カテゴリ: ポイ活

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「THEO+docomo」の発行を「モッピー」から申し込んでみました。


THEO+docomo


案件の詳細


IMG_20200122_182628

IMG_20200122_182559

ポイントサイト

獲得(見込)ポイント

5,000円相当

必要経費

なし


経過&実績


2020/1/22 18:00 申込み

2020/1/22 19:00 予定明細に反映されてることを確認

IMG_20200122_192228

申し込んだ1時間後位に確認したところ、判定中となっていました。

ポイントサイトを利用する際、判定中になるまで数日掛かるサイト(案件)もあります。

その場合、まず判定中になるかが不安になるため、早めに判定中になってくれるのは嬉しいですね。


2020/1/25 住所確認ハガキ到着

簡易書留で届くので受け取りが必要です。


2020/1/27 口座開設通知(メール)


2020/1/27 条件達成

ネットバンクから即時入金(手数料無料)すると、即運用開始になります。

IMG_20200127_072644
IMG_20200127_072741
IMG_20200127_072719

感想とか


ドコモが運営?するロボアドバイザーです。

10,000円入金して運用を任せるだけで5,000円貰えるという案件。

dポイントも200ポイント貰えるみたいでウマウマです。

IMG_20200122_182527


申し込みにはdアカウントが必須でした。

dアカウントはドコモ契約者でなくても持てます。

dポイントはお得なキャンペーンを連発してるのでポイ活している方は必須のアカウントです。


申し込みは、dアカウントとの連携、住所・氏名等の情報入力、マイナンバーカードのアップロードという流れで10分位で終わりました。


審査後、住所確認のハガキが簡易書留で届きます。

僕は申し込みから3日で届きました。

その後、口座開設通知がメールで届くので、10,000円入金して運用開始という流れになります。


この案件の申込みはモッピーからどうぞ


▽他の案件の実績を見る▽

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「dカード」の発行を「ECナビ」から申し込んでみました。


dカード


案件の詳細


IMG_20191203_073433
IMG_20191203_073459

ポイントサイト

獲得(見込)ポイント

2,000円相当

必要経費

なし(年会費無料)

経過&実績


2019/12/3 8:00 申込み

IMG_20191203_182634

申し込んだ日の夕方確認したところ、判定中となっていました。

ポイントサイトを利用する際、判定中になるまで数日掛かるサイト(案件)もあります。

その場合、まず判定中になるかが不安になるため、早めに判定中になってくれるのは嬉しいですね。


2020/1/23 カード受け取り

楽天銀行を引き落とし口座として申し込んだら対応してなく、手続きをやり直していたら発行までやたら時間が掛かりました。


感想とか


年会費無料のクレカを発行するだけで2,000円ゲットできます。

2019年の初め頃位は6,000円位の報酬だったとように記憶しています。

その頃僕はより報酬の高いdカードGOLD発行案件に取り組んでいました。

ちなみにdカードGOLDはすでに解約済み。


dカード発行案件の報酬は今は高くないのですが、dポイントが色々とキャンペーンを頑張っていてdカードを使いたい場面が増えてきたので申し込みます。


そしてdカードには入会特典があります。

IMG_20200123_225156
IMG_20200123_225216

①入会でもれなく1,000円

②ドコモケータイ料金をdカード払いで1,000円

③入会翌月末までに20,000円利用で4,000円

④こえたらリボとキャッシングリボ利用枠設定で2,000円

全てdカード付帯のiDに付与されます。


以前dカードGOLDの入会特典をガッツリ貰ってiD消化後即解約、それから数ヶ月しか経ってないので入会特典は期待していませんでした。

が、入会特典のチラシがカードに同封されており、チラシのQRコードから進むとdアカウントの本人認証した上で(カード番号の下4桁も表示されてました)入会特典の申し込みページに進めました。

IMG_20200123_225123

なんか入会特典貰えそうな感じなので特典③の条件の20,000円分使ってみます。


僕はドコモの携帯を利用してないので②は対象外ですが、②以外の7,000円でも十分大きいですよね。

ちなみに「こえたらリボ」は入会特典が貰える限度の30,000円に設定しておけば20,000円の利用ではリボ払いになりません。

また「キャッシングリボ」は利用枠だけ申し込んでおけばよく、利用する必要はありません。


20,000円も当然必要な支払いで利用するので、入会特典を貰うための費用負担はありません。

というわけでおすすめ案件です。


この案件の申込みはECナビからどうぞ


▽他の案件の実績を見る▽

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事は、ポイ活初心者である僕がポイ活の経過と実績を報告していく記事です。

はじめに


ポイ活してますか?


ポイントサイトのことは前からなんとなく知っていたんですけど良く調べもせずスルーしていました。

しかし2019年の初め頃、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すると10,000円相当以上のポイントを貰えるものがある!しかもポイントは僕の大好きな楽天ポイントや現金に交換できるということを知りまして。

これはやらなきゃ損!

というわけで、この記事はポイ活初心者の僕が案件の経過や実績を報告していく記事になります。


ちなみにクレカやFXなどの高額案件を狙っていきたいのですが昨年頑張りすぎてやる案件が・・

美味しい案件あったら教えてください(^^;


2019年の実績はこちら

ポイ活の経過&結果


合計 0円 獲得!

※必要経費差引後
※以下、最新の申込順に掲載

THEO


2020/1/22 モッピー から申込み

5,000円獲得見込み

この案件の詳細記事はこちら


この記事は随時更新していきます。


▽ポイ活の利益を全て投入▽

関連記事

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事は、ポイ活の初心者である僕がポイ活の経過と実績を報告していく記事です。

はじめに


ポイ活してますか?


ポイントサイトのことは前からなんとなく知っていたんですけど良く調べもせずスルーしていました。

しかし最近になって、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すると10,000円相当以上のポイントを貰えるものがある!しかもポイントは僕の大好きな楽天ポイントや現金に交換できるということを知りまして。

これはやらなきゃ損!

というわけで、遅ばせながら2019年1月からポイントサイトを活用したポイ活を始めます。

それでせっかくなので経過や実績を報告していこうかなと。

ちなみにクレカやFXなどの高額案件を狙っていきます。


ポイ活の経過&結果


合計 321,200円 獲得!

※必要経費差引後
※以下、最新の申込順に掲載

dカード


2019/12/3 ECナビ から申込み

2,000円獲得見込み

この案件の詳細記事はこちら

マネックス証券


2019/11/1 ECナビ から申込み

5,000円獲得見込み

この案件の詳細記事はこちら

セルフバック案件(FX)


2019/9/13 A8.netから申込み

2019/9/27 報酬確定

2019/11/15 報酬振込 30,000円獲得!

セルフバック案件(クレカ)


2019/9/8 A8.netから申込み

2019/9/30 報酬確定

2019/11/15 報酬振込 8,000円獲得!

カブドットコム証券


2019/8/22 げん玉 から申込み

2019/9/26 5,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

ANA JCB一般カード(ソラチカカード)


2019/8/17 すぐたま から申込み

2019/8/20 不承認メール受信

この案件の詳細記事はこちら

JALカード 広島カープキャンペーン


2019/8/15 ECナビ から申込み

2019/8/25 不承認メール受信

この案件の詳細記事はこちら

イオンカード


2019/7/1 i2iポイント から申込み

反映されず失敗

この案件の詳細記事はこちら

ジャックスカード R-style


2019/6/2 ECナビ から申込み

2019/6/28 8,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

ネスレ 日用品定期お届け便


2019/5/31 ECナビ から申込み

2019/7/30 広告非承認(却下)

2019/11/27 大逆転で30,250円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

松井証券


2019/4/20 モッピー から申込み

2019/5/17 6,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

FXトレード・フィナンシャル


2019/4/14 げん玉 から申込み

2019/5/14 26,500円獲得!
必要経費4,400円(トレード損失)

この案件の詳細記事はこちら

MATRIX TRADER


2019/4/14 モッピー から申込み

2019/5/7 11,000円獲得!
必要経費5,920円(トレード損失)

2019/6/8 口座開設キャンペーン 4,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

ネスレ定期便 春の時短キャンペーン


2019/4/10 ポイント獲得ナビ から申込み

2019/5/28 30,600円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

クラブオンカード


2019/4/7 ECナビ から申込み

2019/4/7 不承認メール受信

この案件の詳細記事はこちら

ジャパンネット銀行(ネットキャッシング)


2019/4/5 ちょびリッチ から申込み

2019/5/8 9,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

ジャパンネット銀行


2019/3/16 i2iポイント から申込み

2019/3/29 1,500円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

セゾンカードインターナショナル


2019/3/2 ちょびリッチ から申込み

2019/4/9 10,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

auひかり


2019/2/26 すぐたま から申込み

2019/4/17 4,300円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

JCB一般カード


2019/2/23 ちょびリッチ から申込み

2019/3/11 不承認メール受信

この案件の詳細記事はこちら

PARCOカード


2019/2/17 すぐたま から申込み

2019/5/8 9,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

ネスレ タイムセービング定期便


2019/2/14 ポイントタウン から申込み

2019/4/22 24,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

セントラル短資FX


2019/2/12 すぐたま から申込み

2019/2/28 27,000円獲得!
必要経費3,500円(トレード損失)

2019/3/1 取引高キャッシュバック 800円獲得!

2019/4/1 口座開設キャンペーン 2,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

SBI FXトレード


2019/2/11 げっとま から申込み

2019/2/25 18,100円獲得!

口座開設キャンペーン 500円獲得!

この案件の詳細記事はこちら

dカードGOLD


2019/2/1 ちょびリッチ から申込み

2019/2/28 18,000円獲得!
必要経費10,800円(年会費)

入会特典で13,000円相当のiD獲得!

この案件の詳細記事はこちら

マネースクエア


2019/1/26 ECナビ から申込み

2019/2/27 36,000円獲得!
必要経費18,000円(トラリピ損失)

取引で付与されたマネースクエアポイントからの交換で1,600楽天ポイント獲得!

この案件の詳細記事はこちら

エムアイカードプラスゴールド


2019/1/19 ちょびリッチ から申込み

2019/3/29 22,500円獲得!
必要経費10,800円(年会費)

入会特典等で6,600ポイント獲得

この案件の詳細記事はこちら

JCB CARD R


2019/1/13 ちょびリッチ から申込み

2019/2/7承認メール受信 

この案件の詳細記事はこちら

セディナカードゴールド


2019/1/13 ちょびリッチ から

2019/3/19 12,000円獲得!

この案件の詳細記事はこちら


2020年版はこちら

ポイ活の利益を全て投入

関連記事

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、ポイントで得た利益が税金の対象となるのか、具体的には確定申告をしなければならないのかという問題について、元税務署職員である僕が解説していきます。

はじめに


ポイントはお得!でも得しているということは税金が掛かるの?


楽天ポイントやTポイントを貯めている方は沢山いますよね。

また、ポイントサイトを使ってお得にポイントを貯めている人もいれば、特に意識はしていないけどクレジットカードなどにポイントが貯まっている人もいると思います。


最近では、ポイントを貰える機会が増えているほか、企業間の提携が増えてきてポイント払いできるサービスが急増していたり、ポイントから別のポイントに交換できるようになったりしています。

ポイントの「集め方」も「使い方」も多様化しているのです。


そんな「ポイント」と「税金」の関係について解説していくわけですが、最初に結論をいうと、ポイントで得た利益は確定申告しなければならない場合があります

申告が必要な方は一部の方のみですが、その一部の方はきちんと申告しなければいけないのです。

この記事では、
  • なぜポイントが税金の対象になるのか
  • ポイントによる税金の計算方法
  • ポイントについて確定申告が必要な場合と不要な場合
  • Q&A
の順番で説明していきたいと思います。


なお、記事中の内容は、基本的には国税庁のホームページで公開されている論文(以下「国税庁論文」)の内容に基づいています。

ただしこの論文は、執筆者の個人的見解であり、国税の公式見解ではないというスタンスのものです。

そして、ポイントに関する税務の答えが示されている判例・通達などはないため、結局はざっくり定められている所得税法の規定や国税庁論文によって判断するしかないというのが現状です。

したがって、今回の記事に書いてあることが絶対的な答えではありませんので、あくまで参考程度にご覧いただければと思います。


(2020.1追記)
国税庁からポイントに関するタックスアンサーが公表されました。

記事中で解説します。


なぜポイントが税金の対象になるのか


利益があれば所得税の対象!


所得税の対象となる「所得」とは、個人が得るあらゆる経済的利益をいいます。

その個人の所得を対象として所得税が計算されるのです。

あらゆる所得が所得税の対象になるのですが、例外的に所得税の対象にならない所得があり、これを非課税所得といます。

非課税所得は、失業給付や生活保護の給付金、宝くじの当選金など様々なものがありますが、統一して言えることは、所得税法その他の法律によって非課税とする旨が定められているということです。

つまり、個人が得るあらゆる経済的利益のうち非課税所得に該当しないものは所得税の対象になるのです。

そして、ポイントで得た利益は、これを非課税とする旨の法律の規定はないため、所得税の対象になるのです。

ポイントの使用と値引きの関係


値引きしてもらって得しても課税されないじゃん。何が違うの?


この点の考え方が非常に難しいのですが、国税庁論文によると、値引きは、最終的に事業者側が決めることであり、通常の商取引であるから値引きされた分は所得ではないと整理されています。

値引き前提の値段設定がされている商品やサービスも多くありますので、そういった商品などを値引きしてもらったからといって、その値引分の利益があったとは言えないですよね。


これに対してポイントは、期限や利用方法などあらかじめ定められたルールの中であれば、いつ、どのように使用するかは消費者の自由ですから値引きとは性質が違います。

そして、法的に整理すると、ポイントを使用した時点で企業から消費者に支払額が安くすんだ分の贈与があったものとみることになります。

この贈与とみる部分が所得になるというわけです。


なお、企業が発行するポイントのうち買い物金額に応じて付与されるポイントについては、値引きと同様のものとして課税対象としないというように取り扱われています。

国税庁タックスアンサー

ショッピングポイントは値引きと一緒!



ポイントによる所得の計算方法


ポイントの発生形態に注目!


所得税法は所得の種類を事業所得、不動産所得など10種類に分けています。

ポイントによる利益が該当する可能性のある所得は次のとおりです。
  • 一時所得
  • 雑所得
  • 事業所得
各所得の計算方法はその所得の種類によって異なります。

ですので、まずは、ポイントによる利益がどの所得になるのかを考えなければいけません。

どの所得になるかは、ポイントの発生形態により判断することになります。

一時所得になる場合


企業から贈与を受けたポイントは、一時所得になります。

(具体例)
  • キャンペーンにエントリーして抽選に当選して付与されたポイント
  • クレジットカードの作成で付与されたポイント
  • キャンペーンページから銀行口座を開設して付与されたポイント
買い物金額に応じて付与されるポイントは、値引きと同様のものとして取り扱われているので一時所得になりません。

一時所得の計算方法


(収入金額 - 必要経費 - 特別控除) × 1/2

一時所得には、50万円の特別控除がありますのが大きいですよね。

さらに特別控除を引いた後の金額の1/2のみが税金の対象になります。

かなり優遇されている所得です。

なお、ポイントの基となった買い物やクレカの年会費などは必要経費になりませんので、必要経費になるものは基本的はありません。

雑所得になる場合


役務提供の対価として得たポイントは雑所得になります。

(具体例)
  • アンケートに回答して付与されたポイント
  • 紹介料として得たポイント
  • アフィリエイトで得たポイント
  • ポイントサイトで得たポイント
アンケートに回答した場合や会員を紹介した場合に貰えたポイントは単なる贈与ではなく、その回答や紹介という役務提供の対価ということになります。

アフィリエイトは広告収入ですから贈与とは見れません。なお、収入の規模などによっては事業所得になります。

ポイントサイトで得るポイントは、ひとことでいうと自己アフィリエイトですので、やはり雑所得になります。

雑所得の計算方法


収入金額 - 必要経費

アフィリエイト収入がある場合には、PC関係や通信費、参考書籍などが必要経費になる場合があります。

例えばPCを1台だけ持っていて、それをアフィリエイトのためにも使うし、他の生活のためにも使っているとします。

このような場合には、アフィリエイトに使用している部分のみが必要経費になります。


事業所得になる場合


事業としてポイントを獲得していた場合や事業の付随収入としてポイントを獲得した場合は事業所得になります。

サイトやブログを運営していて相当程度のアフィリエイト報酬があれば事業所得になります。

この場合にアフィリエイト報酬として得るポイントは当然事業所得になります。


事業の付随収入とは、例えば商売を営んでいる人が事業用のクレジットカードを作った際に付与されたポイントや、経費をクレジットカードで支払った場合に付与されたポイントなどがこれに当たります。

事業所得の計算方法


収入金額 - 必要経費

計算方法自体は雑所得と一緒です。

事業所得を計算した結果、赤字になった場合には、その赤字の金額を他の所得から差し引くことが出来ます(雑所得は不可)。これを損益通算といいます。



ポイントについて確定申告が必要な場合と不要な場合


「申告不要制度」を押さえておこう!


一時所得


一時所得には50万円までの特別控除がありますので、一時所得となるポイントについて申告が必要な人は多くないと思います。

注意点

他の一時所得(保険の満期等)がある場合、引ける特別控除は合計で50万円までとなります。



雑所得


雑所得には特別控除はないので、雑所得となるポイントがあれば、少額でも確定申告が必要なのでしょうか。

これについては、例えば専業主婦など他に収入がなければ、38万円(基礎控除額。令和2年分からは48万円)までは税金が掛かりませんので、確定申告は不要です。

他には、サラリーマンで年末調整が済んでいる場合は、他の給与や所得が20万円以下の場合は確定申告をしなくても良いという申告不要制度があります。


ただし、住民税には申告不要制度はないので、少額の雑所得であっても住民税の申告は必要になります。
所得税の確定申告をした人は住民税の申告はしなくて良いことになっています

注意点

申告不要制度は、確定申告自体をしなくても良いという制度ですので、確定申告をする場合には20万円以下の雑所得も含めて申告が必要になります。

(参考)
給与所得者が申告する場合
  • 医療費控除を受ける場合
  • 寄付金控除を受ける場合(ワンストップ特例を受ける場合を除く)
  • 住宅ローン控除を初めて受ける場合
  • 年末調整をしていない場合
  • 2ヶ所以上から給与がある場合(2ヶ所目の給与が20万円超え)
などなど

事業所得


事業所得がある人はもともと確定申告をしている人が多いと思います。

事業をしていれば絶対に所得税の確定申告が必要というわけではありませんが、申告義務がある人が大半です。

どのような場合に申告義務があるかは、国税庁HPで確認しましょう。



Q&A


Q1 ポイントの収入となる時期は?


A1 ポイントを使用したときです


一時所得になるポイントは、国税庁論文で検討されているとおり、使用した時点で所得として認識することになります。

雑所得や事業所得となるポイントについては非常に難しいところですが、①役務提供の日、②付与された日、③使用した日のいずれかのうち、権利が確定した日に収入を認識すべきことになります。

これについては、ポイントは付与されても失効することがあること、最低使用ポイント数が定められている場合があることなどからするば、雑所得や事業所得となるポイントについても、使用した時点で所得として認識することになると思われます。

Q2 現金化しなければ税金は掛からない?


A2 現金化するかどうかは関係ありません


アフィリエイトやポイントサイトで得たポイントを現金化しないでポイントのままネットショッピングで使用したり、電子マネーや他のポイントに交換した場合も、その使用や交換の時点で雑所得等になります。

Q3 申告しないと税務署にバレる?


A3 バレるバレないの問題ではありません


納税は義務ですので、一人一人が正しく申告しましょう。

関連記事


Q4 ギフトカードでポイントを買った場合や貰った場合は?


A4 所得税の対象にはなりません


人からギフトカードでポイントを貰ったときは、贈与税の対象であり、所得税の対象にはなりません。贈与税の基礎控除(110万円)以上の贈与を受けた場合は、贈与税の申告が必要となります。

自分でギフトカードを買った場合(楽天バリアブルカードなど)、それ自体には利益はないため所得税は掛かりません。後日キャンペーン特典を受けた場合には、その特典分のみ一時所得の対象になります。


Q5 ポイントで医薬品を購入した場合の医療費控除はどうなる?


A5 ポイント使用前の金額で医療費控除を計算できます


この点については国税庁タックスアンサーにより、次のうち有利な方を選んでよいという取り扱いが示されています。

①ポイント使用後の支払金額で医療費控除を計算

②ポイント使用前の支払金額で医療費控除を計算し、ポイント使用額を一時所得の収入とする

一時所得には50万円の特別控除があるため、②を選択した方が有利になる場合がほとんどです。
※保険の満期等、他の一時所得が50万円以上ある場合、①を選択した方が有利になることもあります。


さいごに


今回の記事では、ポイントと税金について解説しました。

記事中で解説したとおり、雑所得となるアフィリエイトやポイントサイトでの利益が20万円を超えてくると申告が必要になる場合がありますので気を付けましょう。


※この記事は国税庁論文を基に所得税についての一般的な解釈を記載したものであり、申告内容を束縛するものではありません。
確定申告は自分の責任で期限内に正しく申告しましょう。
個別具体的な質問への回答は税理士法に抵触するためできませんのでお控えください。

↑このページのトップヘ