カテゴリ: ポイ活

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「三井住友カードナンバーレス」の発行を「ECナビ」経由で申し込んでみました。

三井住友カードナンバーレス


案件の詳細


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ポイントサイト


ECナビ

獲得(見込)ポイント


10,000円相当

必要経費


なし(年会費無料)

経過&実績


2021.2.2 19:00申込完了

スマホから即時発行というやつで申込み。15分程度で完了しました。

2021.2.2 19:27
即時発行の審査落ちた旨メール受信
通常の発行審査に移行するみたいですが、厳しいかも(泣)
クレカいっぱい作ってるからなぁ。
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2021.2.2 20:30 
予定明細に反映されていることを確認
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2021.2.4
審査通ったみたいですε-(´∀`*)ホッ
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2021.2.11
カード受け取り。簡易書留でした。

2021.2.26 
ポイント付与 10,000円獲得!
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感想とか

話題の新クレジットカードがいきなりポイントサイトに登場。

カードの表にも裏にも番号が書いていないので、セキュリティに強いとのこと。

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年会費無料のクレカを発行するだけで10,000円相当の報酬なので激熱案件です。

さらに公式キャンペーンで11,000円相当の報酬上乗せが狙えます。
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1,000円分はもれなく貰えます。

10,000円分は、カード利用金額の20%相当のポイントバック。
50,000円までの買い物が対象ですが、無駄使いせず、スーパーなどの普段の買い物で使いきりましょう。

期限は約2ヶ月、5万円使うのが厳しければふるさと納税の支払いで使うのもいいかも。

おすすめは楽天ふるさと納税です。


この案件はECナビからどうぞ。


僕は公式サポーターになっていますので、このリンクからの登録で350円相当の紹介ボーナスが貰えます(通常は150円)
30日以内にPeXへのポイント交換申し込みを行なった場合に200円相当のボーナスが上乗せされます。

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▽他の案件の実績を見る▽


どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事は、ポイ活中級者である僕がポイ活の経過と実績を報告していく記事です。

はじめに


ポイ活してますか?


ポイントサイトのことは前からなんとなく知っていたんですけど良く調べもせずスルーしていました。

しかし2019年の初め頃、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すると10,000円相当以上のポイントを貰えるものがある!しかもポイントは僕の大好きな楽天ポイントや現金に交換できるということを知りまして。

これはやらなきゃ損!

というわけで、この記事はポイ活初心者の僕が案件の経過や実績を報告していく記事になります。

ちなみにクレカやFXなどの高額案件を狙っていきたいのですが一昨年頑張りすぎてやる案件が・・

美味しい案件あったら教えてください(^^;


ポイ活の経過&結果


合計 23,000円 獲得!


※必要経費差引後
※以下、最新の申込順に掲載

三井住友カードナンバーレス


2021.2.2 ECナビから申込み

2021.2.26 10,000円獲得!

この案件の詳細はこちら

リミックスでんき


2021.1.17 ECナビから申込み

2021.2.17 13,000円獲得!

この案件の詳細はこちら


この記事は随時更新していきます。



2019年は、29個の案件に取り組み335,200円ゲットしました!
2020年は、12個の案件に取り組み162,000円ゲットしました!
関連記事

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「リミックスでんき」に「ECナビ」から申し込んでみました。

リミックスでんき


案件の詳細

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ポイントサイト


ECナビ

獲得(見込)ポイント


13,000円相当

必要経費


なし

経過&実績


2021.1.17 11:40申込完了

現在契約中のミツウロコでんきのマイページ見ながら申込み。

スマホから5分程度で終わりました。


2021.2.17 ポイント付与
13,000円獲得!

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感想とか


電気の業者を切り替えるだけで13,000円貰える案件。

今は電気も自由化によって簡単に切り替えることができます。

2ヶ月前にECナビ経由でミツウロコでんきに切り替え、無事ポイントも付与されました。
▽ミツウロコでんき案件の記事

楽天でんきに戻そうかなと思っていた矢先、またまたECナビからでんき業者の切替案件が出ていたので内容を確認。

どうやら今の電気料金より5%安くなるようです。

特に怪しい部分もなかったので突撃してみました。

申込み自体はスマホで5分で終了と超簡単。


新しい電気業者が顧客獲得のために広告費をバラまいてくれています。

競争バンザイですね。
感謝の気持を忘れず、粛々と報酬をいただいていきましょう(=^・^=)

この案件はECナビからどうぞ。


僕は公式サポーターになっていますので、このリンクからの登録で350円相当の紹介ボーナスが貰えます(通常は150円)
30日以内にPeXへのポイント交換申し込みを行なった場合に200円相当のボーナスが上乗せされます。

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どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「外為どっとコム」の口座開設を「モッピー」から申し込んでみました。

外為どっとコム


案件の詳細


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ポイントサイト


モッピー

獲得(見込)ポイント


12,000円相当(モッピー)
13,000円(外為どっとコム)

必要経費


5,000円程度見込み
(500万通貨×ドル円のスプレッド0.1銭±誤差)

実績5,300円

経過&実績



2020.10.3 13:40スマホから15分程度で申込み終了。

2020.10.3 15:30
モッピーの予定明細に反映されていることを確認。

2020.10.12
500万通貨取引し、条件達成。

2020.11.5 ポイント付与
12,000円獲得!

2020.11.27 外為ドットコムのキャンペーン報酬の一部が付与
1,000円獲得!

2021.1.28 外為ドットコムのキャンペーン報酬の残りが付与
12,000円獲得!

感想とか


報酬獲得条件は、10万通貨以上の取引をするだけなので、FX案件の中では簡単な部類です。

ドル/円のスプレッドは0.1銭なので、10万通貨分の新規注文→即決済の見込み損失はたったの100円。

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これだけで報酬12,000円貰える良案件です。

さらに、この案件は外為どっとコムの新規口座開設者対象のキャンペーンの報酬も貰えます。

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上の3つのキャンペーンは簡単にゲットできそうですね。

注意点としては、エントリーが必要なことと、10万円以上入金後、翌々月末まで出金してはならないことくらい。

3ヶ月後位にキャッシュバックがFX口座に入りますので、一緒に出金しましょう。

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上のキャンペーンは取引量に応じたキャッシュバック。

モッピーの報酬付与条件の10万通貨取引を達成すれば、外為どっとコムからも1,000円のキャッシュバックが貰えます。

資金に余裕がある方は、500万通貨取引するのもあり。

この場合の費用は、0.1銭×500万の5,000円±誤差。

5,000円前後の費用で9,000円のキャッシュバックが上乗せされます。

僕はこちらもやろうと思います。

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さらに、これからモッピーに登録する方は、モッピーの紹介キャンペーンで2,000円相当のポイントを貰えるかも。

こちらの条件は、11/30までに5,000円以上のポイント獲得。

この案件のポイント付与時期は、取引完了後60日前後となっていますが、こういった記載は実際より長めに書かれていることがほとんどです。

ですので、10月前半位に条件達成すれば、11月末までにポイントは付与されると思います。(違ったらすいません)

外為どっとコムの本人確認は、「スマホで本人確認」と「アップロードで本人確認」がありますが、最短当日に口座開設が完了する「スマホで本人確認」がおすすめです。

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この案件はモッピーからどうぞ。


▽他の案件の実績を見る▽

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、ポイントで得た利益が税金の対象となるのか、具体的には確定申告をしなければならないのかという問題について、元税務署職員である僕が解説していきます。

はじめに


ポイントはお得!でも得しているということは税金が掛かるの?



楽天ポイントやTポイントを貯めている方は沢山いますよね。

また、ポイントサイトを使ってお得にポイントを貯めている人もいれば、特に意識はしていないけどクレジットカードなどにポイントが貯まっている人もいると思います。

最近では、ポイントを貰える機会が増えているほか、企業間の提携が増えてきてポイント払いできるサービスが急増していたり、ポイントから別のポイントに交換できるようになったりしています。

ポイントの「集め方」も「使い方」も多様化しているのです。


そんな「ポイント」と「税金」の関係について解説していくわけですが、最初に結論をいうと、ポイントで得た利益は確定申告しなければならない場合があります

申告が必要な方は一部の方のみですが、その一部の方はきちんと申告しなければいけないのです。

この記事では、
  • なぜポイントが税金の対象になるのか
  • ポイントによる税金の計算方法
  • ポイントについて確定申告が必要な場合と不要な場合
  • Q&A

の順番で説明していきたいと思います。


なお、記事中の内容は、基本的には国税庁のホームページで公開されている論文(以下「国税庁論文」)の内容に基づいています。

ただしこの論文は、執筆者の個人的見解であり、国税の公式見解ではないというスタンスのものです。そして、ポイントに関する税務の答えが示されている判例・通達などはないため、結局はざっくり定められている所得税法の規定や国税庁論文によって判断するしかないというのが現状です。

したがって、今回の記事に書いてあることが絶対的な答えではありませんので、あくまで参考程度にご覧いただければと思います。

(2020.1追記)
国税庁からポイントに関するタックスアンサーが公表されました。

記事中で解説します。

なぜポイントが税金の対象になるのか



利益があれば所得税の対象!



所得税の対象となる「所得」とは、個人が得るあらゆる経済的利益をいいます。

その個人の所得を対象として所得税が計算されるのです。

あらゆる所得が所得税の対象になるのですが、例外的に所得税の対象にならない所得があり、これを非課税所得といます。

非課税所得は、失業給付や生活保護の給付金、宝くじの当選金など様々なものがありますが、統一して言えることは、所得税法その他の法律によって非課税とする旨が定められているということです。

つまり、個人が得るあらゆる経済的利益のうち、法律で非課税所得と定められているもの以外は所得税の対象になるのです。

そして、ポイントで得た利益は、これを非課税とする旨の法律の規定はないため、所得税の対象になるのです。

ポイントの使用と値引きの関係


値引きしてもらって得しても課税されないじゃん。何が違うの?



この点の考え方が非常に難しいのですが、国税庁論文によると、値引きは、最終的に事業者側が決めることであり、通常の商取引であるから値引きされた分は所得ではないと整理されています。

値引き前提の値段設定がされている商品やサービスも多くありますので、そういった商品などを値引きしてもらったからといって、その値引分の利益があったとは言えないですよね。


これに対してポイントは、期限や利用方法などのルールはありますが、いつ、どのように使用するかは消費者の自由ですから値引きとは性質が違います。

そして、法的に整理すると、ポイントを使用した時点で企業から消費者に支払額が安くすんだ分の贈与があったものとみることになります。

この贈与とみる部分が所得になるというわけです。

ただし、企業が発行するポイントのうち買い物金額に応じて付与されるポイントについては、値引きと同様のものとして課税対象としないというように取り扱われています。

(事業でポイントを使用した場合は、ポイント利用後の金額で経費計上、又は、ポイント利用額を収益に計上。)

国税庁タックスアンサー
個人が企業発行ポイントを取得又は使用した場合の取扱い

ショッピングポイントは値引きと一緒!


ポイントによる所得の計算方法


ポイントの発生形態に注目!


所得税法は所得の種類を事業所得、不動産所得など10種類に分けています。

ポイントによる利益が該当する可能性のある所得は次のとおりです。
  • 一時所得
  • 雑所得
  • 事業所得
各所得の計算方法はその所得の種類によって異なります。

ですので、まずは、ポイントによる利益がどの所得になるのかを考えなければいけません。

どの所得になるかは、ポイントの発生形態により判断することになります。

一時所得になる場合


企業から贈与を受けたポイントは、一時所得になります。


(具体例)
  • キャンペーンにエントリーして抽選に当選して付与されたポイント
  • クレジットカードの作成で付与されたポイント
  • キャンペーンページから銀行口座を開設して付与されたポイント

買い物金額に応じて付与されるポイントは、値引きと同様のものとして取り扱われているので一時所得になりません。

一時所得の計算方法



(収入金額 - 必要経費 - 特別控除) × 1/2

一時所得には、50万円の特別控除がありますのが大きいですよね。

さらに特別控除を引いた後の金額の1/2のみが税金の対象になります。

かなり優遇されている所得です。

なお、ポイントの基となった買い物やクレカの年会費などは必要経費になりませんので、必要経費になるものは基本的はありません。

雑所得になる場合


役務提供の対価として得たポイントは雑所得になります。

(具体例)
  • アンケートに回答して付与されたポイント
  • 紹介料として得たポイント
  • アフィリエイトで得たポイント
  • ポイントサイトで得たポイント
  • せどりの仕入で得たポイント

アンケートに回答した場合や会員を紹介した場合に貰えたポイントは単なる贈与ではなく、その回答や紹介という役務提供の対価ということになります。

アフィリエイトは広告収入ですから贈与とは見れません。なお、収入の規模などによっては事業所得になります。

ポイントサイトで得るポイントは、ひとことでいうと自己アフィリエイトですので、やはり雑所得になります。

せどりは、事業所得にならない規模であっても雑所得として課税の対象になりますし、その過程で得たポイントも雑所得に含まれます。

雑所得の計算方法



収入金額 - 必要経費

アフィリエイト収入がある場合には、PC関係や通信費、参考書籍などが必要経費になる場合があります。

例えばPCを1台だけ持っていて、それをアフィリエイトのためにも使うし、他の生活のためにも使っているとします。

このような場合には、アフィリエイトに使用している部分のみが必要経費になります。

やさしい必要経費の知識(国税庁HP)

事業所得になる場合


事業としてポイントを獲得していた場合や事業の付随収入としてポイントを獲得した場合は事業所得になります。

サイトやブログを運営していて相当程度のアフィリエイト報酬があれば事業所得になります。

この場合にアフィリエイト報酬として得るポイントは当然事業所得になります。

事業の付随収入とは、例えば商売を営んでいる人が事業用のクレジットカードを作った際に付与されたポイントや、経費をクレジットカードで支払った場合に付与されたポイントなどがこれに当たります。

事業所得の計算方法



収入金額 - 必要経費

計算方法自体は雑所得と一緒です。

事業所得を計算した結果、赤字になった場合には、その赤字の金額を他の所得から差し引くことが出来ます(雑所得は不可)。これを損益通算といいます。

損益通算(国税庁HP)


ポイントについて確定申告が必要な場合と不要な場合


「申告不要制度」を押さえておこう!


一時所得


一時所得には50万円までの特別控除がありますので、一時所得となるポイントについて申告が必要な人は多くないと思います。

注意点


他の一時所得(保険の満期等)がある場合、引ける特別控除は合計で50万円までとなります。

一時所得(国税庁HP)

雑所得


雑所得には特別控除はないので、雑所得となるポイントがあれば、少額でも確定申告が必要なのでしょうか。

これについては、例えば専業主婦など他に収入がなければ、38万円(基礎控除額。令和2年分からは48万円)までは税金が掛かりませんので、確定申告は不要です。

他には、サラリーマンで年末調整が済んでいる場合は、他の給与や所得が20万円以下の場合は確定申告をしなくても良いという申告不要制度があります。

給与所得者で確定申告が必要な人(国税庁HP)

ただし、住民税には申告不要制度はないので、少額の雑所得であっても住民税の申告は必要になります。
所得税の確定申告をした人は住民税の申告はしなくて良いことになっています

注意点


申告不要制度は、確定申告自体をしなくても良いという制度ですので、確定申告をする場合には20万円以下の雑所得も含めて申告が必要になります。

(参考)
給与所得者が申告する場合
  • 医療費控除を受ける場合
  • 寄付金控除を受ける場合(ワンストップ特例を受ける場合を除く)
  • 住宅ローン控除を初めて受ける場合
  • 年末調整をしていない場合
  • 2ヶ所以上から給与がある場合(2ヶ所目の給与が20万円超え)

などなど

事業所得


事業所得がある人はもともと確定申告をしている人が多いと思います。

事業をしていれば絶対に所得税の確定申告が必要というわけではありませんが、申告義務がある人が大半です。

どのような場合に申告義務があるかは、国税庁HPで確認しましょう。

確定申告が必要な人(国税庁HP)


Q&A


Q1 ポイントの収入となる時期は?


A1 ポイントを使用したときです



一時所得になるポイントは、国税庁論文で検討されているとおり、使用した時点で所得として認識することになります。

雑所得や事業所得となるポイントについては非常に難しいところですが、①ポイント付与の基となった取引をした日、②付与された日、③使用した日のいずれかのうち、権利が確定した日に収入を認識すべきことになります。

これについては、ポイントは付与されても失効することがあること、最低使用ポイント数が定められている場合があることなどからするば、雑所得や事業所得となるポイントについても、使用した時点で所得として認識することになると思われます。

(追記)
国税庁のタックスアンサーでも同様の取扱いが示されました。

Q2 現金化しなければ税金は掛からない?


A2 現金化するかどうかは関係ありません


アフィリエイトやポイントサイトで得たポイントを現金化しないでポイントのままネットショッピングで使用したり、電子マネーや他のポイントに交換した場合も、その使用や交換の時点で雑所得等になります。

Q3 申告しないと税務署にバレる?


A3 バレるバレないの問題ではありません


納税は義務ですので、一人一人が正しく申告しましょう。

関連記事
確定申告しなかったり、申告が間違っていたらどうなる?ペナルティを元税務署職員が解説!


Q4 ギフトカードでポイントを買った場合や貰った場合は?


A4 所得税の対象にはなりません


人からギフトカードでポイントを貰ったときは、贈与税の対象であり、所得税の対象にはなりません。贈与税の基礎控除(110万円)以上の贈与を受けた場合は、贈与税の申告が必要となります。

自分でギフトカードを買った場合(楽天バリアブルカードなど)、それ自体には利益はないため所得税は掛かりません。後日キャンペーン特典を受けた場合には、その特典分のみ一時所得の対象になります。

Q5 ポイントで医薬品を購入した場合の医療費控除はどうなる?


A5 ポイント使用前の金額で医療費控除を計算できます


この点については国税庁タックスアンサーにより、次のうち有利な方を選んでよいという取り扱いが示されています。

①ポイント使用後の支払金額で医療費控除を計算

②ポイント使用前の支払金額で医療費控除を計算し、ポイント使用額を一時所得の収入とする

一時所得には50万円の特別控除があるため、②を選択した方が有利になる場合がほとんどです。
※保険の満期等、他の一時所得が50万円以上ある場合、①を選択した方が有利になることもあります。


さいごに


今回の記事では、ポイントと税金について解説しました。

記事中で解説したとおり、雑所得となるアフィリエイトやポイントサイトでの利益が20万円を超えてくると申告が必要になる場合がありますので気を付けましょう。

※この記事は国税庁論文を及びタックスアンサーを基に所得税についての一般的な解釈を記載したものであり、申告内容を束縛するものではありません。
確定申告は自分の責任で期限内に正しく申告しましょう。
個別具体的な質問への回答は税理士法に抵触するためできませんのでお控えください。

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