラリピはいくつかの通貨ペアで運用したいものです。

    通貨ペアの選択肢が少ないのは残念の一言。

    しかも、クロス円取り引きしかないのが致命的です。

    IMG_20200116_062758

    通貨ペアはauカブコム証券の圧勝!


    スプレッドの比較


    各業者の主な通貨ペア(1000通貨)のスプレッドは次のとおりです。

    スプレッドは差が小さい方が優秀です。

    米ドル/円


    auカブコム証券
    0.2pips

    SBI証券
    0.2pips

    マネーパートナーズ(参考)
    0.3pips
    ※10000通貨

    マネースクエア(参考)
    4pips
    ※マネースクエアは本家トラリピの業者です。自動取引を提供しているため実質的な手数料であるスプレッドは広めです。

    豪ドル/円


    auカブコム証券
    0.4pips

    SBI証券
    1.0pips

    マネーパートナーズ(参考)
    0.6pips
    ※10000通貨

    マネースクエア(参考)
    6pips

    カナダドル/円


    auカブコム証券
    2.8pips

    SBI証券(参考)
    2.8pips
    ※10000通貨

    マネーパートナーズ(参考)
    3.8pips
    ※10000通貨

    マネースクエア(参考)
    5pips

    豪ドル/米ドル


    auカブコム証券
    1.8pips

    SBI証券(参考)
    1.5pips
    ※10000通貨

    マネーパートナーズ(参考)
    0.9pips
    ※10000通貨

    マネースクエア(参考)
    5pips


    米ドル/円のスプレッドはどちらの証券会社も0.2銭ですが、豪ドル/円のスプレッドはSBI証券1.0銭に対しauカブコム証券0.4銭となっています。

    カナダドル/円と豪ドル/米ドルは参考数値を乗せましたが、そもそもauカブコム証券でしか10000通貨単位の取り扱いがありません。

    スプレッドもauカブコム証券の勝ち!


    スワップポイントの比較


    各業者の主な通貨ペアの1000通貨当たりのスワップポイントは次のとおりです。

    スワップポイントの数値、特にマイナススワップの大小はトラリピを運用する上でも無視できません。

    米ドル/円


    auカブコム証券
    買い 3円  売り-8円  差額 5円

    SBI証券
    買い 5円  売り -6円  差額 1円

    マネーパートナーズ(参考)
    買い 4円  売り -6.6円  差額 2.6円
    ※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

    マネースクエア(参考)
    買い 0.5円  売り -11.5円  差額 11円

    豪ドル/円


    auカブコム証券
    買い 1円  売り-4円  差額 3円

    SBI証券
    買い 2円  売り-3円  差額 1円

    マネーパートナーズ(参考)
    買い 1.5円  売り -2.8円  差額 1.3円
    ※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

    マネースクエア(参考)
    買い 0.1円  売り -5.3円  差額 5.2円

    カナダドル/円


    auカブコム証券
    買い 2円  売り-5円  差額 3円

    SBI証券(参考)
    買い 4.4円  売り -5.1円  差額 0.7円
    ※10000通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

    マネーパートナーズ(参考)
    買い 2.6円  売り -5.6円  差額 3円
    ※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

    マネースクエア(参考)
    買い 0.3円  売り -5.3円  差額 5円

    豪ドル/米ドル


    auカブコム証券
    買い -0.04円  売り0円  差額 0.04円

    SBI証券(参考)
    買い -1.9円  売り 1.4円  差額 0.5円
    ※10000通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

    マネーパートナーズ(参考)
    買い -0.032円  売り 0.012円  差額 0.02円
    ※100通貨のスワップポイントを1000通貨に換算

    マネースクエア(参考)
    買い -7.8円  売り 1.8円  差額 6円


    米ドル/円と豪ドル/円のスワップポイントはSBI証券の方が優れていますが、豪ドル/米ドルのスワップポイントは勝負にならないほどauカブコム証券の方が優秀です。

    スワップは引き分け!


    取引ルールの比較


    僕は2018年から2019年末までSBI証券で代用有価証券×手動トラリピをしており、2020年始めからはauカブコム証券で代用有価証券×手動トラリピをしています。

    実際に取引をしてわかった取引ルールの違いは次のとおりです。

    損失が発生した場合について


    ◯auカブコム証券
    SBI証券のような現金不足のルールなし

    ×SBI証券
    月末時点で含み損や確定損失があった場合、現金不足として現金入金が必要


    SBI証券では、代用有価証券を利用してFXをすることができますが、月末時点で損失があった場合には結局現金入金が必要になります。

    トラリピは損失を抱えるのが前提の手法なので、SBI証券は代用有価証券×手動トラリピにはあまり向いていません。

    ロスカットルールについて


    △auカブコム証券
    証拠金維持率75%でロスカット

    ◯SBI証券
    証拠金維持率30%でロスカット


    FXで一番気を付けなければいけないのはロスカット。

    ロスカットにはSBI証券の方がなりにくい仕様です。

    裏を返せば、auカブコム証券の方が追証という事態にはなりにくいということでもあります。

    (例)
    2,500万円分のポジションを保有していた場合

    必要証拠金はどちらの業者も100万円(レバレッジ25倍)

    auカブコム証券の場合、有効証拠金が75万円を下回ったらロスカット

    SBI証券の場合、有効証拠金が30万円を下回ったらロスカット

    200万円を入金して上記のような取引をしていた場合、auカブコム証券なら含み損が125万円になったらロスカット。SBI証券なら含み損が170万円になったらロスカットということです。

    代用有価証券に差し入れた株式等の売却


    △auカブコム証券
    できない

    ◯SBI証券
    できる

    SBI証券で取引していたときは、代用有価証券とした株式も売ることができ、その譲渡金額がそのままFX口座に入るという仕組みでした。

    これに対してauカブコム証券は代用有価証券とした株式等は、通常の保護預りに振り替えた後でないと売却することができないようです。

    つまり、代用有価証券のみを証拠金としてFXをしているとき、その代用有価証券を売却しようとすると証拠金不足になるということ。

    こうなると、FXのポジションも精算するか、現金や他の株式等を証拠金として差し入れた後でないと代用有価証券にしていた株式等は売却できません。


    例えば大きな暴落がきて、FXの損失が拡大し、代用有価証券とした株式等の評価額も下がっているとき、追加で投入できる資金がなければ、FXのロスカットを待つしかなくなります。

    この場合、代用有価証券も強制的に売却され、売却額は損失に補填されます。


    繰り返しになりますが、代用有価証券を活用してFXする場合には、現金を証拠金とする場合より、さらに厳格な資金管理が必要経費となります。

    ハイレバ取引に注意!


    おすすめ業者の結論


    ここまで読んでいただければお分かりだと思いますが、代用有価証券を活用してFXをする場合のおすすめ業者はauカブコム証券です。


    僕は10年以上SBI証券を利用しており、後半の約2年は代用有価証券×手動トラリピの運用もしていましたが、2020年1月にauカブコム証券に乗り換えました。

    代用有価証券×FXで効率的に資産運用をしていきましょう。


    以上、今回の記事では、代用有価証券の活用してFXをすることについて、メリット、注意点、おすすめな人、おすすめの業者について紹介していきました。


    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


    この記事は、僕が運用しているトライオートFXの2019年12月分の月次報告になります。

    この企画で現在運用しているのは、コアレンジャー_豪ドル/NZドル7,000通貨

    この企画では、複利積立でトライオートFXを運用しています。


    詳しい運用ルールについてはこちら


    2019年12月末の運用状況


    投資額累計 1,306,200
    (前月比 +110,000円)

    当月確定利益 -3,798
    (累計利益 +168,677円)

    評価損  -182,813
    (前月比 -82,740円)

    有効証拠金 1,292,064
    (前月比 +23,462円)

    IMG_20200101_004818


    今月の積立額


    今月は110,000円の積立て!


    内訳


    現金 110,000円

    ポイ活利益 0円

    今月は自分の小遣いから11万円を積み立て。

    毎月ポイ活利益からも投資していますが、今月はポイ活利益なしでした。

    ポイ活についてはこちら


    これまでの運用の推移


     累計利益  含み損  現金投資  ポイ活投資  運用時価 
    2018年8月 1,617  -    480,000  480,000 
    9月 10,763  -2,088  500,000  508,802 
    10月 19,252  -7,601  510,000  521,778 
    11月 31,693  -40,421  520,000  511,379 
    12月 43,560  -74,432  630,000  599,255 
    2019年1月 63,750  -72,818  640,000  632,091 
    2月 76,799  -97,929  650,000  68,400  697,397 
    3月 74,880  -102,171  660,000  100,200  732,909 
    4月 89,145  -63,873  670,000  141,300  836,572 
    5月 97,956  -51,537  695,000  223,000  964,419 
    6月 106,973  -93,281  805,000  248,000  1,066,692 
    7月 107,563  -94,823  815,000  248,000  1,075,740 
    8月 126,325  -53,916  825,000  248,000  1,145,409 
    9月 140,028  -68,617  855,000  253,000  1,179,411 
    10月 159,492  -64,968  865,000  253,000  1,212,524 
    11月 172,475  -100,073  875,000  321,200  1,268,602 
    12月 168,677  -182,813  985,000  321,200  1,292,064 

    201912トライオート



    短期目標


    短期目標のルール


    ・有効証拠金を推奨証拠金の1.5倍にする

    目標達成時には1,000通貨増口

    なお、この企画は3,000通貨から始め、そのときの推奨証拠金は390,205円でしたので、1,000通貨当たりの推奨証拠金は130,000円とし、その約1.5倍の200,000円を短期目標の基準とします。

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    運用通貨

    コアレンジャー_豪ドル/NZドル
    7,000通貨

    推奨証拠金

    910,000円
    (130,000円 × 7,000通貨)

    短期目標

    1,400,000円
    (200,000円 × 7,000通貨)

    現在の有効証拠金

    1,292,064円
    (目標まで107,936円)


    為替の動き

    今月の為替の動き


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    1ヶ月の為替の動きはこのチャートのとおり。
    コアレンジから下に外れ、動きも少なく、いまいちな月でした。


    10年の為替の動き


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    10年間の為替推移はこのチャートのとおり。

    チャートの右側に黄色い三角が並んでいる範囲が想定レンジ、その中心部分で三角が密集している範囲がコアレンジです。

    ここ5年位は想定レンジ内で推移していることがわかります。

    コアレンジャーは、為替相場が想定レンジの中で推移しているうちは利益を出し続け、特にコアレンジ帯の中にいるうちは安心して見ていられます。

    想定レンジ内であってもコアレンジを外れてサブレンジに移行すると、含み損は増え、決済回数も減ってくるので厳しいことになります。

    現在はコアレンジ下のサブレンジ内で推移しています。


    現在のポジション


    現在抱えている買いポジは17個(チャート上に赤い三角で標示)で、売りポジは0個(チャート上に青い三角で標示)です。

    含み損の合計は182,813円です。


    今月は運用開始から16ヶ月目にして初めて累計利益が減少しました。

    決済利益より決済したポジションのマイナススワップの方が多かったのです。


    相場が動かなければマイナススワップのせいで損失が膨らむということを改めて思い知らされました。


    以上、2019年12月のトライオートFX月次報告でした。


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