カテゴリ: 月次報告

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では僕が実践している手動トラリピ×代用有価証券運用実績運用方法を公開していきます。


手動トラリピ×代用有価証券とは?


「手動トラリピ×代用有価証券」とは、僕が実践しているFX株・ETFの取引手法で、その概要は次のとおりです。

トラリピというFXの取引手法で、ある程度の含み損を抱えつつ決済利益を積み上げる

②その決済利益を原資に株やETFを購入する

③購入した株やETFを代用有価証券という制度を利用してFXの証拠金に組み入れる


①の狙いは決済利益

②の狙いは値上り益配当

③の狙いは複利運用(証拠金に余裕が出てきたらFXの取引数量を増やします)


具体的な運用方法やこの手法のメリット・デメリットは後述していきます。


「手動トラリピ×代用有価証券」の運用実績【毎月更新】


現在の投資額は700万円



運用時価


運用時価(2020年6月末)
7,948,517円

【内訳】
手動トラリピ運用時価
6,802,397円
※現金残高 - 含み損

株・ETFの運用時価
1,146,120

運用時価推移


【運用時価の推移】
現金証拠金代用有価
証券評価額
含み損差引証拠金
運用開始5,000,0005,000,000
2020.14,918,66368,215-145,6974,986,878
2020.24,963,03472,100-371,3285,035,134
2020.35,212,955279,559-1,199,4915,492,514
2020.45,160,489447,622-603,4085,608,111
2020.55,054,962612,178-357,9455,667,140
2020.67,005,536788,088-203,1397,793,624


手動トラリピの運用実績


運用6ヶ月で決済利益は1,041,310円



決済利益


当月決済利益(2020年6月)
 177,744円(月利2.54%)
※月利は投資額700万円に対しての数値

累計決済利益
 1,041,310円(平均月利3.3%)

決済利益推移202006


【通貨ペア別の決済利益内訳と推移】

豪ドル/円
年月月別利益累計利益含み損益
2020.113,69413,694-70,778
2020.216,10829,802-174,606
2020.3233,468263,270-504,589
2020.463,142326,412-197,669
2020.547,968374,380-93,160
2020.681,933456,313-26,013

カナダドル/円
年月月別利益累計利益含み損益
2020.100-34,855
2020.218,56618,566-82,511
2020.3145,705164,271-336,929
2020.433,811198,082-300,371
2020.535,005233,087-203,847
2020.648,405281,492-164,694

豪ドル/米ドル
年月月別利益累計利益含み損益
2020.11,8631,863-40,064
2020.23,8925,755-114,211
2020.3161,938167,693-358,304
2020.455,616223,309-104,635
2020.532,790256,099-60,938
2020.647,406303,505-16,187

合計決済利益
年月月別利益累計利益月利平均月利
2020.115,55715,5570.31%0.31%
2020.238,56654,1230.77%0.54%
2020.3541,111595,23410.82%3.97%
2020.4152,569747,8033.05%3.74%
2020.5115,763863,5662.32%3.45%
2020.6177,7441,041,3102.54%3.30%
※月利はその時点の投資額に対する割合
※投資額:2020.1~500万円 2020.6~700万円


含み損益合計
年月含み損益維持率
2020.101692.95%
2020.2-371,328969.87%
2020.3-1,199,822515.02%
2020.4-602,675841.64%
2020.5-357,9451058.88%
2020.6-206,8941651.19%


証拠金


 証拠金(2020年6月末現在)
7,948,517円
(証拠金維持率1651.19%)

【証拠金の内訳と推移】
現金証拠金代用有価
証券評価額
含み損差引証拠金
運用開始5,000,0005,000,000
2020.14,918,66368,215-145,6974,986,878
2020.24,963,03472,100-371,3285,035,134
2020.35,212,955279,559-1,199,4915,492,514
2020.45,160,489447,622-603,4085,608,111
2020.55,054,962612,178-357,9455,667,140
2020.67,005,536788,088-203,1397,793,624


株・ETFの運用実績


これまでの決済損益
 なし

評価損益
 +110,148

保有資産時価 
1,146,120円

取得価格合計
 1,035,972円


内訳は次のとおり


純金上場信託(1540)


時価
358,800円(60口)

売買履歴(累計)
2020.1.6   買い 10口 52,597円 (10口 52,597円
2020.2.28 買い 10口 57,400円 (20口 109,997円
2020.3.9   買い 10口 56,900円 (30口 166,897円
2020.4.3   買い 10口 53,900円 (40口 220,797円
2020.5.7   買い 10口 56,000円 (50口 276,797円
2020.6.11 買い 10口 56,800円 (60口 333,597

金価格連動型上場投資信託(1328)


時価
316,800円650口)

売買履歴(累計)
2020.1.6   買い 10口 44,297円 (10口 44,297円
2020.2.28 買い 10口 47,700円 (20口 91,997円
2020.3.9   買い 10口 47,000円 (30口 138,997円
2020.4.3   買い 10口 46,300円 (40口 185,297
2020.5.7   買い 10口 47,700円 (50口 232,997円
2020.6.12 買い 10口 48,000円 (60口 280,997円

iシェアーズS&P米国株S&PETF(1655)


時価
282,720円(120口)

売買履歴(累計)
2020.3.13   買い 30口 54,240円 (30口 54,240
2020.4.22   買い 30口 63,360円 (60口 117,600
2020.5.7     買い 30口 64,920円 (90口 182,520
2020.6.12   買い 30口 70,170円 (120口 252,690

MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(2558)


時価
187,800円(20口)

売買履歴(累計)
2020.3.13   買い 5口 36,397円 (5口 36,397
2020.4.22   買い 5口 42,347円 (10口 78,744
2020.5.7     買い 5口 43,347円 (15口 122,091
2020.6.12   買い 5口 46,597円 (20口 168,688

ゴールド関連ETF米国株ETFを積立購入中



「手動トラリピ×代用有価証券」の運用方法


冒頭で述べたとおり、「手動トラリピ×代用有価証券」とは、僕が実践しているFX株・ETFの取引手法で、その概要は次のとおりです。

トラリピというFXの取引手法で、ある程度の含み損を抱えつつ決済利益を積み上げる

②その決済利益を原資に株やETFを購入する

③購入した株やETFを代用有価証券という制度を利用してFXの証拠金に組み入れる


トラリピを始めとするFXは、通常は証拠金として現金を預けて取引を行うものですが、代用有価証券は、現金の代わりに有価証券を担保にできるというシステム。


例えば100万円の資金で投資をしようと考えたとき、様々な選択肢がありますが、①100万円分の株を買う(値上がり益・配当・株主優待を狙う)、②100万円を原資にFXをする(決済益・スワップポイントを狙う)、という投資をしたい人がいたとします。

通常であれば、①と②両方の投資をするには200万円が必要になりますよね?

100万円の資金で①と②両方の投資を同時にできるのが代用有価証券です。

ただし、時価100万円の株の代用有価証券としての評価額は70%で計算されるので、FXの証拠金として使える額は70万円。

つまり、100万円の資金で170万円分の投資が出来るということなので、資金効率の良い投資方法であるといえます。


僕の場合は、現金に加えて株(ETF)を担保に手動でトラリピをしているので、「手動トラリピ×代用有価証券」というわけです。

そもそもトラリピって?


「トラリピ」のことを知らない人もいると思いますので、トラリピについて説明します。

トラリピとは、トラップリピートイフダンの略で、FXのシステムトレードの1つであり、マネースクエアが提供しているものです。


用語の説明をすると、
トラップとは、指値注文を並べること
リピートとは、繰り返すこと
イフダンとは、イフダン注文のこと


(イフダン注文の例)

指値注文①(新規)
ドル円が110円になったら1000通貨分の買い

指値注文②(決済)
ドル円が111円になったら①のポジション(1000通貨の買いポジ)を売り→1,000円(1,000通貨×1円)の利益


イフダン注文は、指値注文①(新規)が約定したら指値注文②(決済)が発動するようにあらかじめ2つの注文をまとめてしておくものです。


トラリピは、ポジションが決済(指値注文②が約定)されたら自動的に同じ内容のイフダン注文(①&②)を繰り返すシステムです。

IMG_20200119_204738
※マネースクエアHPより


手動トラリピとは?


手動トラリピとは、トラップリピートイフダンの「リピート」の部分を手動ですることをいいます。

先ほどの例でいうと、ポジションが決済(指値注文②が約定)されたら手動で同じ内容のイフダン注文を発注することになります。


トラリピも手動トラリピも、一定のレンジにイフダン注文を並べて、決済される度に同じ注文を繰り返すという、リピート系のシステムトレードになります。


手動トラリピのメリットデメリットを押さえておこう!


手動トラリピのメリット


手数料が安い!


手動でトラリピをすることの一番大きなメリットは手数料が安いことです。

今はFXの手数料は無料なのが当たり前で、各業者が実質的な手数料となっているスプレッドの狭さで競っている状況です。

そんな中、システムトレードを提供している業者の中には取引手数料が必要な業者もいます。

ちなみに、本家トラリピのマネースクエアは2019年6月から手数料が無料となりましたが、実質的な手数料であるスプレッドは激辛です。

代用有価証券が使える!


代用有価証券とは、保有している株や投資信託を、株の信用取引やFXの担保にすることをいいます。

代用有価証券でFXができる業者は、
  • auカブコム証券
  • SBI証券
  • マネーパートナーズ
の3社のみで、これらの業者は本家トラリピのようなリピート系の自動取引を提供していません。

つまり、代用有価証券×トラリピのコンボを決めたければ、手動トラリピになるのです。


通常、FXを始めるときは証拠金として現金を用意しますが、株や投資信託を担保にFXを始められるのは大きなメリットといえます。

なお、代用有価証券×手動トラリピをするのに一番おすすめな証券会社はauカブコム証券です。

証券会社に口座開設するときはポイントサイトを経由するのをお忘れなく。

auカブコム証券ならポイントインカム経由がお得です。

▽auカブコム証券がおすすめな理由


手動トラリピのデメリット


手動なこと(笑)

こればっかりは人によると思いますので、日々の注文の繰り返しが面倒だなと思う人は、本家トラリピなど、リピート系自動取引サービスを利用しましょう。

手動といっても決済通知が来たらスマホで注文を入れ直すだけ。

ログインするのに数秒、注文を入れるのも1件10秒位ですので、僕は特に負担には感じてなく、むしろ約定通知がくるのが楽しみになっています。


手動トラリピのやり方


難しくないよ


① 設定に基づいて注文を入力


PCでもスマホでもいいので設定に基づいてイフダン注文を入れていきます。

僕の設定だと1,650本Σ(っ゚Д゚;)っヒッ

この作業が手動トラリピの佳境です。頑張りましょう。

とりあえず現在の価格の前後数円分の注文だけしておいてもいいと思います。


②決済されたら注文を繰り返す


メールやプッシュ通知で約定通知を受け取るようにしておきましょう。

約定には「新規」と「決済」があります。

決済の方の約定通知がきたら、スマホでイフダン注文を入れ直しましょう。


手動トラリピでやることは以上です。

設定さえ決めてしまえばそんなに大変なことではありません。


ネコキングの手動トラリピの設定を公開!


僕の手動トラリピの設定は・・


    トラリピの神様である鈴さんの設定の丸パクリです(すいません)

    鈴さんのブログはこちら(外部リンク)

    鈴さんはトラリピ本家のマネースクエアで9種類の通貨ペアで運用していますが、僕はそのうち豪ドル/円・カナダドル/円・豪ドル/米ドルauカブコム証券で再現しています。


    トラリピ設定


    豪ドル/円
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ60.10~85.0085.10~110.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額900円900円
    ※決済トレールなし
    ※2020.5末までは、利益金額800円で運用

    カナダドル/円
    買い売り
    注文数量2000通貨2000通貨
    レンジ70.10~95.0095.10~120.00
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額1,800円1,800円
    ※決済トレールなし
    ※2020.5末までは、1,000通貨・利益金額700円で運用


    豪ドル/米ドル
    買い売り
    注文数量1000通貨1000通貨
    レンジ0.6010~0.85000.8510~1.1000
    トラップ間隔0.10.1
    トラップ本数250本250本
    利益金額7ドル7ドル
    ※決済トレールなし
    ※2020.5末までは、利益金額6ドルで運用


    トラリピは設定が全てです。

    運用資金に応じた設定を組みましょう。

    資金管理の考え方は後述します。


    鈴さんのトラリピ設定をトレースした理由


    僕はSBI証券で手動トラリピを2018年2月からやっていて、設定を何度か変えながら自分なりに色々試してしました。

    ▽過去の手動トラリピの実績

    2020年1月から業者をauカブコム証券に変更するにあたり、あらためてトラリピ設定を練り直していました。

    トラリピの設定で検討すべきことは次のとおり。
    ・通貨ペア
    ・トラップ間隔(トラップ本数)
    ・トラップ1本当たりの数量
    ・利益幅
    ・仕掛けるレンジ
    ・ハーフ&ハーフを使うか
    ・トレール決済を使うか

    どのような設定にすれば安全高いパフォーマンスを上げられるのか・・


    無い頭を悩ませ考えた末、僕が出した結論は鈴さんの設定を真似すること。

    鈴さんの設定は、項目1つ1つを合理的に決められていて、確かな実績もあります。

    トラリピの1つ完成形なのです。


    というわけで、僕は鈴さんの設定をトレースさせていただくことにしました。


    運用資金について


    今回の運用開始に当たって用意した運用資金は500万円。

    鈴さんは2000万円の運用資金で9種類の通貨ペアを運用しています。

    僕はその4分の1の資金で鈴さんのトラリピ設定(以下「鈴トラリピ」と呼ばせていただきます)を手動トラリピで再現しようとしているわけですが、運用資金が違うので完全に同じ設定にはできません。

    鈴トラリピを縮小して運用することになります。


    縮小版のやり方は次の2通り

    ①通貨ペアを減らす

    ②通貨ペア9種類のままトラップ本数を4分の1にする

    ②の方が再現度は高いのですが、僕は①を選択しました。

    さすがに手動トラリピで9種類の通貨ペアを運用するのは大変そうです(^^;

    そもそも鈴トラリピのうちNZドル/米ドルとメキシコペソ/円はauカブコム証券では取り扱いがないので、手動トラリピで鈴トラリピの完全トレースは不可能。

    というわけで、通貨ペアを減らして手動トラリピをしていきます。


    そして運用する通貨ペアは3種類。

    鈴さんの4分の1の運用資金で3分の1のボリュームの運用をするわけですから、鈴さんよりもリスクを取った運用といえます。

    追加できる資金も多少はありますので、この点については強気で行きます。

    通貨ペア別の必要資金の検討は次の記事にまとめています。


    通貨ペアの選定について


    鈴さんが運用している9種類の通貨ペアのうち、高いパフォーマンスを叩き出しているのが、NZドル/米ドル豪ドル/円豪ドル/米ドルユーロ/円カナダドル/円の5つ。

    そのうち、NZドル/米ドルはauカブコム証券で取り扱いがないため除外。

    そしてユーロ/円は想定レンジが少し広めなので採用を見送り。

    というわけで、消去法で運用通貨ペアを豪ドル/円・カナダドル/円・豪ドル/米ドルの3つに決めました。


    まとめ


    この記事では僕が実践している手動トラリピ×代用有価証券運用実績運用方法を紹介しました。


    繰り返しますが、僕は追加できる資金があることからある程度強気な設定で運用をしています。

    手動トラリピ×代用有価証券は、株やETFをの値上がり益や配当を狙いつつ、その株やETFを担保にトラリピまでするという非常に資金効率に優れた運用方法です。

    その反面、世界的な恐慌等が起こった場合には、為替の暴落と株価の暴落、両方の直撃を受ける可能性も…

    代用有価証券×手動トラリピをする場合には通常のFX以上に資金管理を徹底する必要があります


    この記事は毎月の実績をまとめ、翌月始め頃に更新していく予定です。

    更新情報はTwitterでお知らせするので、よければ@king_of_catをフォローお願いします(^^)

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。
    今月の手動トラリピの利益は-153,457円でした!


    この記事では僕が実践している手動トラリピの2019年12月の実績を公開していきます。


    手動トラリピの運用方法についてはこちら


    ネコキングの手動トラリピの運用ルール


    2018年2月から23ヶ月間、SBI証券のFXで手動トラリピをやってきましたが、今月でSBI証券での手動トラリピを終了します。

    2020年1月からはカブドットコム証券で手動トラリピをやっていきます。

    いい機会なので取引ルールも見直して一新します。

    業者と取引ルールの変更理由は来月以降のブログで。


    2019年12月末までの運用ルール


    【ミニ米ドル/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニユーロ/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「売り」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニ豪ドル/円】
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    過去の運用ルール


    2019年12月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    2018年9月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅も0.1円
    • 1ドル110.1円以上のときは1単位
    • 1ドル110円以下のときは2単位
    • 損切りはしない

    2019年8月までの【ミニ豪ドル/円】のルール
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」「売り」
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない


    2019年12月の手動トラリピの実績


    ミニ米ドル/円(買い)


    -44,942円(決済49回)

    IMG_20200101_004741

    ドル円 当月利益  ドル円利益累計  ドル円評価損益 
    2018年2月 11,025  11,025  -32,634 
    3月 19,295  30,320  -52,175 
    4月 20,656  50,976  -380 
    5月 25,526  76,502  -35,280 
    6月 31,967  108,469  -1,190 
    7月 16,635  125,104  -7,445 
    8月 16,124  141,228  -16,060 
    9月 17,914  159,142  1,442 
    10月 22,390  181,532  -10,364 
    11月 18,435  199,967  -1,031 
    12月 15,046  215,013  -83,679 
    2019年1月 16,296  231,309  -104,329 
    2月 10,221  241,530  -45,674 
    3月 13,736  255,266  -38,754 
    4月 7,236  262,502  -16,876 
    5月 3,834  266,336  -118,362 
    6月 4,727  271,063  -134,012 
    7月 7,538  278,601  -90,963 
    8月 18,807  297,408  -196,125 
    9月 11,113  308,521  -98,885 
    10月 9,890  318,411  -92,416 
    11月 6,913  325,324  -27,465 
    12月 -44,942  280,382  -   

    ミニユーロ/円(売り)


    -84,647円(決済44回)

    IMG_20200101_004710

    ユーロ円 当月利益  累計利益  評価損益 
    2019年1月 30,648  30,648  -83,677 
    2月 7,003  37,651  -70,362 
    3月 14,019  51,670  -25,956 
    4月 5,507  57,177  -37,044 
    5月 16,136  73,313  596 
    6月 8,075  81,388  -5,524 
    7月 7,196  88,584  323 
    8月 24,437  113,021  -156 
    9月 14,939  127,960  -8,007 
    10月 7,040  135,000  -52,041 
    11月 8,008  143,008  -55,106 
    12月 -84,647  58,361  -   

    ミニ豪ドル/円(買い)(売り)


    -23,868円(決済23回)

    IMG_20200101_004650

    豪ドル円 当月利益  累計利益  評価損益 
    9月 5,349  5,349  -36,448 
    10月 14,980  20,329  -21,852 
    11月 10,131  30,460  -51,707 
    12月 18,467  48,927  352 
    2019年1月 30,114  79,041  -69,150 
    2月 16,800  95,841  -78,716 
    3月 8,728  104,569  -77,006 
    4月 9,364  113,933  -86,980 
    5月 13,050  126,983  -83,812 
    6月 3,502  130,485  -72,148 
    7月 7,076  137,561  -84,194 
    8月 6,048  143,609  -155,722 
    9月 6,382  149,991  -111,246 
    10月 6,580  156,571  -70,772 
    11月 4,304  160,875  -82,468 
    12月 -23,868  137,007  -   

    現在のポジション

    なし


    これまでの実積


    累計利益 +475,750

    含み損益 なし

    差引損益 +475,750円


    手動201912


    手動トラリピを始めて23ヶ月目です。

    これまで一度も確定利益から含み損を引いた差引損益がマイナスになることなく、順調に利益を重ねてきてくれました。

    しかし、もっと資金効率を上げたいと考え、検討した結果、来月から業者をカブドットコム証券に変更し、取引ルールも見直して一から手動トラリピを始め直すことにしました

    23ヶ月間の最終利益は+475,750でした。


    株を持っていれば現金元手なしでFXができる(代用有価証券)


    株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

    僕も元手0円で始めました。

    ▼詳しくはこちらの記事▼
     

    この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

    担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。

    ただし、トラリピは基本的にある程度の含み損を抱える手法です。結局、含み損分の現金は用意する必要がありますのでご注意ください。


    以上、2019年12月分の手動トラリピの実績でした。

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。
    今月の手動トラリピの利益は19,225円でした!


    この記事では僕が実践している手動トラリピの2019年11月の実績を公開していきます。


    手動トラリピの運用方法についてはこちら


    ネコキングの手動トラリピの運用ルール


    現在の運用ルール


    【ミニ米ドル/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニユーロ/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「売り」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニ豪ドル/円】
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    過去の運用ルール


    2019年12月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    2018年9月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅も0.1円
    • 1ドル110.1円以上のときは1単位
    • 1ドル110円以下のときは2単位
    • 損切りはしない

    2019年8月までの【ミニ豪ドル/円】のルール
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」「売り」
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない


    2019年11月の手動トラリピの実績


    ミニ米ドル/円(買い)


    +6,913円(決済10回)

    IMG_20191130_132820

    ドル円 当月利益  ドル円利益累計  ドル円評価損益 
    2018年2月 11,025  11,025  -32,634 
    3月 19,295  30,320  -52,175 
    4月 20,656  50,976  -380 
    5月 25,526  76,502  -35,280 
    6月 31,967  108,469  -1,190 
    7月 16,635  125,104  -7,445 
    8月 16,124  141,228  -16,060 
    9月 17,914  159,142  1,442 
    10月 22,390  181,532  -10,364 
    11月 18,435  199,967  -1,031 
    12月 15,046  215,013  -83,679 
    2019年1月 16,296  231,309  -104,329 
    2月 10,221  241,530  -45,674 
    3月 13,736  255,266  -38,754 
    4月 7,236  262,502  -16,876 
    5月 3,834  266,336  -118,362 
    6月 4,727  271,063  -134,012 
    7月 7,538  278,601  -90,963 
    8月 18,807  297,408  -196,125 
    9月 11,113  308,521  -98,885 
    10月 9,890  318,411  -92,416 
    11月 6,913  325,324  -27,465 

    ミニユーロ/円(売り)


    +8,008円(決済16回)

    IMG_20191130_132749

    ユーロ円 当月利益  累計利益  評価損益 
    2019年1月 30,648  30,648  -83,677 
    2月 7,003  37,651  -70,362 
    3月 14,019  51,670  -25,956 
    4月 5,507  57,177  -37,044 
    5月 16,136  73,313  596 
    6月 8,075  81,388  -5,524 
    7月 7,196  88,584  323 
    8月 24,437  113,021  -156 
    9月 14,939  127,960  -8,007 
    10月 7,040  135,000  -52,041 
    11月 8,008  143,008  -55,106 

    ミニ豪ドル/円(買い)(売り)


    +4,304円(決済4回)

    IMG_20191130_132720

    豪ドル円 当月利益  累計利益  評価損益 
    9月 5,349  5,349  -36,448 
    10月 14,980  20,329  -21,852 
    11月 10,131  30,460  -51,707 
    12月 18,467  48,927  352 
    2019年1月 30,114  79,041  -69,150 
    2月 16,800  95,841  -78,716 
    3月 8,728  104,569  -77,006 
    4月 9,364  113,933  -86,980 
    5月 13,050  126,983  -83,812 
    6月 3,502  130,485  -72,148 
    7月 7,076  137,561  -84,194 
    8月 6,048  143,609  -155,722 
    9月 6,382  149,991  -111,246 
    10月 6,580  156,571  -70,772 
    11月 4,304  160,875  -82,468 

    現在のポジション


    IMG_20191130_132643


    これまでの実積


    累計利益 +629,207

    含み損益 -165
    ,039

    差引損益 +464,168円


    手動トラリピ


    手動トラリピを始めて21ヶ月目です。

    今月も順調に利益を重ねてくれました。

    そして含み損も順調に回復し、差引損益は過去最高の464,168円となりました。


    株を持っていれば現金元手なしでFXができる(代用有価証券)


    株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

    僕も元手0円で始めました。

    ▼詳しくはこちらの記事▼
     

    この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

    担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。

    ただし、トラリピは基本的にある程度の含み損を抱える手法です。結局、含み損分の現金は用意する必要がありますのでご注意ください。


    以上、2019年11月分の手動トラリピの実績でした。

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。
    今月の手動トラリピの利益は23,510円でした!


    この記事では僕が実践している手動トラリピの2019年10月の実績を公開していきます。


    手動トラリピの運用方法についてはこちら


    ネコキングの手動トラリピの運用ルール


    現在の運用ルール


    【ミニ米ドル/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニユーロ/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「売り」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニ豪ドル/円】
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない


    過去の運用ルール


    2019年12月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    2018年9月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅も0.1円
    • 1ドル110.1円以上のときは1単位
    • 1ドル110円以下のときは2単位
    • 損切りはしない

    2019年8月までの【ミニ豪ドル/円】のルール
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」「売り」
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない


    2019年10月の手動トラリピの実績


    ミニ米ドル/円(買い)


    +9,890円(決済14回)

    IMG_20191101_224836


    ドル円 当月利益  ドル円利益累計  ドル円評価損益 
    2018年2月 11,025  11,025  -32,634 
    3月 19,295  30,320  -52,175 
    4月 20,656  50,976  -380 
    5月 25,526  76,502  -35,280 
    6月 31,967  108,469  -1,190 
    7月 16,635  125,104  -7,445 
    8月 16,124  141,228  -16,060 
    9月 17,914  159,142  1,442 
    10月 22,390  181,532  -10,364 
    11月 18,435  199,967  -1,031 
    12月 15,046  215,013  -83,679 
    2019年1月 16,296  231,309  -104,329 
    2月 10,221  241,530  -45,674 
    3月 13,736  255,266  -38,754 
    4月 7,236  262,502  -16,876 
    5月 3,834  266,336  -118,362 
    6月 4,727  271,063  -134,012 
    7月 7,538  278,601  -90,963 
    8月 18,807  297,408  -196,125 
    9月 11,113  308,521  -98,885 
    10月 9,890  318,411  -92,416 


    ミニユーロ/円(売り)


    +7,040円(決済14回)

    IMG_20191101_224759


    ユーロ円 当月利益  累計利益  評価損益 
    2019年1月 30,648  30,648  -83,677 
    2月 7,003  37,651  -70,362 
    3月 14,019  51,670  -25,956 
    4月 5,507  57,177  -37,044 
    5月 16,136  73,313  596 
    6月 8,075  81,388  -5,524 
    7月 7,196  88,584  323 
    8月 24,437  113,021  -156 
    9月 14,939  127,960  -8,007 
    10月 7,040  135,000  -52,041 


    ミニ豪ドル/円(買い)(売り)


    +6,580円(決済6回)

    IMG_20191101_224817


    豪ドル円 当月利益  累計利益  評価損益 
    9月 5,349  5,349  -36,448 
    10月 14,980  20,329  -21,852 
    11月 10,131  30,460  -51,707 
    12月 18,467  48,927  352 
    2019年1月 30,114  79,041  -69,150 
    2月 16,800  95,841  -78,716 
    3月 8,728  104,569  -77,006 
    4月 9,364  113,933  -86,980 
    5月 13,050  126,983  -83,812 
    6月 3,502  130,485  -72,148 
    7月 7,076  137,561  -84,194 
    8月 6,048  143,609  -155,722 
    9月 6,382  149,991  -111,246 
    10月 6,580  156,571  -70,772 


    現在のポジション


    IMG_20191101_225111

    画像のうち、ミニ米ドル円・ミニユーロ円・ミニ豪ドル円が手動トラリピのポジションです。


    これまでの実積


    累計利益 +609,982

    含み損益 -215
    ,229

    差引損益 +394,753円


    syudoutoraripi201910


    手動トラリピを始めて20ヶ月目です。

    今月も順調に利益を重ねてくれました。

    そして含み損も順調に回復し、差引損益は過去最高の394,753円となりました。


    株を持っていれば現金元手なしでFXができる(代用有価証券)


    株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

    僕も元手0円で始めました。

    ▼詳しくはこちらの記事▼
     

    この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

    担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。

    ただし、トラリピは基本的にある程度の含み損を抱える手法です。結局、含み損分の現金は用意する必要がありますのでご注意ください。


    以上、2019年10月分の手動トラリピの実績でした。

    どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。
    今月の手動トラリピの利益は32,434でした!


    この記事では僕が実践している手動トラリピの2019年9月の実績を公開していきます。


    手動トラリピの運用方法についてはこちら


    ネコキングの手動トラリピの運用ルール


    現在の運用ルール


    【ミニ米ドル/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニユーロ/円】
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「売り」のみ
    • 0.2円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    【ミニ豪ドル/円】
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない


    過去の運用ルール


    2019年12月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない

    2018年9月までのルール
    • 通貨ペアはミニ米ドル/円
    • 取引は1単位(1000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」のみ
    • 0.1円毎に注文を並べる
    • 利幅も0.1円
    • 1ドル110.1円以上のときは1単位
    • 1ドル110円以下のときは2単位
    • 損切りはしない

    2019年8月までの【ミニ豪ドル/円】のルール
    • 取引は2単位(2000通貨)づつ
    • 建てるポジションは「買い」「売り」
    • 0.5円毎に注文を並べる
    • 利幅は0.5円
    • 損切りはしない


    2019年9月の手動トラリピの実績


    ミニ米ドル/円(買い)


    +11,113円(決済18回)

    IMG_20191001_190952

    ドル円 当月利益  ドル円利益累計  ドル円評価損益 
    2018年2月 11,025  11,025  -32,634 
    3月 19,295  30,320  -52,175 
    4月 20,656  50,976  -380 
    5月 25,526  76,502  -35,280 
    6月 31,967  108,469  -1,190 
    7月 16,635  125,104  -7,445 
    8月 16,124  141,228  -16,060 
    9月 17,914  159,142  1,442 
    10月 22,390  181,532  -10,364 
    11月 18,435  199,967  -1,031 
    12月 15,046  215,013  -83,679 
    2019年1月 16,296  231,309  -104,329 
    2月 10,221  241,530  -45,674 
    3月 13,736  255,266  -38,754 
    4月 7,236  262,502  -16,876 
    5月 3,834  266,336  -118,362 
    6月 4,727  271,063  -134,012 
    7月 7,538  278,601  -90,963 
    8月 18,807  297,408  -196,125 
    9月 11,113  308,521  -98,885 


    ミニユーロ/円(売り)


    +14,939円(決済30回)

    IMG_20191001_191015

    ユーロ円 当月利益  累計利益  評価損益 
    2019年1月 30,648  30,648  -83,677 
    2月 7,003  37,651  -70,362 
    3月 14,019  51,670  -25,956 
    4月 5,507  57,177  -37,044 
    5月 16,136  73,313  596 
    6月 8,075  81,388  -5,524 
    7月 7,196  88,584  323 
    8月 24,437  113,021  -156 
    9月 14,939  127,960  -8,007 


    ミニ豪ドル/円(買い)(売り)


    +6,382円(決済5回)

    IMG_20191001_190952

    豪ドル円 当月利益  累計利益  評価損益 
    9月 5,349  5,349  -36,448 
    10月 14,980  20,329  -21,852 
    11月 10,131  30,460  -51,707 
    12月 18,467  48,927  352 
    2019年1月 30,114  79,041  -69,150 
    2月 16,800  95,841  -78,716 
    3月 8,728  104,569  -77,006 
    4月 9,364  113,933  -86,980 
    5月 13,050  126,983  -83,812 
    6月 3,502  130,485  -72,148 
    7月 7,076  137,561  -84,194 
    8月 6,048  143,609  -155,722 
    9月 6,382  149,991  -111,246 


    現在のポジション


    IMG_20190930_215405

    画像のうち、ミニ米ドル円・ミニユーロ円・ミニ豪ドル円が手動トラリピのポジションです。


    これまでの実積


    累計利益 +586,472

    含み損益 -218
    ,138円

    差引損益 +368,334円


    手動トラリピ201909


    手動トラリピを始めて19ヶ月目です。

    今月も順調に利益を重ねてくれました。

    そして含み損も順調に回復し、差引損益は過去最高の368,334円となりました。


    株を持っていれば現金元手なしでFXができる(代用有価証券)


    株を持っている人なら、株を担保にすれば現金の元手は0円で始められます

    僕も元手0円で始めました。

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    この方法なら、株を担保に手動トラリピなどのFX取引を始め、月末時点で損失(含み損を含む)があった場合にはその損失分だけを翌月までに現金入金すればいいのです。

    担保にした株からも配当や株主優待は受け取れますので、効率的な資産の運用方法といえます。

    ただし、トラリピは基本的にある程度の含み損を抱える手法です。結局、含み損分の現金は用意する必要がありますのでご注意ください。


    以上、2019年9月分の手動トラリピの実績でした。

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